エンジニア

エンジニアとしてレベル低いと思っても評価される場所はある

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
エンジニアとしてレベルが低いんだけど、どうしたらいんだろう

という疑問があるかと思います。

以前以下のようなツイートをしました。

プログラミング勉強しているとあまり気づかないですが、世の中にHTMLやCSSを触れる人ってそんなにいないです。

ちょっとページにカテゴリー増やしたり、配置を変えるだけで周りからすごいと思われることがあります。

やっている側としては「そんなの当たり前だろ」と思うことも評価されたりします。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

自分の能力に自信がなくなる理由

ポイントの一つ目、自分に自信が持てなくなる理由についてです。これは他人と比べてしまうところが大きなポイントです。

例えば、twitterとかフリーランスですごい売り上げを上げている人だとか、メガベンチャーでリードエンジニアやっている人とか、周りからものすごく評価されている人に目が行きがちです。そんな人達と比べて自分はまだまだ未熟だなと思ってしまいます。

比べる場所はそこじゃなくてですね、自分と比べるのが一番のポイントです。

例えば、過去の自分が書いたソースコードを見て、今の俺だったらもう少し綺麗に書けるなとか、ここのところ無駄だなと思えることは、成長している証です。

そういったところを見て「俺、成長しているな、頑張っているな。」と自分の成長を見つけてあげるのが大事なポイントです。

自分のやっていることを褒める

ポイント二つ目、自分のやっていることを褒めるについてです。

自分のやっていることを深く知っているのは自分自身しかいません。ある過程をどういう風にやったのか、どう工夫したのか、例えば、エンジニアでエラーが出た時に、「すごい解決に時間を要したけれど、結局こういう風に解決した。」これは自分にしか分からないことです。

他の人から見たら、「そんなの簡単だよ」ということや一、二時間で解決できることだったとしても、周りから見たら大したことないと思われるかもしれません。

それでも自分の中での評価は上げましょう。粘り強く調べて、解決につなげたところは自信になります。

ただ、重要なのは自分を褒めるということは、自分を甘やかすということではありません。自分自身の努力を認めて評価するということが大事なポイントです。

ウェブ系の知識を持つ

ポイント三つ目、ウェブ系の知識を身に着けようについてです。

話がそれますが、エンジニアとして能力がなくてもなぜ評価されるのかそれはウェブの知識を実はそんなに持ってないことがあるからです。

例えば、パソコンがあってスマホがあってみんなネットで何かしら調べたりとか動画みたりだとかtwiiterなどのSNSやったりだとか、意外にも使うことの情報しか持ってなかったりします。

だから、知らない知識を持っている人はこの人すごいんだなって単純に感じます。そういったウェブの知識、プログラミング、HTML&CSS、少し勉強すれば分かることもあまり人が知らないことだとしても人に役に立つことがあります

これがプログラミングだとかブログの立ち上げ方だとかでも、こういったこと出来るんだ、すごいねとか普通に言われたりします。なので、ウェブの知識を持っておくということは、すごく大事です。

ウェブの知識は仕事につなげるウェブの知識じゃなくても、例えば家計簿アプリのマネーフォワードってありますよね、知らないと今日いくら使ったとかこれは何円でとかと紙に記入していくと思います。しかし知識があればマネーフォワードにカードとかSuicaだったりを登録しておくと、買い物したら自動で登録してくれます。

ウェブの知識を持っていると、こういった楽をすることもでき日々のめんどくさいことをウェブで解決することが出来たりします。

それを人に教えたりすると、そんな知識あるんだとそんなサービスあるんだと言われたりするので、幅広いウェブの知識を持っておくことが評価につながります。

まとめ

今回のまとめは三つあります。

一つ目、自分と比べると楽になる。他人と比べてはいけない

二つ目、自分のやってきた過程を褒めるです。過程っていうのは、例えば、問題があったとしてどうやって解決していったかです。自分に厳しくなるんじゃなくて、自分を認めて評価してあげるのが大事です。

三つ目、ウェブの知識を幅広く持っておくことで評価につながる。HTML&CSS出来ましたというだけじゃなく、こういうウェブサービスあるんだと周りに教えていくことが評価につながります。

場所選びというのがすごく大事です。IT企業やエンジニア集団っていうところでは、こういった知識あるんですよ、と言ってもなかなか響かないって時があります。

なので、そういったところで評価されるような知識を身に着けていくのか、もしくは、そんなにウェブの知識はないけども、ウェブの知識があまりない企業に行くとすごく評価されたりします。

同じ能力でも場所によって評価が全然違います。そういったところをポイントにしていくのか、はたまた、厳しい環境に身を置き自らを鍛えたいのか色々な戦略があると思いますが、自分のやりたいほうを選択しましょう。

今回のまとめです。

・自分と比べると楽になる! 他人と比べてはいけない
・自分のやってきた過程を褒める
・ウェブの知識を幅広く持つことで評価につながる