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新卒者の9割の会社は合ってない。やりたいことをやるためには?

こんにちは。sima(@sima199407)です。

4月入社の新社会人は新生活が始まって1週間が経つ頃だとですね。

研修を通して業務を覚え、会社に慣れていく段階かと思います。

私の大学の同期も今頃頑張っているはずですね^ ^

そんな中研修中に辞めてしまう人が結構いるそうです。

それは「研修がキツい」「学生気分が抜けない」といろいろ理由はあるかと思いますが、私は他にも理由はあるのではないかと考え、自分なりの意見を書こうと思います。

やりたいことが違った

これはよく聞くことですね。

有名なところでは「SEで入ったけど、プログラミングを全然しない。むしろ、営業のように対人商売だった」という話は聞きます。

就活の時には聞いてなかったことを企業に入ってからやらされることはよくある話。

その時、人は2つパターンに分かれます。

「辞めて新しい場所を探す」
→早々に見切りをつけるタイプ

「仕方がない、社会とはこういうもの」
→理想とは違かったけど、その場に順応するタイプ

どちらかに当てはまると思います。多くの人は後者を選ぶと気がします。

それは「お金を稼ぐことは我慢することなんだ。」と子供の頃から一種の洗脳のように教育を受けているからだと考えます。

もちろん、その忍耐力が今後のビジネスで役に立つこともありますが、

やりたくないことを無理に続けようとしてもどこかで限界がきてしまいます。仕事内容や人間関係のストレスで生産性が落ちていくかと思います。

また、「こんなに頑張っているのになんで給料が上がらないんだ!」というかもしれません。

それはお金=我慢料という方程式になっているからだと思います。(一度自分の市場価格を見てみるのもいいかもしれません。

本当に好きなことをやっている人はお金がそんなに稼げなくても続けます。

成功するまで続けるのでいつか花開くことでしょう。その間にはストレスはほとんどないと思います。

なぜなら自ら進んで行っているから。それを努力だとは思わないわけです。

なので、もし辞めたいと本気で思ったら自分の本当にやりたいことをやるとうまくいくと思います。

努力≠結果 継続=結果

 

適当に決めてしまった

就活の時期と言うのは限られており、企業側も就活生側も焦って決めてしまうことがあります。

これはミスマッチを起こす重大な問題であると多くの人が言っていますが、私もそう思います。

人間焦ると正常な思考が出来ず、思っていないような道を選んでしまいがちです。

それによって5年、10年と働く会社を選ぶのはとてもむずかしいと思います。

個人的ないけんとしては”就活”をしないほうが幸せになれる可能性があるのではないかと考えております。

就職しないというわけではなく、

従来の3年の3月頃から4年の夏にかけて行うイベント=就活

は要らないかと思います。

その短期間で「自分の時間」を預ける場所を決めるより、インターンやアルバイトとして複数の会社で働いてから決めることが「より良い会社」が見つかると思います。

そもそも新卒は大正時代からのあるそうで、大学に行けるのは限られたエリートだけでした。

そのため大学を出ていない優秀な若者を社内で教育するために一括採用したことがきっかけでした。

その時の研修として英語や数学などの一般教養を教えていたそうです。その背景を考えたら、大学を出てある程度の知識をつけた学生を一括で雇う必要はあるのでしょうか?

「社会人としての知識を学ばせるのに新卒は必要だ!」と思う人もいるかと思いますが、研修はあくまでも研修で実践ではありません。実務経験は会社に入れば否応なしに学ばなければなりません。

社会人マナーなどは動画や本で学ぶことができると思います。さらには以前記事に書いたとおり、3年で30%がやめる現状で今のシステムを続けるのは厳しいと思います。

https://simablog.net/post-190/

お金関係なくやりたいことは?

一言で言えば、自分の好奇心に任せることです。

自分が何をやりたいか。どういう風になりたいかを考えることです。

どんなに現実離れしていても、私利私欲なことでもいいと思います。

思いつかないという状況のときはどこかで「これは無理だ」と思っているのではないでしょうか。

周りに言うと否定され、「もっと堅実な道を歩んだほうがいい。」

と言われていたのではないかと思います。

そんなときは高らかに夢を宣言する必要はないと思います。

自分の中でしっかりと持っていれば十分です。

人生いつ終わるか分からないので、やりたいことは残さず、やることをおすすめします。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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