エンジニア

【実体験】エンジニアが最効率で学ぶには実務に入ることがいい

もんしょー(@sima199407)です。

以前ツイッターで以下のような発言しました。

こまで割り切っている@ryukkeさんの感じいいですね。

実際に現場で勉強するほうが役に立つ。

何がいいかっていうと

実際のお仕事なので、「その知識があると給与がもらえる」ということがわかりますね。

このリンクにあるエンジニアのりゅうけんさんの動画の内容が良かったのでシェアしました。

僕もエンジニア歴2年ほどですが、実務で学ぶことが一番役に立つというのは感じます。

その理由についてお話していこうと思います。

最効率で学ぶには実務を経験する理由

結論を言えば、「お金をもらいながら学べるから」です。

独学で勉強しているときはもちろん無給ですが、会社に入ってプログラミングをやるんだったらお給料がもらえます。

たとえ、月に15~20万円だとしてもかなり効率は良いんじゃないかなと思います。

今後、スキルアップしたときにその「投資効果」が発揮されると思ったら安いです。

お金を稼げるスキルは明確ではない

会社に入ると、能力が低くても給料が出てきます。

逆にプログラミングを学んで、レベルが高いことができても仕事にしていないと0円です。

なので、仕事を始めることがまずスタートです。

つまりエンジニアとして活動するなら

現場に入る→作業をする→お金をもらう

という感覚が大事ということを覚えておいてください。

エンジニアになる条件はあるのか?

「どれくらいのスキルが有れば、エンジニアになれるか」という質問がありますが、

答えとして「お金をもらい始めたら、エンジニアです」ということだと思います。

よって、求められるレベルも現場によって様々なので一概には言えないです。

僕のインターン時代の経験

Illustration Presentation Digital Product Company. Vector Image Young Man Talks About New Product by Potential Consumer. Group People Watching on Monitor an Online Service Developed by Company

大学3年生のときにインターン生としてエンジニアのキャリアをスタートしました。

その時のスペックは「サイトを一つ作れるかどうかあやしい」という感じでかなり低かったです。

それでも有給のインターンだったので、エンジニアとして仕事をさせてもらうことができました。

はっきり言って会社にメリットはほとんどないですよね。

サイトの改修をお願いされても作業は遅いし、

進まないのに残業代だけもらっていたのでかなり肩身は狭い状況でした。

ただ、あの経験があったからこそスキルを上げることができたと思います。(当時のマネージャーに感謝です。。)

もし大学生ならインターン→卒業後独立というルートも作れるのでおすすめです。

その部分に関してはこちらの記事で書いていますので、興味があったら見てみてください。

最低限の知識でも飛び込もう

未経験でエンジニアとしてキャリアを始めることがほとんどだと思いますが、

最低限の知識はあれば、「未経験可」の案件に応募してみましょう。

探し方はこちらで解説しています。

※ポートフォリオを持っていることを前提にしてます

ちょっとしたコツとして、

ポートフォリオに1箇所だけでいいのでこだわりポイントを作っておく

というのがあります。

そこを中心に話を進めていきましょう。

面接の印象を劇的に変える

そうすると、

これができるということは他の部分もできるに違いない

という印象を与えます。これがハロー効果というものです。

要は見せかけのスキルですが、面接では印象を良くしておかないと次に進めないので、割り切っていくことが大事です。

見せかけのスキルについてはこの本が詳しく書いてます。一時期すごく流行ってましたね。

一部をお伝えすると、こんな状況です。

勘違いさせる力とは?

フォロワー多い=すごい人だ

SNSのフォロワー数も見せかけのスキルとして使われますね。

すごい方ももちろんいますが、数字だけで判断しやすいものには使えるテクニックです。

実務経験が一番育てる

Business concept illustration of a running businessman racing with a rocket,Concept business vector illustration

面接が通ってしまえば、あとは作業あるのみです。

お金をもらいながら自分のスキルを身につけていきましょう。

そして、実力がついたところで副業をはじめてみるのといいです。

種類としては業務で使っている知識でできる範囲で構いません。

こういったことはあまり良しとされていませんが、いつまでも会社があるとは限らないので「生きるスキル」は育てておくべきです。

特にエンジニア業界は3年同じ会社にいないという感じでもわりと普通な業界なので、

外とのコネクションを持っておくのは自分の生存戦略ともいえます。

ぜひ、効率よく自分のスキルを磨いて楽しいエンジニアライフにしてください。

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