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【休学体験談】休学してプログラミングやったら人生を変わった。

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
休学して色々やってみたいけど…休学って就職に影響あるかな?

という疑問があるかと思います。

以前以下のようなツイートをしました。

休学とか卒業後の1~2年はゆっくりするとか余白があればいいんですけどね😅

「小学校から大学、就職までストレートで行く」ということが当たり前と考えすぎているから就活も在学中に取り入れないといけなくなる気がします。

インターンも休学もしたけど5年間あってちょうどいい感じでした。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

1年間は考える時間に

結論から言いますと、大学時代の1年間は考える時間に使った方がいいです。

休学とか入れて自分のやりたいことに対してコミットするというようなことをやっていくのがいいのかなと思います。

よくある大学生の考えとして、

「社会に出るのが不安」

「やりたいことよくわからないけどとりあえず 就職しないとな…」

「普通なら〜するでしょう」

みたいな考え方あると思うんですよ。

だからこそ一回立ち止まって、ちょっとやってみるっていう考え方について今回お話ししていこうと思います。

1年間のブランクはほぼ無い

まず、一つ目のポイント1年間のブランクはほぼ無いという話

ここが一番悩むポイントなのかなと思います。

例えばいつも会ってる大学の友達だったりとか、就活の話だったりとか、授業の話とか。

そういうところが気になると思いますので、一つずつ解説をして行こうと思います。

友人関係の話

これは、僕の体験談の話ですが

僕はですね、大学2年生の終わり(つまり3年生)になる前に1年間休学をして、語学学校に行ったりだとかプログラミングの勉強をしたりしていました。

復学したのが僕が3年生で同期で入った子は4年生。

普通に就活のタイミングですね。

そこで一年間のギャップがある感じになりました。

普通そういうことがあるとなかなか友人関係は維持しづらいと思われるんですが僕自身は別にそういうことはなかったように思います。

・友人関係は意外と問題なし。

割と授業を取っている人が結構いたり、なぜか3年生の僕よりも取っている授業が多い人もいたりして笑

あとは、就活で忙しくなったりであまり学校に来れない状態でゼミや研究に勤しんでる人が結構いました。

そもそも友達と授業一緒に取ろうといったところがあまりなかったので、特に問題がなかったのかなと思います。

僕が四年の時に友達とか全員卒業した時はどうだったのかと言うと授業を撮り終えて、僕もあんまり学校に行かないことが多かったです。

あともう派遣エンジニアとして働いていたので 学校よりも会社にいる時間の方が長かったですしだから、あんまり不便とかそういったところを感じなかったので、一年休学したからどうこうというのはなかったと思います。

もし、これがサークルやってるとかゼミに入ってるなるともう少し状況は変わってくるのかなと思うんですけど。

そこまで自分が思っている程は変わってこないと思うので安心していいかなと思います。

就活の話

就活では、あんまり休学のことは突っ込まれなかったです。

僕の場合は、休学してそこでプログラミングを学んでエンジニア職に結構エントリーしていましたし

そもそも文系の人がエンジニアになるという点で「何でなの?」と理由を聞かれた後に

「実は僕休学して、そこでプログラミングの勉強始めて〜」

と話をつなげていくので、そこまで「何で休学したの?おかしくない?」みたいな詰め寄り方をされないと思います。

それに、1、2年休学する人は結構いるので就活に不利になるとかはあんまりないです。

授業の話

後は授業面ですね

僕は文系だったので文系の話になってしまうんですが、これはほとんど問題ないかなと思います。

授業って 授業内でやったことをテストして単位をつけていくって感じなので、一年で忘れるとか継続してやらないと難しいなという部分はあんまりないと思います

むしろ僕は休学中に簿記の資格を取りたかったんで、勉強したら会計な成績とかが良くなりました。

だから、授業の方も心配せずに大丈夫だと思います。

休学ってそもそも何してるの?

次に二つ目のそもそも休学って何してるの?って話についてして行こうと思います

休学するうえで、パターンとして一番多いのは留学ですね

僕のお勧めの感じとしては、やることを全部を決める必要はないと思います。

例えば、僕が半年間セブ島に行くとします。

そして、その後のことは考えません。

そこで会った人に色々と話を聞いたりして、興味のあることがあったらやってみるって感じで考える時間を作る方がいいと思います。

・余白を作ることで、行動しやすく

逆に一年間の予定を決めるパターンとして多いのは、留学に行った後にワーキングホリデーでカナダとかオーストラリアに行くっていうパターンです

後は、 1年間都心のベンチャー企業にインターンに行くというようなパターンがあります。

他には3ヶ月語学学校に行って、 そっからそのまま世界一周に入るって言うパターンですね。
1年間の予定を決めるので多いのは

王道パターン

①語学学校→ワーホリ
②都心に長期インターン
③世界一周

どちらにせよ、

何をするか決めるのも大事ですけれど、考える時間を作るっていうのも休学の大きな意味だと僕は思うので

一つこれをやろうと決めた後に、「その後は何をしようか」って考える時間も必要だと思います。

・今後何をするか考えるのもいい。

たまたま僕はエンジニアになってプログラミングに興味があって、そこからプログラミングスクールに通うっていう流れができましたが

それがなくても、自分がやりたいことを突き詰めて行けるって言うのも大学生のうちの楽しみ方じゃないかなと僕は思います。

プログラミングをやった理由

最後三つ目ですね。

休学中にプログラミングをやった理由について話していきます

セブ島の語学学校に行った時にエンジニアの方に知り合ったんですが、その時に僕はプログラミングというものに興味を持ちました。

そして、帰国後にプログラミングスクールに通ったんです。

何でプログラミングがいいかなって思ったかと言うと、一番は働き方ですね

他にも、

・今稼げる職種であること
・場所とか時間を選ばないで働ける

っていうのがいいなと僕は思いました。

・需要の高さ
・場所、時間の縛りがない。

例えば、旅行をしながら働くとか自宅にいながら働くとか

そういったことを自分で選択ができるっていう部分がエンジニアとして最大のメリットだと思います

まずプログラミングを勉強しようってなったら、 独学かプログラミングスクールに通うかっていう選択肢があると思うんですけど

僕は、当時独学のやり方がよく知らなかったのでプログラミングスクールに通って1ヶ月ほど勉強しました。

その後にも独学でちょこちょこ勉強したりポートフォリオを作る練習をしたり、エンジニアインターンで経験を積んでから派遣社員、フリーランスといった流れがあります。

プログラミングを始めたことによって理想の形というのが見えてきたので

僕にとってプログラミングが人生を変えた一つのツールと言えます

もし、セブ島でエンジニアの人に出会ってなかったらとか、そもそも休学してなかったら

きっと普通に就職して仕事をしていたんだろうなって今では思います。

休学のデメリットとは?

休学のメリットは色々あると思います

逆にデメリットの部分は、私立の場合ですが休学にお金がかかる点です

だいたい10万円〜20万円くらいかかります

・私立の休学なら10万〜20万ほどかかる。

国立だとこれがタダになるので、むしろやらなきゃ損っていう気持ちでやっておいた方がいいと思います。

・国立は基本タダ

ただし、10万〜20万円かかる私立ですが

これは例えばインターンとか、エンジニアになれば一ヶ月くらいで回収できます。

1年間時間を持てる方が時間を有効活用できると思うので

10万、20万がないとなったらバイト等でお金を貯める方法を考えてやっていくのがいいかなと思います。

その1年間があることによって自分の中でやりたいことや選択肢が増えていくので、僕は休学はした方がいいと思います。

・やりたいこと選択肢が増える

まとめ

最初に、1年間のブランクは大したことがないというお話をしました。

2つ目、休学は最初の目的だけ決めて、後はいろいろやりたいことだったり興味を持ったことをやっていきましょう。

後は三つ目プログラミングをやったら人生が変わった話です。

これは本当に、人生が変わったと言っていいでしょう。

プログラミングに興味がなくてもちょっと触ってみたりすると興味が出てきたり

これが合わなかったら違うことに集中できるっていうメリットがあるのでまずはやってみた方がいいと思います

休学は本当に選択肢を広げるチャンスみたいなところがあるので、

今後就職した時に長期の休みは定年まで取れないと思います。

・休学は若いうちに長期休暇取れるチャンス。

だから、いろんな働き方だったりいろんな人に会って「こういった働き方があるんだ」と知るだけでも休学の意味はあると思います。

・1年間のブランクは大したことない
・休学は1年計画をする必要はない
・プログラミングは人生を変えられる手段