楽に生きるヒント

【実体験】忙しくて休みたいならシンプルに休んでいいワケ

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

疲れた人
疲れた人
仕事が忙しすぎて自分が何やっているのかわからなくなる。。

という状況があるかと思います。

結論から言って、

あなたが忙しすぎるなら休んでもいい

と言う事についてお話ししていこうと思います。

その理由はいくつかあります。

・「睡眠をとる→元気になる」は大前提

・フルタイム+副業はやはりすごい

・短期集中でストレスを感じるのはアリ

ということをお話していこうと思います。

3分以内で読み終えられる内容ですので、

終わったら、すぐに布団にダイブするか、お風呂に入ったりしてリラックスしましょう。笑

忙しくて休みたいならシンプルに休んでいいワケ

休んでもいい理由として、

頭が良好な状態ではないと、いい生産性はできないから。

生産性が悪いというのは効率が悪いということ。

例えば、

(ノーマルな頭の状態) 1000文字の文章を考えるのが45分

(疲れている頭の状態) 1000文字の文章を考えるのが60分

その差は「15分

とすると、1.3倍の時間がかかってしまう。

「たった15分」と感じるかもしれませんが、

1ヶ月単位で考えたら15分×30日=450分≒7.5時間

になります。

一日の労働時間くらいあります。

1年間だったら、90時間になります

それだけの時間を無駄にするのはもったいないですね。

寝ても疲れているなら精神的な疲れの可能性

人は1日7時間から8時間睡眠を取るとされていますが、

それは「それで前日分の疲れを取る」ために必要な時間として7〜8時間とされています。

人によっては「5時間でも大丈夫。」

「9時間は欲しい」と言う意見もあると思いますが、

その時間で回復ができないと言う事は体の疲れではなく、精神的な疲れかもしれません。

精神的な疲れの原因

職場の雰囲気
学校の仲間
将来への不安

と言う主に人間関係から来るものです。

精神的な疲れと言うものが1番疲労感を感じていいやすいと言われています。

さらにその症状が悪化してしまうと適応障害やうつ病などのメンタルダメージ変化してしまいますので、休むことをお勧めします。

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満身創痍のフルタイム時代

Business concept illustration of a businessman after getting restful sleep and waking up energized

大学4年生の時に授業を全て取り入れたので派遣エンジニアとして週5フルタイムで勤務しておりました。

その時は「お金を稼げてさらに自分のスキルも磨けるのでラッキー」と思っていました。

さらにそれに加えて、ブログを書いていたらかなり時間がなくなり、

毎日「仕事が18時に終わる」→「カフェにこもってブログを書く」

と言う流れが定番になりました。

毎日2時間から3時間ブログに時間を費やしているので帰るのは大体21時とか遅い時は22時ぐらいになります

そんな生活を半年間続けているとさすがに体にも支障がきましたね。

さらに会社での人間関係にも悩みとうとう休職するところまで来てしまったんです。

以前、記事にもしましたので興味があればどうぞ

今思えば「もっと早めに休んでいれば。。」「ブログの更新を一度止めていればな。。」

いろんな後悔がありますが、それを今悔やんでも仕方ありません。

「体の大切さ」と「自分のストレス耐性」についてもよく考えてみました。

学生時代も一心不乱に行動

また仕事してる時ではありませんが、僕は中学時代野球部に所属していました。

活動は週5日でありましたが、外部でクラブチームにも入っておりそちらの活動が週2回です。。

つまり週7で野球に取り組んでおりました。(今考えればおかしな話ですが笑)

それでも楽しかったので続けられことができたと思います。

逆にそういった経験があるからこそフルタイムで働いてさらに副業するというのは可能だろうと思ってしまったのです。

意図的に忙しくするのはアリ【短期集中】

Businessman hand holding thumb finger on chrome stopwatch with seconds arrow. Flat style vector illustration clipart.

逆に自分から忙しくなる事はスキルを伸ばす上で有効な手段です。

例えば、

1ヵ月でブログを50本書く。

という目標立てたとします。

そしたら、自分で立てた目標なら多少のストレスがあっても、達成できるかと思います。

この過程でのストレスは、自分が望んだストレスだと思います。

「この目標達成できるか不安」

「今日も作業しなければいけない」

などのことがあるかと思います。

しかし、短期的なものであれば、それに耐えられるだけの力がつくことまた、乗り切った後の達成感を味わうことができます。

人が達成感を感じた時、またやりたいとその快楽を求める傾向にあります。

なので、短期的に集中することで、新しいスキルを習得するための「クセ」ができるのです。

一旦休んで「自分の頑張り」を認めよう

皆さんあまり自覚は無いかと思いますが、

毎日頑張っています。

・毎日お弁当作る料理をする

・毎日通勤電車に乗る会議に出席する

・ライティングのため文章書く

・新しいスキルを覚える(プログラミングなど)

そういった自分を

「まだまだだな。」

「大してがんばってない。」

と考えてしまうかもしれません。

さらに、SNSを見ると圧倒的努力している人がいっぱいいらっしゃいますが、

一般的な人から見ればあなたも十分頑張っています。

基準が高くなっているのはいいことですがそれ以上に自分をいたわることも大事です。

なのでほんとにもうダメだと言う時は

「自分はがんばった」

認めてあげることで自分の肩の荷が下りて、

不思議なことにやる気が出てきます。

もちろん結果は大事なんですが、「継続力」も重要な要素です。

ぜひ疲れたら休んでも良いと言う選択肢を覚えておくだけでも少しは楽なんじゃないでしょうか。