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【1年のブログ運営で判明】読まれるのは「素の体験談」が圧倒的だということ

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

ブログがかけない人
ブログがかけない人
なかなかブログが読まれなくてモチベーションが上がらない。

ということがありますよね。

どんなブロガーでも読まれない期間、「スランプ」があります。

・こんなに良記事なのになぜだ!
・分かりやすく書いているはずなのに・・・

という意見がありますよね。

以前、以下のようなツイートをしました。

やっぱり体験記事はよく読まれますね。

・〜をやってみた
・〜行ってみた
・〜買ってみた
・〜会ってみた
など

その人しか持っていない情報を求める。

ブログを読まれるためには、
自分の体験を書いてみるといいですね。

という感じです。

結論として、

体験談は人が読みやすく書きやすい。

ということです。

その理由について書いていこうと思います。

読まれるのは「素の体験談」が圧倒的だということ

Realistic white lined notepad with bookmark reminders and pencil isolated on white background vector illustration

体験談が読まれる理由として、

「他にはないコンテンツ」だからというのがあります。

どういうことかというと、体験はそれを書いているブロガーのみが実際に経験したという、「希少性」を持っています

そうなると初めてその話を聞く人がほとんどなので内容が気になりますよね!

またそういった個人に体験談は企業が書いていないような細かな情報を盛り込んでいることがあるので、見たい人が一定数いるわけです。

逆に「〜のおすすめ5選!」とかはみんなやりがちなので、読まれない可能性が高いです。(僕も書いていますが笑)

ただ、自分のオリジナル記事のまとめようなリストはユーザービリティ的にほしいです。

僕が書いてきた体験系記事

まずはこちらを御覧ください。

現在の人気記事TOP5なんですが、上位に入っているのはほぼ「体験談」です。

当ブログの人気記事

・部活の辞める方法
・高校転入方法
・アレルギー性鼻炎

など、ニッチなジャンルが多いです。

こういった情報はなかなか世に出てこないので、文字数が少なくてもユーザーが求めている内容であれば読まれます

そうなると「SEO的に有効になる→上位表示をされやすい→また読まれる」という好循環が生まれます。

記事に「体験談は入るか」を常に考える

ネタが思いつかない人
ネタが思いつかない人
人に言えるような体験記事なんて書くネタがないよ

と思われるかもしれませんが、がっつり体験談じゃなくても一部でもいいから自分の経験を記事に入れるべきです。

例えばこちらの記事。

あわせて読みたい
エンジニア不足でも未経験が採用されないの結局「スキル」です【インターンの失敗談アリ】こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。 こんなタイトルですが、最初に断っておきます。 僕はスキルがないです。...

この記事の失敗談で以下のように書いております

大学生3年生だった自分はエンジニアインターンの募集に片っ端から応募しました。
しかし、ことごとく不採用の嵐。
そのときに気づいたのが、成果物(ポートフォリオ)がないとアピールできるものがないということです。
当時、プログラミングスクールに通っており、基本的な内容については勉強しておりました。
そこである程度自信はあり、面接での印象も悪くないようですが
やっぱりスキル部分でネックになるみたいです。

という形で自分の意見を入れていくとユーザーも読みやすいのではないかと思います。

昔のネタでもいい

また「直近に経験したものじゃないといけない」という風に考えている方もいらっしゃいますがそんなことないです。

現に大学生になってから「高校編入」についての記事について書いており、多少記憶が薄れながらも自分も持っている情報で書くことができました。
【関連記事】高校編入経験者が語る、試験勉強と入学した後の話。

また当時は辛かった経験なども「今なら話せる」ということがあるかと思います。

・会社でクビになった後の転職活動

・好きな人に振られたときにとった行動

・喧嘩したあとの仲直りの方法

など、自分なりの経験があると思います。

それらを記事にできれば人に読まれる可能性は高くなるんじゃないかなと。

【注意】ブログのジャンルから離れてしまうかも

Business Man Standing On Crossroads Choose Direction Way Arrow Flat Vector Illustration

このブログもそうなんですが、エンジニアや20代の働き方を中心にしておりますが、人気になっている記事は全然違うジャンルです。

これだと、本当に読んでほしいユーザーに届かない心配があります。ではどうすればいいでしょうか?

ブログ自体のファンにすればいい

方法としてはブログの記事を読んでもらって、このブログを好きになってもらうことがいいんじゃないかなと思います。

例えば、

高校生が部活を辞めるか悩んでいる

→「私が実践した、正しい部活の辞め方を公開。【心配無用です】」の記事を読む→やめることを決意→空いた時間でプログラミングに興味を持って始めてもらう→「【現役エンジニアが解説】プログラミング初心者向け3つの勉強法を紹介します」の記事を読む

という感じならアリかなと思います。また、

就活をやるかどうか迷っている

→「新卒で就活以外の道もアリだという理由【お金を稼ぐ=就活?】」の記事を読む→個人で稼ぐことに挑戦しよう→「副業を気軽に始めるならブログがおすすめな理由【ライティングもできる】」の記事などを読む→ブログやプログラミングで稼ぐ

という流れもいいですね。

入り口がどうであれ「ブログで解決策を提供してあげる」という形にするのがいいかなと思います。

自分のやってきたことを書いてみよう

自分は珍しいことをやって来てないとか思う必要はなく、よくある体験でもいいから書いてみることです。

・上京していたときに困ったこと
・転職の髪型ってどうすればいい?
・無駄にしてしまった学生時代について

など「自分の観点」で書いていくことが大事です。

また、自分の中に答えがある分、書きやすいテーマになると思います。

「読まれる&書きやすい」なら書かない理由はないですよね。

ぜひあなただけの体験を書いてみてはいかがでしょうか?