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【すぐ使える】一目置かれる!質問するタイミングはここです。

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
周りから一目置かれる存在になるには、どうしたらなれるんだろう

という疑問があるかと思います。

以前に以下のようなツイートをしました。

スキルを盗むってめっちゃ大事。

人に聞いて教えてもらうのが1だとしたら、スキルを盗むのは10くらいの価値がある。

情報の取り方は人それぞれで必ずしもその人と同じ能力を手に入れることは出来ないが、見て、真似をして、実践していくと、どんな所からも盗めるようになるんですよね

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

分からないときにやるべきこと

ポイント一つ目、分からないときにやるべきことについてです。

会社とかに入っていくと、「分からない事があったら質問してね」とか「何かあったら声かけて」とか言われると思います。

何かあったら質問する。質問するっていう事はですね、半分正解で半分バツかなと僕は思います。

確かに分からない事があれば聞くっていうところはやった方がいんですよ。ただですね、自分で調べる前にこれをやってしまうって言うのはちょっとまずいかなと思います。

なぜか?まず、調べてみていろいろ検索とかしてみた時に案外自分で解決できる事って多いんですよ。

そうするとですね、自分で解決できるということは、人に聞かなくて済むのでその人の時間を奪わないし、自分も早く解決出来るって言うメリットがあるわけです。

調べる時にどうやって調べればいいのか最初分からないですよね。本当にこれ僕も最初悩みました。

やる事は基本的にシンプルです。例えば、Googleとか使うんであれば、「調べたい単語 スペース やり方」とか「調べたい単語 スペース とは」みたいな感じで調べていくと、大体出てきます。感覚で言うと8割5分くらい出てきます。そういった方法で調べていくっていうのが僕はおすすめです。

相手から高確率で答えを聞き出す方法

ポイント二つ目、相手から高確率で答えを聞き出す方法についてです。

これは結構知りたい方多いんじゃないでしょうか。これを今回お教えしようと思います。

これは本当に簡単なんですよ。難しい事はなんもないです、2ステップで終わります。

単純にやる事はググればOKなところがあるんですね。説明していきます。

まず、①分からない事の内容について調べます。

さっきご紹介した方法とかで、その後にですね②自分で分かった事・まだ分からない事これを選別します。これだけでとりあえずOKです。

「え?これだけ?」みたいな感じで本当にシンプルなんですけどもこれだけで大丈夫です!!

その後に質問する時に、「ここまでは分かりました」「ここまでが分かりません」「ここについて教えてくれませんか!?」っていう事を伝える事が大事なんですね。これだと結構やっぱり、高確率で教えてくれるんですよ。

なんで質問した時に良い答えを貰えないかというと「とにかく分からないんです」。「ちょっと教えてください」みたいな感じで結構ホワッとした感じで相手に投げちゃうから、相手もどこを教えればいいのかとかどこまで理解しているのかって分からないわけですよ。

なので、「僕はここまでとりあえず理解しています」「ここと、こっからが分からないです」「ここの部分のピンポイントが分からないんです」って事を伝えてあげると、相手も回答しやすいっていうことがあります。

そういったボールを投げてっていうのが相手が答えやすいので、ぜひぜひ実行してみてはいかかがでしょうか?

自分の意見も入れると最高です

ちょっと、付け足しなんですけども、さらに言えば、例えば、調べて分かった事を伝えて、分からない事を聞くっていうところやったんですけど、このもう1つやっていくとさらにプラスαで強くなります。「自分はこうだと思うんですが」と自分の意見も入れてみると良いと思います!!

そうするとですね、自分で考える能力がつくので、これもですね、できればやってみるとすぐ一目置かれるんじゃないかなと僕は思います!!

自走するとは?

ポイント三つ目、自走するとは?についてです。

自走力ということを聞いたことはありませんか?

例えば、自分で考えて行動するみたいなそれで問題を解決してって一人で仕事をまかされるっていうところの大きなポイントになってくるんじゃないかなと思うんですけども、1人でやるって聞くと、誰かに質問せずに孤軍奮闘頑張るみたいなイメージかと思うんですけども、別に自走する人も質問はするんですよね。

質問するというか、確認みたいなところが多いのかなと。

僕も今一人エンジニアみたいな感じでベンチャー企業で仕事をしているんですが、その時に、ある程度自分でやるんですがクライアントにここは聞かないといけないっていうところは確認します。例えば、サーバの設定だったりとか、そういった質問するっていうことは結構あります。

自走するっていうスキルを身につけると会社でも結構評価はされやすいんじゃないかなと思います。

この子に「これ、とりあえず任せておけばとりあえずの形はできるよね」っていうところを、ある程度会社でそういう地位を獲得しておくと自由にやらせて貰えたりだとかこれちょっとあの子にやらせてみようとか、そういった感じで評価的にも、そういった立ち位置になると、割と自分の仕事の環境ってどんどん良くなるんじゃないかなと思います。

逆に質問しないタイプ。例えば、分からない事があるのに黙って待ってる状態、もう、サイレント状態ですよね。そういう状態とはまたちょっと違うのかなと思います。
そういう場合は15分くらい調べて、本当に分かんなかったら素直に聞きに行くってところが大事かなと思います。

また、どこが分からないのか周りの人にも共有してあげて「ここが分かりにくいんだな」ってこと周知するのもしましょう。

それで新しくその業務をやる人がここ分かりにくいって事を最初にアドバイスしてあげれば解決しやすいってところもあるので分からないところも皆に教えてあげる、これもやるべきポイントだと思います!!

質問力とググる力はどっちが重要?

今回、質問力みたいな話をしているんですけども、質問力orググる力どっちを先に伸ばせばいいの!?っていうところですけども、最初におすすめするのはググる力を伸ばす事、ググる力を付けてから質問力を上げる最初に自分で調べる力がつくので、ある程度ここまでの知識が得られるんですよ。それで解決できればそれでOKなんで質問はその後の最終手段みたいな感じで覚えておけば良いかなと思います!!

まとめ

まとめは三つあります。

一つ目、まずは自分で調べてみる。これが鉄則ですね。まず自分で調べてみて、それで解決できれば、それでOKです。相手に聞く前にまず自分でどういったものなのか「調べたいワード スペース とは」や、「調べたいワード スペース やり方」みたいな感じで調べていくといいでしょう。

二つ目、分からない部分を特定しピンポイントで聞く。ここまでは自分分かっています、ここが分からないんですっていうことを相手に投げてあげると、相手も答えやすいですし答えて貰うまでの時間も短縮できるっていうポイントがあります。

三つ目、自分で解決する力を身につけるべし。例えば、自分でこういった事があるからどうやって調べようかっていうところも、どんどんやっていくと会社とかで仕事を貰う時でも、評価を得やすいんじゃないかなと思います。

質問する前に、調べてみるっていうのは、僕はエンジニアという職種で働いていますが、どの職種でもそうやって自分でまず調べてから相手に質問するっていうところは、一緒なんじゃないかなと思います。どの職種にも応用できることなので、ぜひぜひやってみてはいかかがでしょうか。

今回のまとめです。

・まずは自分で調べてみる
・分からない部分を特定しピンポイントで聞く
・自分で解決する力を身につけるべし