エンジニア

副業エンジニアがエージェントを使いにくいと感じるワケ【単価です】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
副業が欲しいけど…エージェントで探せるかな?

という疑問があるかと思います。

以前以下のようなツイートをしました。

副業でエンジニア案件をやろうと思ったら、

☑LP や小規模サイトを作る Web 制作
☑エンジニアがいないベンチャー
☑保守運用だけして欲しいサイト

がおすすめ。

本業を優先するべきなので、 時間にあまり追われずペース配分をこっちで操作できるようなところがいい。

求人の求人が探すのがコツ。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

エージェントを使わない理由

まず一つ目、エージェントを使わない理由についてお話をして行こうと思います。

エージェントをそもそも使わないわけなんですけどもまず、フリーランスのエージェントのを考えていくとわかりやすいと思います。

エージェントはですね、クライアントとフリーランスをつなげて、その仲介の手数料でお金を頂いているビジネスなんですが

副業の案件となると、どうしてもフルタイムの案件よりも単価が安いものになってしまうので、マージン(ここでは手数料の意味)が減ってしまうわけなんですよ。

だから、副業の案件よりもフルタイムの案件を扱うことの方が多いです。

そのためですね、例えば月収30万円以下の仕事はほとんどエージェントに残らないわけなんです。

たまにですね、副業専門のエージェントもあります。

そういったエージェントを使うか、もしくは自分で探すしか副業の案件を見つけられないので、 エージェントを使うよりも自分で探した方が良いと僕は思います。

副業を探すときのコツ

二つ目ですね

副業の案件を探すコツついてなんですけど、先ほどエージェントを使わないほうがいいっていうお話をしました。

じゃあどうやって案件を見つけるかっていうのでおすすめしたいのは wantedlyっていうビジネスSNS のサイトなんですけど

そちらを使って行くのがおすすめです。

これは普通の求人サイトと違って例えば、「どういった技術を使ってる」とか「こういった人を求めてる」って言うところは書いてあるんです。

しかし、お金の部分だったり、雇用がどうなっているとかって言うのは全然書いてません

連絡を取って「どういう雇用形態にするのか週何回働くのか」っていうのを自分でチャットとかですりあわせて決めていきます。

・交渉しながら副業を探せる

こういったタイプの求人の探し方の方が、副業っていうのは割と柔軟に対応されやすいと思います。

wantedly を使ってる企業は、結構ベンチャーの企業だったりフレキシブルな働き方に割と寛容なところがあるので、割と使いやすいかなと思います。

僕もですねwantedly を使って副業の案件を見つけたことがありまして、今も継続しているんですけども

まずは、どういった技術を使いたいのか後はリモートでやりたいのか会社員として働きたいのか副業なのか、いろいろ条件があるんですけども。

リモートとは?

ここでは、会社のオフィス以外で勤務にあたる働き方という意味のリモートワークの略。

そういったものを自分で擦り合わせたり、検索条件にかけることもできますし、話を自分で進めていって見つけるのがいいかなと思います。

割と高単価でお得な条件とかあるので、ぜひ使ってみてください。

無料で使えるので、とりあえずアカウントを登録して自分の経歴やポートフォリオを乗せておけば、スカウトという形でお仕事が来たりもするのでそういった面でもお勧めです。

wantedly→スカウト機能あり

あと、案件を探す方法としてクラウドソーシングというものがあります。

クラウドソーシングなら、クラウドワークスであったりランサーズとかっていうのが有名です。

これを使うとリモートの案件が結構取れるので、 そういった案件を探している人は使うべきかなと思います。

クラウドワークスランサーズ →リモートの案件多め

ただ、僕的にはおすすめしない理由がありままして

それが、単価があまり高くないんですよ。

そして競争率が高いんですよ。

競争率が高いとどうなるかと言うと、

例えばホームページ一つ作るのに5万円だとしたら

Aさん
Aさん
「僕 4万8千円で作ります」
Bさん
Bさん
「私4万5千円で作りますよ」

とどんどん値段が下げられて行って、そこで値段勝負になっていくところがあるんですね。

おすすめしない理由

競争率が高い→値下げが起きる→単価が安い案件が増える

そうなると、単価と仕事内容が見合わないような案件が結構増えてきてしまい、副業でやるにしてもちょっと単価安すぎないかという案件が多いのであまりオススメしないですね。

ただ、最初に実績を作るというところではクラウドソーシングで実績を作ってから、副業の案件に応募するというのはアリかなと思います。

求人の例

最後に三つ目ですね

副業案件の例という話についてなんですけども僕の Twitter でも言ってるんですが、例えばホームページを作ったりだとか、保守運用したりだとかそういったものがあります。

僕が見つけた中で実例っていうところを少しお話ししようと思います。

例えば、保守運用ですね。

ホームページであったり、企業のコーポレートサイトでエンジニアがいないような企業だとそういったよくあります。

例えば少しニュース更新しましたとか、ここのデザイン変えて欲しいとかそういったところやページの更新になったり、またサーバーとか契約更新のところの確認をしてほしいっていうのがあったりします。

これが月5万円くらいですね。

あとは、コーポレート サイトとホームページの作成です。

新しい企業がホームページ作ったりだとか、あとは古くなったコーポレートサイトを新しくリニューアルしたいっていう時に、例えば10万から15万円くらいで一件受注するというパターンを見たことがあります。

エンジニアがいないベンチャー企業っていうところなんですけども、新しいサービスを作りたいっていう時になかなかエンジニアが集まらないとか、フルタイムで働いてもらう予算はないけども週一回二回で案件にジョインしてほしい。

っていうところが探すと結構あるんです。

僕自身、週一回でだいたい月7万とか8万円を頂いてお仕事をしている感じになります。

自分のペースで出来たりだとか、リモートで出来たりするんで本業を持っている人は 結構やりやすいパターンかなと思います。

副業をゲットできるエージェント

先ほど副業の専用のエージェントもあるんですよっていう話をさせてもらったんですが、今から三つほど紹介させていただきたいと思います。

まず一つはですねコデアルっていう副業求人のサイトなんですが、エンジニアだったり Web マーケティングの案件とかが結構あります。

だいたい3000円以上ぐらいの案件とかが多いので実務経験1、2年くらいあると、割と受かる確率は高いかなと思います。

ただ、やっぱり実務経験が長い人ほど採用の確率は高いみたいです。

二つ目なんですけども、ワースタていうやつなんですね。

あまり聞きなれないかもしれないんですけどこれ実は僕も使っているサイトなんですが、これはですね、副業の中でも例えばエンジニアとかデザイナーとかそういった IT系だけじゃなくて、 人事とか経理とかそういったいろんな業種を扱っているサイトになります。

まだこのワースタはあまり知られていないので、採用がされやすいんじゃないかなと思って今回紹介させてもらえました。

最後三つ目は、シュウマツワーカーっていうサイトです。

IT系に強い副業の案件が多く、結構昔からあるサイトだと思います。

いいところは、リモート案件が多いという点です。

リモートの案件が多い上に、実務経験が1年とか1年半とかぐらいでも参加できるっていう条件が結構見受けられるので、 そういった中で仕事見つけたいっていう人は、 結構お勧めのサイトになります。

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まとめ

副業を見つける時はエージェントを使わずに、例えば自分で wantedly だとか知り合いとかに紹介してもらって、仕事を探した方が良いです。

案件を探すコツとしては、知り合いに聞いてみるだとかTwitter などの自分が持ってる SNSから発注するという手もあります。

副業専用のエージェントもありましてそちらを使って案件を手に入れることもできますが、実務経験が長い人ほど採用されやすいので実務経験が浅い人だと自分で見つける方がいいかなと思います。

今回のまとめです。

・wantedlyなどを使う
・知り合いやSNS経由も考える
・副業用のエージェントも検討