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ブログ書くやる気がない時は「奉仕活動」と思えばいい。

こんにちは。生産性低下中のsima(@sima199407)です。

60〜70記事を書いていますと、最初の頃の勢いも落ちて、ブログへの熱が少し落ち着いてきているかと思います。

sima
sima
絶賛やる気ダウン中です。

なので、今回はやる気がでないときのブログの取り組み方について書いていこうと思います。

結論からいってしまうと対処法は

・やる気は無理して出さなくてもいい。

・やる気が無いときこそできることがある!

ということを認識することだと思います。

自分のために書くのではなく、周りの人に良くなってもらうために書く。
自分1人に書いたら1人分しか幸せが生まれない。
誰かのために書いたら誰かが喜んで、それ見て自分も喜ぶ。だから2人分の幸せが生まれる。これだけで、社会に与えた影響は2倍になる。

自分が辛い時こそ人に与えよ。

人は日によって気分が変わる生き物で、1日の中でも感情が浮き沈みをするのが普通だと思います。
また、その人の置かれている状況によって、かなり変わってくると思います。

ハッピーな時はやる気があって、ポジティブ思考で結果的に生産性が高いと思います。
問題は「つらい時期」の方です。

つらい時期ってのは、何をやっても”ダメだと思いこむ”ことが多いと思います。

・誰かにこの状況をわかってほしい
・自分はなんて不幸なのだろう
・どうしてこんなことになってしまったのか
・・・・etc

ネガティブな感情が湧いてくると思います。しかし、これだけは知ってほしいのが、

みんなつらい時期を経験している。

ということです。あのキラキラ輝いている一流ブロガーも海外で月収7桁アフィリエイターもみんなつらい時期があります。

むしろ、そんなときが多かったから現在の位置に立っているのかもしれません。つまり、

つらい時期がある=結果が出そうな直前

ではないでしょうか?

なので、ここを乗り切れば新しい世界が広がっている!と思えば少し頑張れる気がします。

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厳しい状況の方が自分の本心が出る。本音で投げかけると前よりもいい反応が来る。自分が本当に言いたいことを言わないと相手から本音は返ってこない。

書いた後の良いイメージを持つ

イメージを持つというのは、「自分の理想の姿を考える」ということです。

例えば、私だったら

sima
sima
ブログを書いて読者が増えて、自分の考えを共感してもらえる。
そして、そこから収益も生まれればもう最高。笑

ということを目指しています。

究極的には

あなたは、なぜ記事を書くのか。

ということを問い続けることが大事です。

If you can dream it, you can do it.
(夢見ることができれば、それは実現できる。)
- Walt Disney (ウォルト・ディズニー) -

一回休んでみる

いろいろ、言ってきましたが、やる気が無い時期は「休む時期」という判断もアリだと思います。

ここで、むりやり出しても、すぐに元に戻ってしまいます。

元気なエネルギーをしっかり充電してからまた頑張ればいいじゃないかな。

「それでもやらなきゃ!」というときは「仮眠」するといいですよ。
15分寝るだけでも頭がスッキリします。(*´ω`*)

気を張らずにのんびりやるときも必要ですね。

まとめ

いかがでしたか?やる気をコントロールするのって一流でもすごく大変なことだと思います。

なので、今回紹介したポイントは

やる気への対処法

・つらい時期はチャンス
・理想の自分を想像する
・思い切って休む

の3点になります。

最後に・・・

 

また、

ブログを書くこと=お金儲け、欲求解消

じゃなく

ブログをかくこと=日常生活の一部(歯磨きレベル)

になればブログを続けられるのではないでしょうか。

習慣にしてしまえば、やる気の問題ではなくなるかもしれませんね。

今回も読んでいただきありがとうございました。