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【質問回答】JavaScriptから始めるのはアリ?【将来性、単価も説明】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

こんな質問が届きました。

初心者がJavaScriptから始めるのはどうですか?
この動画3つと比べてお勧めできない理由と将来性単価について教えて欲しいです

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

JavaScriptから始めるのはアリ??

「JavaScript からプログラミングを始めるのはアリか?」という質問がありましたので、こちらに回答していこうと思います。

ここでは、”JavaScriptがどんな言語なのか”どれくらい稼げるようになるか”というところを解説していこうかなと思います。

ちょっとネタバレ

結論を先に言うと”JavaScriptはやっておいて損はない言語”ということですね。

「簡単なの?」

「エンジニアとして需要はどうなの?」

「収入ってどうなの?」

とか気になると思います。

今回、それに関する話を3つに分けてお話しさせてもらいます。

JavaScriptはファーストステップとしてはアリか?

これはズバリ言いますと、アリです!

というより、何がファーストステップでも僕の中では基本的に大丈夫かなと思っています。

JavaScriptはWeb系のエンジニアになるって言うなら、切っても切り離せない言語になってくるので…

非常に汎用性の高い言語なので、本当にどこでも使うんですよ。

単体で考えるよりも組み合わせると強い

単体で使うってうよりかは何かと組み合わせて使うことが多いんですが、すごく勉強になる言語です。

HTML とか CSSとかを組み合わせたらWeb制作もできますし、フロントエンドの業務も成り立ちますと PHPと組み合わせればデータベースの連携とかもできます。

駆け出しのエンジニアなら、そこまで難しいことは求められないと思うんですけど…

ある程度JavaScriptを触ったことがあるかどうかってところで、「触ったことあります!」って言えるのは大きなポイントです。

少しづつ勉強していって覚えていくというのが重要かなと思います。

JavaScriptとWeb系の違い

JavaScriptとWeb系言語の違いについてなんですけど、JavaScriptというのはフロントエンドで動きをつけるフロントエンド寄りの言語です。

僕は、以前に初めてプログラミングをやるならPHP、Ruby、Pythonとかをお勧めしました。サーバーサイドの言語なんですけど、ちょっと用途的なところも違うのでなかなか比べるというのは難しいです。

どちらいいって訳ではなくて、基本的にJavaScriptは誰もがやって+サーバーサイド言語をやるっていう感じです。

ただ、JavaScriptをメインとしてやっているエンジニアというのもいらっしゃるので、そういった感じだったらサーバーサイド側のをやるとか、単体だけでサービスを作ってみるとかいったことも結構あります。

そういう風に色んな用途がるっていうことを実務で学んでいくのが1番いいです。

どんな知識が必要なのかって現場によって違うので、どっちがいいというのは結構難しいんですよ。

オススメ:JavaScirptとプラスαで学習

ただ、どっちも勉強しておくと、すごく幅が広がると思うので、JavaScript + サーバーサイドの言語を勉強しておくのがオススメです。

ちょっと余談になってしまいますが、先ほど「JavaScriptは汎用性が高い」「どこでも使える」「サーバーサイド寄りも…」ってお話しましたが、JavaScriptは非常に極めるのが難しい言語になってきます。

ベテランのエンジニアでもJavaScriptの使い方っていうのは迷っている部分があって…

しかも、フレームワークがすごく多いんですよ。

結構いろんなフレームワークがあって、どこを使うか悩んで仕事をしています。

フロントエンドのエンジニアを目指すのであれば複数の知識を入れていったりとか、流行でこんなのが使われてるとか、こういうライブラリーがある…といった知識を入れておくっていうのがJavaScriptを勉強する人のやりがいだったり、大変なところ、楽しさであると思います。

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将来性と収入について

まず将来性をお話すると、これは「明るい」と思います。

Webサービスを作るにしても必ずフロントエンドの仕事はあって、フロントエンドはほとんどJavaScriptがどこかで使われているって思ったほうがいいです。

それくらい需要は高いかなと思います。

フレームワークを使った開発がすごく多くなってくると思うので、生のJavaScriptとフレームワークを持っていくとすごくいいと思います。

年収について

年収については、これは結構高いほうじゃないかなと思います。

JavaScriptは使える人はある程度いますが、フレームワークを使ったり、生のJavaScriptをごりごり書いている人はあんまりいないので、そういった人の需要がすごく高いかなと思います。
結構フリーランスの案件とか見ていると、週2からで大丈夫だったり、週3でも高い案件あったり結構おススメの言語ではあります。

これからもフロントエンドのエンジニアの需要は高まってくると思いますし、新しいフレームワークにチャレンジしていくと、そのフレームワークの経験っていうのは結構貴重だったりするんですよ。

他のところはこのフレームワークをまだ使っていないけど、今後導入したいなって思っているところがあったら「この切り替えで僕を使ってください!」って感じで…

週2回参加するだけで20万、30万の高給をもらえる可能性があるので、むしろ、これからフロントエンドを勉強する方はフレームワークの勉強するとすごくチャンスになります!

まとめ

まとめ1つ目、JavaScriptは網羅性が高く、極めるのが大変

色んな事ができるけど、その分全部を覚えるのが大変です。

”実務で使うのはこれだけ”ってところがあるので、そこを極めるのがポイントになります!

まとめ2つ目、実はサーバーサイドも使える

これはもしかしたら本編で言ってないかもしれませんが、サーバーサイドで使うこともできるんですよ。

フロント側で作るだけじゃなくて、サーバーサイドで使えるものもあります。

そういったように汎用性がとても高いので、そういった意味でJavaScriptを極めるのは1つのポイントになります。

まとめ3つ目、需要が高く、人が少ないので単価も上がっています

これからも上がってくるところもありますし、新しい言語や流行りの物といったところを自分で取り入れたり、セミナーや勉強会などにいったりしていくと非常に貴重な存在になれるかなと思います。

今回のまとめです。

・JavaScriptは網羅性が高く、極めるのが大変
・実はサーバーサイドも使える
・需要が高く、人が少ないので単価も上がっています