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面接で未経験エンジニアが考えることは納得感です【実体験です】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

未経験エンジニア
未経験エンジニア
未経験だからエンジニアの面談で苦労する。
どうやって答えればいいか悩む。

こういったことがあると思います。

以前、ツイッターで以下のように発言しました。

未経験からエンジニアになるときに
「なんでプログラミングやってみようと思った?」と聞かれます。

返答として
✅こんなwebサービスを見て自分も作ってみたくなった
✅知り合いのエンジニアから話を聞いた
✅論理的な思考が好き
など

その理由を作っておくことがポイントになると思います😌

未経験からエンジニアの面接を受けるときは聞かれますね。

この回答法について解説していこうと思います。

今回のポイントとして

・この質問の意図は2パターンあります

・僕の体験談からの反省

・きっかけがないと思っても作ること

という内容でお話して行こうと思います。

面接で未経験エンジニアが考えることは納得感です

未経験からエンジニアを目指すときに必ず聞かれる質問として

「どうしてエンジニアを目指そうと思ったか?」

です。はっきりとしたきっかけがあればいいですが、

意外ときっかけがぼんやりしている人もいるじゃないでしょうか。

「なんとなく面白そうだったから始めた」という感じだとこの質問に困るかと思いますがなんとか答えないといけませんね。

なぜこの質問を聞くのかを考える

質問者の意図として2種類あると思います。それは、

・論理的思考の確認

・採用側の興味

です。圧倒的に前者で考えてくるケースが多いので、しっかり答えることが大切です。

実際は「なんとなくプログラミングをはじめて、実務を積みたいから」という本音でも相手に納得してもらえるような形で面接は話すほうがいいですね。

基本的に順序立てて話せば問題ない

ただ、難しいことは言う必要がなく、

AからBの流れでCという結果になった」という話の流れとして成立していればオッケーだと思います。

未経験からエンジニアになるきっかけがあったはずなので、その理由を話せる形にしておくべきです。

僕は、セブ島に留学したときにエンジニアの社会人に出会い、プログラミングを始めるきっかけとなりました。

プログラミングスクールと独学のというステップを踏んでエンジニアになった経緯があります。

僕が面接のときに考えていたこと

なんでも面接するようになって、自分の言いたいことが相手に伝わるようになってきましたが、

最初から話し上手だったという部類ではなかったと思います。

僕もエンジニア未経験時代に面接で結構苦労をしたので偉そうなことは言えませんが、

下手に背伸びをしない」ということを意識してました。

簡単に言えば、「わからないことをわかる言わない」、「勉強した分野をちゃんと伝える」ということです。

「採用されたい!」という思いから無理してしまうこともありますが、業務に入ってから潰れないようなポジションをとっておくといいと思います。

これを話せばよかったことは「未来の話」

今考えると、自分の今後のプランも面接で話したほうがいいかなと思います。

・どういう業務をしたいか?

・どんな分野で活躍できるか?

・今後のキャリアプランはどうするか?

のような感じです。

これらは面接のときに聞かれることもありますが、自分から言ってしまうほうが意欲的に見えると思います。

【今後のプランにつながるに関係がある実績を話す】
→「PHPをやっているけどデザインもやってみたいので、Photoshopでこんなことをやってみました。」

【自分のアイデンティティを出して話す】
→「短期間で一つのことに集中したい性格なので、新規事業の立ち上げに貢献したい」

聞かれなくても話す用意をするべき理由

この「きっかけの質問」はフリーランスになってもたまに聞かれます。

特に文系だったり、異業種から転職した経歴があるとなおさらで、何度も話す機会があると思います。

なので、エンジニアになった流れを話せるようにしておくといいです。

きっかけに大小はないので納得感が必要。【3つの時間軸】

今回は「なぜエンジニアになったのか」という質問の答え方について考えてみました。

採用側は筋道立てて話しているのかということを重視しており、エンジニアとしての論理的な思考に直結するであろうと考えてます。

難しいかもしれませんが、以下のことを抑えておくと便利です。

ポイントは「3つの時間」です。

・エンジニアになろうと思ったきっかけは?(過去のこと)

・どういったことができるのか?(現在のこと)

・今後はどういった道に行きたいのか?(未来のこと)

きっかけに関しては小さいことでもいいので、「それがきっかけだったんだな」と相手にわかってもらうことが大事です。

正直「慣れ」の部分がありますが、意識するべき点は覚えておいたほうがいいかもしれません。

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