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フリーランスは中小企業とマッチする理由【需要と供給です】

Corporate businessmen shaking hands

もんしょー(@sima199407)です。

以前以下のようなツイートをしました。

有給が義務化されたことを受けて中小企業からの
フリーランス需要が上がると思います。

✅業務委託なら有給義務がない
✅若い労働力不足
✅パート・アルバイトが休むと会社が回らない
✅外注費は課税仕入なので、消費税対策にもなる

企業側が「外注のやり方を知らない」だけ。

営業重要です😌

こういった背景があるので、フリーランスに仕事が回ってくることが大いにあると思います。

今回はポイントは以下になります。

・人材をシェアするほうがいい
・アプローチする方法
・地元からつなげる

という感じで進めます。

フリーランスは中小企業とマッチする理由

Business woman hands connecting jigsaw puzzle. Business solutions, success and strategy concept. Businessman hand connecting jigsaw puzzle.Close up photo with selective focus.

理由としてツイッターにも上げましたが、単純に人が足りないということが起きています。

人が足りないだけでなく、社員の高齢化が急激に進んでいることがデータわかってます。

参考:第2部 深刻化する人手不足と中小企業の生産性革命

また経営体制が時代に追いついていかない部分が正直あるかと思います。
以下をデータなのですが、

中小企業の経営者年齢の分布について見てみると1995年の経営者年齢のピークが47歳であったのに対して2015年の経営者年齢のピークは66歳となっており、経営者年齢の高齢化が進んでいるといえる。

つまり、

1995年に47歳の人が
2015年に66歳になる(+20年)

ということはそのまま20年同じ経営者が続けている可能性があります。

1人会社のところもありますが、後継者がいないということで経営陣が変わらないということもあると思います。

優秀な人材は大手or独立してしまう

僕たちゆとり世代よりもっと前は若い世代の人口が多く、大手企業だけではなく中小企業にも人材が多く採用されておりました。

しかし現在は若い世代の人口がどんどん減っており有名大学、有名企業に行くことが数的には優位になりました。

さらにネットのおかげで「起業」することのコストはガクンと下がり優秀な人ほど自分のチカラで独立できるようになりました。

そうなると更に中小企業への人材は厳しくなるかと考えます。

有給を社員にとらせないといけない

これもちょっと問題なのかなと。

有給の義務化が始まって年に5日ほど社員に有給休暇を取らせないといけないようにルールが変わりました。

ただでさえ人がいないのに休まれたら困る!と考える経営者も多いと思います。

バイトでも有給に対してはうるさく言われるので、これの目をかいくぐること考えるのは賢明じゃないです。。

正社員主義が強い

また、こんな意見もいただきました。

ということですが、時代にあってないのかなと思います。

多分このように考えているところは、

・フルタイム:これがベース

・パートタイム:主婦などに一部に限る

という感じで考えているのかもしれません。

中小企業にアプローチする

フリーランスのような様々な企業と接点があるような働き方は対極に位置するかもしれませんが、需要と供給を考えればマッチすることはわかります。

マッチする理由

中小企業:
①若い人手不足
人材不足
③有給義務化での稼働危機
④web対策が手薄

フリーランス:
①比較的若年層多め
仕事がほしい
③有給義務なし。稼働ができる。
④webに比較的対応可能

という感じだと思います。

まずは地元からつなげる

理由として3つあります

・(都心でなければ)競争相手がすくない
・対面でも対応してあげると安心する
・共通の話がでやすい(小中学が同じなど)

ひとつずつ解説していきます。

(都心でなければ)競争相手がすくない

まず、競争相手は少ないこと。

大抵web系の仕事ですとクライアントはweb上で見つけますが、クラウドソーシングやエージェントでも競争率が高いかと思います。

しかし、そういった場に出ていない潜在的需要は意外と近く隠れているんです。

市町村単位または県単位でアプローチをかけるのがいいかなと思います。

東京に仕事が集まりすぎなので、他の場所に目がいってないのがチャンスです。

対面でも対応してあげると安心する

リモートでお仕事するときもいざとなったらオフラインで対応してあげると信頼が増すのかなと思います。

担当者がネットに不慣れだったりしたら、コミュニケーションがうまくいかないこともあります。

そのときに電話で対応すればいいかなと思いますが、そこは相手の要求次第ですね。

共通の話がでやすい(小中学が同じなど)

これは完全に地元ならではという感じです。

共通のポイントがあると話は進めやすいのかなと思います。

物理的に距離が近いと心理学的にも親近感を覚えやすいので「地元」というだけでポイントが高いです。

アプローチの量が勝負になってくる

顧客ニーズは多いとは思いますが、

簡単に案件が見つかるというわけでなく、ある程度「数」をこなすことが重要になるかと思います。

とはいっても電話で1件ずつ営業をかけるという方法も非効率ですよね。

参考になるのは、zizi(@ZiziNomad)さんの100件営業です。

【再現性高い】フリーランスのエンジニアとして地元で活躍するまでの学習ロードマップ

上記の方法でweb制作の案件を獲得しております。

営業メールならこうする

営業の場合ですと仕事内容が決まってないので、自分のスキルを紹介する必要があります。

以下の感じが良いかなと思います。

突然のご連絡で失礼いたします。

東京を拠点にweb系フリーランスエンジニアとして活動しております、

門馬將平(もんま しょうへい)と申します。

web制作の案件が探しておりまして今回ご連絡させていただきました。

簡単に自己紹介をさせていただきます。

■実務経験

・越境EC系サイト企業でエンジニア
・インフラ系通信会社でSE

現在、個人事業主としてweb制作を行っております。

■スキル
webサイトの制作、リニューアル/サイト保守運用/
SNSの運用/ブログの作成,更新/

■実績
・LP制作/5~10ページほどのweb制作
・ECサイトの設計、実装
・求人サイトの新規開発

■ポートフォリオ
・Google Drive
https://drive.google.com/drive/u/1/folders/1hE60L_3fb0rzVzzIWFLTxxUkRtvR3OU9?usp=sharing
・ポートフォリオサイト
https://simablog.net/portfolio/protfoliopage/
・WordPress自作テーマ
http://sho200.xsrv.jp/wp-theme/
・運営ブログ
https://simablog.net/(月間10,000PV)

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コメント欄

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もし、ご興味がありましたらご連絡していただけると幸いです。

また、料金プランは以下のようになっております。
リンク

よろしくお願いいたします。

けっこう文章自体は適当ですが、大枠としてはこんな感じだと思います。

料金プランはあったほうが価格帯を把握しやすいかなと。

【おまけ】5万の案件の提案したテンプレ

以前、マナブ(@manabubannai)さんがプログラミング講師の募集をしていたときに提案させてもらった例です。

マナブさん、こんにちは。

現在、フリーのwebエンジニアとして活動しています
もんしょーと申します。

プログラミング講師の話を見て
今回自分がお力になればと
メッセージ送らせていただきました。

給与について10万円と書いておりましたが
タダでも働きたいと思ってます。

【実績】
[現在関わっている案件]
こちらのサイトを改修しております
https://w-work.jp/index.php

[経歴・スキルセット]
https://simablog.net/portfolio/protfoliopage/skill.php

[ポートフォリオ]
https://simablog.net/portfolio/protfoliopage/

web制作案件などの講師以外にもお手伝いできることありましたら
ご連絡していただけると嬉しいです。

よろしくおねがいいたします。

こんな感じです。

これは募集がかかってすぐに応募させてもらったのでその点が有利だったかなと思います。

仕事はあるはず、狙うべき的を変えてみる

今回は、中小企業へのアプローチを考えてみました。

web制作やライティングじゃなくても仕事の内容はいくつかあると思いますので、自分のできることをアピールすればいいかなと思います。

あとは相手からの反応をみつつ改善していけば良しですね。