エンジニア

休学におすすめ!英語やってからプログラミングするべき理由

こんにちは。休学経験者のsima(@sima199407)です。

最近は休学して何かするというのが一般的になりつつあり、長期で海外へ行ったりインターンしたりする人が増えてきたと思います。

私も大学2年生の終わりから1年間休学をしまして、
半年はフィリピンへ語学留学、残りをプログラミング学習に費やしました。

そのおかげで大学在学中からエンジニアとして活動することができました。

以前、ツイッターで

英語学んでからプログラミングやると成長が早い。

休学中半年セブ島留学に
残りをプログラミング学習に充てたのですが、
この順番が良かった。

・プログラミングは英語書かれている
・ネットでは英語のほうが圧倒的情報量
・英単語の意味で解決するときがある

英語は先に片付けるのをおすすめします

と反応がありました。

個人的な意見として「プログラミングをやるなら英語を先にやっておいた方
理解がはやい」と思います。

今回のポイント

・プログラミングは英語でできているから
・英語のほうが情報量が多い
・英語を喋れなくてもエンジニアにはなれる

ということをお話していこうと思います。

プログラミングは言語である。そして英語も言語だ

プログラミングというと上の画像のようなイメージだと思います。

僕も最初みたときは「黒い画面に難しそうな文字が書いてあるな」と思いました。

けど、よくよく見ていくと文字は英語ベースで書かれているんですよね。しかもネットでの情報も英語が多いです。

英語嫌いの人には少しきついなと感じます。

初めてのプログラミング

覚えることが多い(ストレス増)

調べる、英語の情報が出てくる

理解するのが難しい(ストレス増)

全然進まない(ストレス増)

ループ・・・

こんな流れでストレスを感じてやめてしまう人も多いですね。

日本語の情報も充実している

実は日本語の情報はかなり豊富でして、基本を理解するのは日本語で全然OKです。

※プログラミングスクールとかいろいろ学習する環境があるのでつまずくことを防止することができますね

あわせて読みたい
プログラミングスクール出身者が選ぶおすすめのスクール【3つ紹介】こんにちは。エンジニアのsima(@sima199407)です。 最近プログラミングを学びたいという人が増えていると思います。 ...

実際調べるとき日本語の情報の方が上位にでてきたりするのでそれで解決すればおっけーです。

英語の情報量はめちゃ多い

日本語だけで解決することもしばしばありますが、情報量が足りないこともあります。

例えば、
「なにかwebサービスを作ってみたいな」
というときにチュートリアル(作り方の手順書のようなモノ)を探すとします。

日本語で「PHP チュートリアル」と検索すると、

「約 4,330,000 件 」がヒットします。

次に英語で「PHP tutorial」としますと、

「約 404,000,000 件 」と表示されます。

情報量の差は100倍近くあります。

ちなみにこのワードだけじゃなく、他のものでも同じように英語ベースで調べると何倍もの情報が出てきます。

日本語の17倍の規模で英語ユーザーがいることを考えると当たり前かもしれません。

英語の苦手意識が学習を妨げる

英語が理解できると情報量で差が出ることを説明しました。

また、プログラミングをする上で英語に苦手意識があると学習のスピードが落ちてしまい、非常にもったいないです。

僕もプログラミングのようなロジックを作るのが好きでも英語があまり得意ではありませんでした。

英語は大学に入ってからやっと本腰を入れた感じなので、中高で英語が得意だった人は問題ないと思います。

専門用語は不要、中学英語でいい

エンジニアのような技術職では使う英語も専門的なものが多いです。

といっても単語の意味もわからなければその場でググって調べればいいわけで、

よく使うワードは何回も出くわすので自然に覚えると思います。

まず、中学レベルでもいいですので英文法と単語だけでもやっておくのがいいかもしれません。

英字のサイトは世界からアクセスが来るためか、誰でもわかりやすいように、簡単な動詞を使っている印象です。回りくどい言い方はあまり見ないですね。

時間があるならセブ留学もあり

時間はあるけど、英語に自信がない人はセブ島に留学するという方法もあります。(実際私が取った方法です)

特にプログラミングのためにいったわけではなく、

「世界の人と話し、いろんな情報を知りたい」という理由からいったので

ちょっと目的が違うのですが、英語ベースの情報を得るというはズレてないかなと思います。

セブ留学はアウトプットを重視なので下手でも伝えることを訓練されます。

2〜3ヶ月そんな環境にいると自分の意志を伝えることができるようになり苦手意識が薄れていくのでそれだけでも収穫があります。

あわせて読みたい
フィリピン留学の半年の効果を考えてみた。【少し工夫が必要です】こんにちは。フィリピン留学者のsima(@sima199407)です。2015年に3週間、2016年に半年間セブ島に語学留学し、英会話力...
あわせて読みたい
セブ留学で「英語を話せるようになる」こと以外を目的にするべき理由【しゃべるのは難しくない】こんにちは。セブ島留学者のsima(@sima199407)です。 と思っている方が多いのではないでしょうか。 私も...

✔時間がないなら必要最低限の英語力でオッケー

ぶっちゃけプログラミングのために英語の時間を使うならコーディングの勉強を始めたほうがいいと思います。

2~3冊薄い英語本or漫画要素があるようなものを使うがいいかと思います。

めんどくさい参考書とか最初からやるのはモチベーションが下がります。笑

最初は辛いと思いますが留学行くよりは費用を抑えられるのでこっちもアリかと。

この本は自分の伝える能力が格段に上げてくれました。

サクッと復習する人向け。
マンガがついているだけで人のやる気が違います。

なんとなく英語はわかるけど伝え方がわからない人向け。
文庫版もありますが、個人的にはこっちのサイズが好きです。

エンジニアに特価した言い方を学べます。

英語を話せる必要はない

エンジニアにフォーカスしたことであれば英語を喋れる必要はないです。

社内語が英語でない場合、話す機会は少ないと思いますので

とりあえず「英語を読めること」が第一優先でいくのがいいかと思います。

僕の前の上司は英語が全く喋れませんでしが、仕事に支障が出たことはないと思います。

さっさと次に進むべき

あくまでも英語は手段なのでその後の動きを考えないといけません。

僕の場合、帰国してからプログラミングスクールに1ヶ月ほど通いました。

スクール自体は日本語ですが、エラーを調べるときは英語のサイトをちょくちょく使いました。

あわせて読みたい
大学休学中って何やってるの?1浪1休の私がざっくり書いてみた。〜休学編〜こんにちは。sima(@sima199407)です。 今回は、休学について書いていこうと思います。 先日書いたこちらもも合わ...

英語をやってからプログラミングはやりやすい

英語力がベースにあるだけでプログラミングは習得しやすいと思います。

プログラミング言語というだけあって、日本語以外の言語を一度習得していると語学学習のハードルが下がります

絶対というわけではありませんが、英語を勉強しながら(してから)学ぶことは効率がいいです。

くれぐれも目的と手段が入れ替わらないようにきをつけてくださいね。