僕が1年半でフリーランスエンジニアになった方法
エンジニア

エンジニア未経験のとき現場は「会話」が重要です

こんにちは。エンジニアのsima(@sima199407)です。

エンジニアとして1年半くらい活動しておりまして、

今まで3つほどの現場に参画しました。

どの現場でも最初は緊張しますが、

特に実務経験として初めての現場は大変だと感じました。

ツイートでも以下のように発言しております。

【実務経験がないときの現場はまさに外国】

✅専門用語が飛び交う
✅質問の仕方がわからない
✅その環境でのルールを覚えないといけない
✅どうするればいいか動けずにかたまってしまう
✅意見を出したくてもどう言えばいいか分からない

慣れるまでが大変ですが
住めば都です😌

違うか。笑

最初の3ヶ月は何を言っているのか分からない状況が続いたのでかなり心折れそうなりました。

この期間を抜けてから比較的気持ちに余裕が出ましたね。

この経験を踏まえて今回の記事のポイントは

・初現場を「難しい」と感じる理由
・会話と雰囲気で乗り越える
・結局「慣れ」は大きい

という部分についてお話していこうと思います。

初の現場を「難しい」と感じるワケ

エンジニアとしてやっと採用されて

「これでバリバリ開発するぜ!」と思うのですが、

組織で開発するときに重要になってくるのは

エンジニア同士のコミュニケーション」になると思います。

会話は簡単そうに見えて一番力を入れるべきスキルだと考えていまして、

なぜなら新人とベテランの間には「知識」という溝があります。

つまり、

ベテランエンジニアが10喋っても、新人が7のことを知らなかったら3しか伝わってないということになります。

「調べる能力」を上げるためにもそれでもいいんですが、

情報が多いと消化しきれないことがあり、

「エンジニア向いてないわ」みたいな状況に陥る可能性がでます。

まず雰囲気を掴む

初めての現場なのですべてを1発で理解するのは難しい話です。

なので、「こんな感じなんだな。」と現場の雰囲気を掴むことが大事になってきます。

100%を理解しなくて6~70%分かれば「とりあえず合格」というふうにハードルを下げましょう。

大事なのは「会話する」こと

現場での上手く作業するためにも

「会話」をすることが必要になってきます。

実務の現場ではコード書く時間より「誰かと話している時間」の方が長いというエンジニアも多いです。

それだけ会話は重要な業務になってきます。

会話とは「確認」である

会話を多くする理由として意思疎通の”確認”が挙げられます。

どうしても作業に集中していると何が目的だったかを見失う時があります。

そのために定期的に会話をすることで繰り返すことで目的を再認識することができます。

新人の質問も大事な会話

現場に入ると分からないことも多くありまして、

質問する機会も多いかと思います。

また質問するときに

みんな忙しいそうだから後にしよう

と考えがちですが、いつも忙しいので心配無用です笑

現場のエンジニアも質問されることで

ここがわかりにくいんだな」ということが分かります。

そこで改善点が見つかり、新人発信で業務を効率化することができます。

ベテランでは気づきにくいことも新人ならではの目線が役に立つことがあります。

「現場慣れ」は大きなポイントです

一定期間業務を行えば、現場に慣れることはそう難しくありません。

しかしそこへたどり着くまでにエンジニアを辞めてしまう方も少なくありません。

なので、少なくとも3~4ヶ月くらいは様子をみて

それでも合わなそうなら仕方ないかなと思います。

最初は苦労すると思いますがあるラインを超えるとすごくラクになります。

※あるラインはちょっと説明しようがない感じです。すいません。。

「新しい環境」と割り切るのがラクです

Man dressed in suit and suitcase in the street

何でもそうですが、未経験のことをすると「できない」という壁にぶつかります。

そこで大体の人は辛くて辞めていってしまいます。

しかし、その壁もだいたい「慣れ」で突破できたりするんですね。

つまり大抵の問題は時間をかければ攻略ができます。

時間と精神の勝負みたいなところでして、

その時は「僕の知らない新しい環境なんだな。」と割り切ってしまうことがいいと思います。

未経験で右も左も分からない状況ですが、

焦らずに徐々にエンジニアの世界に慣れてくれればと思います。

辞めていく人の特徴

どんな人が途中で諦めてしまうのか例を上げていこうと思います。

辞めていく人の例

質問など聞くことに躊躇してしまった
→最初はみんな分からないものなので素直に聞いちゃいましょう。

分かったフリをしてしまった
→「ある程度理解力のある人」がなりやすいです。不安があるなら質問をしてすっきりしましょう。

頼れる先輩がいなかった
→できれば複数人聞ける人がいるといいです。1人だとその人が忙しい時には放置状態になってしまいます。

周りがかなりピリピリしていた
→これは変えようがないかと思います。「慣れる」か「見切りをつける」ことがいいかなと。

・・・・

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