楽に生きるヒント

日本のベーシックインカムがもたらす未来と生き方改革。

こんにちは。自由を何より愛する男、simaです。

 

いきなりですが、質問します。

 

「働かずにお金がもらえるとしたらあなたは何をしたいですか?」

 

”え?投資の話ですか?”と思う方もいるかと思いますが、そうではありません。今後、増えていくであろう「ベーシック・インカム」という制度のことです。

 

 

「ベーシック・インカム」という言葉が最近メディアでも取り上げられるようになり、知る人も増えたかと思います。どんな制度かかんたんに言うと

政府
政府
毎月一定額を国民全員にあげるから年金も生活保護もやめるよ。足りない分は自分たちでどうにかしてね。

というものです。

 

これによって人は不要な労働から開放され、自分のやりたいコトに集中することができるとされています。すごく理想論に聞こえますが、世界ではもう実験が始まっており、今後も各国で導入が進んでいくでしょう。

 

とは言っても

・そんな財源どこにあるんだ。
・働かない人が増えたら経済が回らない。

という意見があるのも事実です。

 

それでもSIMAは「ベーシック・インカム制度はやるべき」と思っております。そしてそれが今後どんな影響があるのか私なりの考えを話していこうと思います。

 

週5勤務は古い?

 

まず、働き方ですよね。収入が一定金額保証されるようになり、労働時間も少なくなり、週3くらいの勤務にして自由な時間が増やすことができます。

 

その空いた時間で趣味に没頭したり、副業で新しいことを始めようとするのもいいと思います。自分のやりたいコトをする時間が増えると幸福度も上がり、経済にもいい影響を与えるとおもいます。

 

ただ、懸念とされる点として、仕事しかしてこなかった人、ワーカーホリックのような人にはあまりメリットにはならないかもしれません。

 

ベーシック・インカムが導入されても週5勤務を続けて、今と変わらない生活を送るでしょう。

 

しかし、多様性のための制度でもあるので、どうするかは本人次第だと考えます。やりたいことなら続ければいいし、やりたくないなら辞めて他の事をやったほうが社会のためでも自分のためにもなります。

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シェアハウスのブーム到来?

 

ベーシック・インカムを手にすることができれば、極論仕事をしなくていい生活を送ることができます。日本で議論されているベーシック・インカムの給付額は7〜8万円だと言われています。

 

例えば月7万の給付があるならその範囲内で生活をすれば働かなくていいわけです。

「その額では生活はできない」
「都心なら家賃を払って終わりだ」

 

と思うかもしれませんが、意外と生活できるのではないかと考えております。

月7万円の生活費内訳

 

まずは私が考える7万円生活の内訳をご覧ください。

項目金額
家賃(シェアハウス)30000円
食費20000円
光熱費(都市ガス、水道、電気)4500円
通信費5500円
日用品2000円
娯楽5000円
貯蓄3000円
合計70000円

 

こんな感じで7万円に収めてみました。ポイントとしては、家賃の部分ですね。

 

「シェアハウス」としていますが、これは知らない人大勢と住むドミトリータイプでも友達と賃貸を折半するタイプのどちらでもいいです。大事なのは、「極力家賃が持っているウェイトを減らすこと」なので。

 

あと、東京じゃなくて、地方に住むのもいいと思います。

以前エントリーした「博多最強説」の記事でもご紹介した通り、地方の主要都市(札幌、仙台、広島、博多など)は結構便利ですよ。

モノが揃っている上に家賃が東京とくらべて安いので、シェアハウスにしなくても3万円で収めることも可能です。

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また、”ミニマリスト”として有名なしぶさんも福岡で7万円以内で暮らしております。
参考記事:1ヶ月6万円で自由に暮らすミニマリストな僕の生活費内訳

今後、働かなくていい時代になれば、シェアハウスで友人と自由な時間を過ごしながら生活するのもいいのではないでしょうか(*´ω`*)

離婚率が上がる?

これは結構ありえる話かと思います。こちらの記事からヒントを見つけることができるかと思います。

 

離婚したくてもできない。それは、子供ためとか世間体とかありますが、やっぱり、経済的な面が大きな割合を占めていると思います。

思いつく例で言うと、
・離婚すると夫の遺族年金はもらえなくなる。
・自分は専業主婦だから収入面に不安がある。

ストレスと引き換えにお金を受け取っている人が多いと思います。

そこで、ベーシック・インカムを導入することで、ある程度の生活費と少しのパートや副業で生活をすることができる可能性もあります。

お子さんが独立していれば尚更チャンスは有りますね。


ただ、ほとんどの場合収入が減るとおもいますので、ある程度の貯蓄と投資を積み上げて行く必要はありますね。

そこを考えながら今後の人生設計を想像してみるのもいいかと思います。

さいごに。。。

以上の3つの点からベーシック・インカムの起こす未来を予想してみました。

正直なところ、日本でもしベーシック・インカムを導入しても働くことを辞めない人が多いと思います。

それは、「もし、BIが打ち切りになったら生活はどうなるのか。」という不安がついて回るからだと思います。

無理に働く必要がなくなるとはいえ、収入面でそこまで潤沢とは言えない懐事情だと、仕事自体をしないという人は少数派な気がします。

導入してみないとわかりませんが、どれくらいの人が仕事を辞めるのでしょうか?結果が気になりますね。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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