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【怠惰になる?】週3勤務になったメリットがわかってきた

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
週3勤務って実現できるの?メリット・デメリットって何?

という疑問があるかと思います。

以前に以下のようなツイートをしました。

週3の時短勤務してますがかなり精神的バランスがいいと思う。

フルタイムだと、「副業したいな」「会社に依存しているな」

完全なフリーランスだと「仕事終わらせないと」「不安定だな」

という中間の感じ。

収入を確保しつつ、自分の時間を作れることが重要なんだなと。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

キーワードから申しますと、「慣れが怖い」です。

週3勤務になるためにはどうすればいいんですか?あまり働きたくありませんという意見に応えていきます。

どういう仕事が週3しやすい?

会社によっては異なるかなとは思うのですが、以下3つの特徴があるところです。

1.人材不足している業界

2.勤務時間が長い

3.スキルを持っている

です。

順に解説していきます。

1.人材不足している業界

これはその業界で仕事をする人が少ない供給が足りていないというところですね。

どの場所でも数が足りないからせめて週3勤務でも来てほしいというところですね。

具体例を挙げると医療業界とか多いんじゃないかなと思っています。

お医者さんとか薬剤師さんとか看護師さんとか。

僕が昔コンタクトレンズ屋でバイトしていた時があるんですが、その時に併設されていた眼科の先生も週3勤務でした。

やっぱり需要と供給のバランスが大切です。

先の例だとなるべく高い給料払っても来てほしいというのもあって比較的給与水準も上がったりします。

週3でも十分稼げるというのも特徴ですね。

2.勤務時間が長い

これは単純に1日の労働時間がすごく長くてその分休みが丸一日空くというものですね。

そんな仕事あるの?って思われると思います。

実はあるんです。

有名なところだとタクシーの運転手さんとか、例えば、朝7時に出勤して休憩取りつつ次の日の朝4時くらいまで働いてその次から休みみたいな働き方ですね。

この働き方であればまるまる1日休むことができて月で考えれば出勤は大体12、13日とかだと思います。

僕的には辛そうだなっていうスタイルだと思うのですが、こういう仕事のスタイルでも週3勤務は可能ということです。

3.スキルを持っている

これは医者とか薬剤師とかに近いものです。

細かい違いとしては、今から学習しても大丈夫なものです。

例えばエンジニアとかWebデザイナーとかそういうところですね。

これは僕もおすすめしています。

特徴はパソコンでできる仕事とかが多いかな。

先ほど言った医療系のものだと、現場に行かないと仕事ってできないと思いますが、エンジニアやデザイナーの場合はパソコン1台あればいいので場所とかに縛られないんです。

スキルによるんですけどもそういうものが多いです。

いずれにせよフルタイムよりも今特徴あげた3つは時間を取りやすい方法になるかなと思います。

週3になれると起こる悲劇

週3勤務で働くってなるとなんか良さそうとか楽そうと思われるかもしれませんが、実際働くとこんなことが起きますよ。

今回も3つほど紹介します。

フルタイムに戻れない

これは一旦仕事を減らしてしまうことによって週5で働くのやばい、恐ろしいみたいな感じになるんですよ。

これマジなんですよ本当に。

僕が今週5で働くとなったら休みまであと4日、3日とかといつもカウントダウンしていると思います。

体力が落ちるとかじゃなくて単純に働く時間が週3から週5だから1.5倍に増えるので精神的なところでつらいんです。

これは単に甘えですね。笑

もっと減らしたくなる

これも怠惰な話なんですが、週3なのに「今日も仕事か・・・」みたいに思ったりすんですよ。笑

週2とか1の案件もないわけじゃないんですけども、週2だとそれはそれで問題があって、先週やったことを忘れちゃうってことですね。

ここまでやったよなっていうところ忘れちゃったりするんですよ。

インターンから週3勤務

僕のインターン時代の話になるんですけども、学生インターンなんで学校の授業を受けながら仕事をするっていう感じだったので、フルタイムでは入れなくて週2か3くらいだったんですが、週2の時に先週にやった作業を思い出すっていうのがすごく難しいと思ったので、週2ってきついのかなって思ったりします。

その時は単純に僕の知識がなかったっていう時もあるんですけども、週2だとやっぱりちょっと少ないかなと思うので、週3ぐらいがちょうどいいんじゃないかなって僕的には思います。

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時間の有効活用をしていない時に嫌悪感に陥る

これなにかと言うと週3になった当初は、

自分
自分
これで俺の好きなこといろいろでるぞ!
自分
自分
時間をいろいろ使えるぞ!

って思っていました。

今でももちろん思っていますし、いろいろやってはいるんですけども何も進まない日ってあるんじゃないですか。

それが2日間くらい続くとちょっと今日も有効活用できなかったなってなると、

「俺何やっているんだろう。。。」

他の人は仕事しているのにこんなにダラダラしてと、落ち込みます。

毎日同じコンディションじゃないので当たり前だと思うのですが、たまにそういう嫌悪感が出てきたりするっていうのが悲劇といえば言いすぎですが、そういう部分があるかなと思います。

週3という働き方のメリット

こういう仕事だったら週3勤務できますよとか週3勤務の実際のところということを先のセクションで解説しました。

ここでは週3勤務のメリットについて詳しく解説します。

僕の考える週3勤務のメリットは、

・時間がある

・複数の仕事ができる

・体力の回復が早い

ことですね。

時間がある

これは言うまでもなくて平日であれば週5から3になるので2日分の空きがあることになります。

その分自由に自分の時間に充てることができます。

これによって何がいいかっていうと余裕が生まれることです。

例えば今日が終われば金土日休みっていう感じで、毎週3連休を作ることもできます。

平日の予約できるのは神

僕的にいいなって思っているのが予約を取りやすいっていうことですね。

例えば歯医者とか。

働いている人だとなかなか行けてないっていう人が多いと思うんですよ、土日は予約がいっぱいだし平日は仕事があるしで。

歯医者って平日はめちゃくちゃ空いているんですよ。

僕はここ空いてるから金曜日のお昼ぐらいに予約していきます。

歯医者さんって平日ガラガラで土日予約一杯っていう状況はしょうがないっていうところもあるんですけども、もう少し調整できたらみんなスムーズに歯医者にも行けるし、美容室とか役所とかももう少し余裕を持っていけるんじゃないかなって思うんですけども、そこらへんはまだバランスが取れてないって感じですね。

ここは僕的には大きなポイントかなと思います。

複数の仕事ができる

これもいいことだと思うんですよ。

フルタイムで働くとその会社にだけに労働時間を全部投下しています。

中には定時後、土日に副業しているという人もいると思うんですけども、大変だと思います。

週3勤務であれば新しい仕事を持つのもそこまで難しくないかなと思います。

週3で働いて他の週1~2回は新しいスキルを身に着けるために働いたり、学びに行くとかそういうこともできますし、週3勤務を2つ持つこともできますよ。

現状の僕の働き方

僕の場合だと週3勤務と毎週1回の仕事を掛け持ちしてて、週1回のほうは普段とは別のプログラミング言語使ったりして作業しています。

これは実務経験積んだりとかできるのでエンジニアの方におすすめの方法かなと思っています。

僕の周りでもこういったことをやっている人が多いので、そういう案件とかも流れてきていると思うんですよね。

そういう流れもあってフレキシブルに動けるっていうところは、エンジニアとしてのいいところなんじゃないかなって僕は思います。

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体力の回復が早い

フルタイムで働いた時って週の後半きつかったりしませんか?

僕が体力なかったからそう感じたからだとは思うんですけども、木曜日辺りとかだと

仕事全然進まないな・・・

やる気起きないな・・・

集中できないな・・・

みたいなことあったりしませんか?

おそらく誰もが一度はあったと思うんですよ。

週3勤務になると勤務日数が短い分、他の時間は休憩というか仕事がないわけじゃないですか、そうなるとある程度体力のある状態で毎回仕事に迎えられます。

集中力が上がった(気がする)

僕の「1週間パワー配分」だと、

・週5で働いて毎日50の力を出して頑張ります

・週3で毎日80の力で頑張ります

ってやるとだいたい1週間であれば、前者だと250のパワーで後者だと240のパワーでいくことになるので成果としては同じものができると思います。

週3にして1日の質というかパワーを上げていった方がいいんじゃないかなと思います。

!注意点

毎回80のパワーを出す必要もなく適当な数字だったりするので週3だから毎回良いパフォーマンス出せるかというとそういうわけではないと思います。

けど、体力があるっていう考えと休憩時間が長いとか休んでいるっていうところを考えたら、こういう数字になってくるんじゃないかなと。

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