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なぜ、アニメが19時台にやっていないのか?テレビとネット住み分けが影響

こんにちは。simaです。

最近、youtubeや動画配信サイトを見る機会が増えてテレビを見る機会が減ってきたなーと思って友達にそのことを言って見ると、同じような答えが返ってきましたね。

同じ映像コンテンツなのになぜ観る機会が減少したのでしょうか。

今回はそれについて書いていこうと思います。

テレビは教育のため?

近年、テレビ業界は変化したと言われています。

規制が厳しくなって以前なら平気だった番組内容もコンプライアンス違反になるため制作が、難しいようです。

バラエティ番組やアニメは特に打撃を食らっているイメージです。

一方で今多くなってきているのは「教養的番組」かと思います。少し前までは教養= NHKのイメージでしたが、池上彰さんや東進の林修先生がそのような番組を持っているのは今じゃ当たり前です。

また、クイズ番組も多くなったと感じます。私が子供の頃は夜7時くらいにテレビをつけるとアニメがやっていたと思います。

世代的には「コナン、ブラックジャック、焼きたてジャぱん、テニスの王子様、ナルト、ポケモン、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、ワンピース、こち亀」ですね。
懐かしい。笑
確か7時台はこんな感じだったと思います。(若干怪しいですが笑)

今じゃアニメがいきなりゴールデン枠に入ってくることはほとんどないんじゃないかなと思います。

 

多分、19時くらいに家族で夕食をとっている時はアニメよりも知識系の番組の方が親御さんウケがいいのだろうと思います。

「子供にはなるべく賢くなってほしい。」という気持ちはどの家庭も同じような気がします。

 

また、製作現場側から言うと、アニメよりも安上がりで作れるのではないかと思います。

 

アニメの制作費は1話あたり1300万〜2000万円と言われているので、もし1クール(12話)やると最低でも1.6億円はかかってきます。

 

他方で池上彰さんや東進の林修先生が番組のコンテンツそのものなので、アニメより安く作れるのは分かりますね。

ネットの動画が昭和をカムバックさせる。

じゃあ、昔のようなバラエティは無くなったのかと言えば、そうでは無いと思います。

活動する場所を移動して存続していると言ってもいいでしょう。

代表的なのはYouTubeだと思います。

基本一般人が動画を作成し、編集まで行う、「You Tuber」という言葉が世に出てきたのはテレビというコンテンツが人気の陰りを見せ始めた頃でした。

最初はなかなか理解してもらえない存在だった彼らが人気を博したことで、だんだん世間の目が変わってきたと思います。
また、ネットの世界は規制がテレビほど厳しくないことから”踏み込んだ”作品作りをすることができます。

例えば、

ヒカルさん、テキ屋のくじ全部買う動画がわかりやすいと思います。

これはなかなかパンチがありますね!

 

社会の闇を感じた気がしますw

 

しかし、最近はYouTuberの度が過ぎた撮影が問題になっていることもあります。

 

事例としては

某ファミレスチェーンで撮影のため結構な品数を頼んだのにもかかわらず、ほとんどを残していった集団がニュースで取り上げられておりました。

企画として面白ければいいのか。モラルが最優先か。ここの折り合いがまだまだ難しそうです。

 

これから映像コンテンツの在り方。

私はこの2大コンテンツは共存していくのではないかと考えます。

テレビは大衆に対して速報的に一定の情報を与える役割を果たし、

ネット動画は個々が興味のあるコンテンツを選んで、その人の趣向にあったものを形成できる媒体だと考えます。

スマホが普及したことで急激に伸びた動画コンテンツはこれからも伸び続けることでしょう。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。