エンジニア

webエンジニアに文系がなれるチャンスです【学歴じゃない】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
やっぱり文系からエンジニアになるのって難しいのかな?

という疑問があるかと思います。

以前以下のようなツイートをしました。

理系じゃなくてもエンジニアができる理由

✅数式はほぼない
✅ロジカルな考えは慣れ
✅勉強方法が確立されている
✅文系出身が多いという事実
✅数学というより国語力が試される

「プログラミング言語」というくらいだから言語を習得する感覚です。

知らないことも触れていくうちに理解できます。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

文系でもエンジニアになれる

結論から言いますと、文系でもエンジニアになるのは比較的簡単なことだと思います。

先ほども言った通りプログラミング言語っていうぐらいなんで、英語やフランス語を習得するのと、同じように言語を覚えていくっていう感じです。

個人的には、プログラミング言語の方が若干簡単な気もします。

英語とかは勉強するよりも、ある程度日本語での理解でも分かるし、簡単な単語とかでつないでいったりするので後は考え方だったり慣れの部分が大きいかなと思います。

なぜ文系でもエンジニア?

なぜ文系でもエンジニアになれるかと言うと、そういった人たちがSNSとかYouTubeを使って結構発信をしてたりするんですよ。

例えば、「未経験からエンジニアになる」とか「文系や高卒からとかエンジニアになりました」って人が結構いらっしゃるんですね。

そういった実例があるので、エンジニアになるのは比較的簡単なことだと思います。

実際、 僕も文系から勉強をしてエンジニアになることができました

また、高学歴の人が

「エンジニアになりたい」

「プログラミングを勉強しよう」

とやってることが結構多いので、これの背景についてもう少し詳しくお話ししていこうと思います。

エンジニアに障壁を感じるワケ

まず一つ目は、エンジニアが障壁を感じる理由についての話です

何で障壁を感じるかって言うと、エンジニアと聞いて黒い画面を想像して黒い画面でコツコツとパソコンに向かいながらひたすらコードを打ち込んでいるとか、後はすごい難しそうな英語のドキュメントとかを理解して…

という感じすごい難しそうなことをやっているみたいなことを思われがちです。

エンジニアには確かにそういった仕事もありますし、英語のドキュメントを読むっていう時もあります。

けど、実はエンジニアの中にもいろんな仕事があるんです。

例えば、デザインとかの表面を作るフロントエンドだったり、裏側のロジック―例えば、 「メール送信します」 「会員登録します」っていうところのバックエンドと呼ばれるもの、

そして、それを全部支える環境を作っていくインフラなどのエンジニアの種類があります。

エンジニアの種類

・表側でデザインを作るフロントエンジニア
・裏側で機能を作るバックエンド(サーバーサイド)
・Webサイト全体を支えるインフラエンジニア

黒いコードを比較的書く人とか後はコーディング(プログラムを書く)とかデザインのところに力を入れている人など色々種類があるわけなんですね。

だから、自分に合っているものを 選べばまず大丈夫かなと思います。

自分に合っているものを選ぶ。

英語のドキュメントは、皆さんGoogle 翻訳を使ったりなど色々工夫されてたり分かる単語をつなげて内容を理解するといったこともやってますね。

Google 翻訳家分かる単語で把握する

だから、エンジニアという名前だけで障壁を感じてしまうのはちょっともったいないです。

ポイントとしては、エンジニアは色々あって仕事しているのでそんな障壁を感じるところではないかなと僕は思います。

高学歴な人はプログラミングをする背景

高学歴な人はこぞってプログラミングを勉強している背景について。これにはいろいろな理由があると思うんですが、僕は特にこの二つかなと思います。

理由①新卒採用のあり方

新卒採用(就活)ありますよね?

大学3年とか4年の初めくらいから、就活っていうのがある思うんですが「さあ就活やります」っていう時に、普通は面接とか受けていくわけじゃないですか。

ただ、その前に大学受験というものがあります。

大学受験で「自分頑張ったこんなレベルの高い大学に行けたなっていう人」いますし、「大学にそんなに高いところ行けなかったなっていう人」もいると思います。

例えば、就活で給料の高い会社に行くとかなるべく自分が第一志望にしてる所に行ったきました。

そうなったときにあまり学歴っていうので左右されないんですよね。

新卒採用で会社に入ってからは全員一律で、大体同じ金額でお給料をもらい始めます。

それに、「コレってどうなの? 」って思っちゃうのが勉強頑張ってきた人たちなんですよ。

勉強頑張ってきた人たちは、「自分はこんなに頑張ってきたのに、会社に入ったらみんなと同じでちょっと…」みたいに思ってしまうところもあるので、

「だったら実力でもっと稼げる仕事はないのか?」と調べた時に、大体最初に出てくるのがエンジニアです。

プログラミングを勉強してスキルを身につけたことによって、

・どんどん給料が上がっていく

・いろんなことができる

・単価が増える

・働き方が増える

といったことができるのがエンジニアの魅力かなと思います。

そういった背景があるので、 高学歴の人がプログラミングを勉強するっていうのが多いんじゃないでしょうか。

後は、需要が高まっているっていうところもありますね。

エンジニア需要も増えている

単価が高くなっていたり、需要が高まっていて、他にもそんなに人手がいないってところも大きな要因かなと思います。

理由②多様な働き方

二つ目は多様な働き方への注目ってところですね。

例えば、リモートワークができるとかフルフレックスで、働ける場所を選ばないとかっていうのができるかなと思います。

フルフレックスとは?

・フレックスタイム制は始業時間と就業時間を自由に決められる制度
・フレックスタイム制には、必ず出勤しなければいけない「コアタイム」が設定されていることが多い
・コアタイムがないフレックスタイム制を「フルフレックス」と呼ぶ

特にリモートワークで働くことによって、「人間関係とかちょっとめんどくさいな」って思ってしまう方々にも働きやすい環境とかを整備ができるようになります。

そういった新しい働き方っていうのは、比較的パソコンを使ったり、その場所にいなくてもできるようなことになってきます。

そうなると、エンジニアやデザイナーの様にパソコンを使った仕事をする人は比較的リモートワークがしやすくなるんです。

「だったら、そのリモートワークしやすいような職種を選んで就活とか仕事選べばいいじゃないか」

っていうことで、エンジニアが選ばれやすいんじゃないかなと。

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英語よりもプログラミングやるのがいい

三つ目は英語をやるよりもプログラミングを勉強しようという話です。

これは賛否両論あると思います。

英語は、僕も半年間留学行ったりしたんですけど、「半年間、1年間長期留学しました」といった方は大学時代でも結構多いですよね。

ただ、英語で飯を食っていけるかって言われるとそれはまた別の話じゃないですか。

「英語を話せるようになった」

「TOEICの点数が上がりました」

みたいに良いこともあると思うんですけど、それだけで武器ってなるようなものはないと僕は思います。

例えば、「プログラミングを半年間1年間勉強しました」

ってなった時は、これ結構スキルとしては役に立つスキルなんですよつまりお金になるスキルってことですね。

お金になるスキルっていうことは、それで食べていけたりとか、それで就職転職うまくいくっていうところが大きいと思うんです。

プログラミングを勉強してから、英語の留学に行ったりとかそれはありだと思います。

英語を勉強することに力を入れるよりもプログラミングを勉強した方が真っ先に稼げるっていう力が手に入るので稼いでから選択肢として

「留学に行こう」

「もう少し英語のレベルをあげようかな」

っていうのはありだと思います。

稼ぐならプログラミングがおすすめ

プログラミングでも英語は使う

ただ、プログラミングのベースは英語でできてたりするんですよ。

英語のドキュメントとかエラー文といったものもあるので、「英語の勉強が0だとちょっと厳しい」というのが僕の正直な感想です。

だから、中学レベルである程度(動詞、名詞辺りのところ)が読み取れれば問題ないかなと思います

エラー文とか( 大体同じようなエラーが出るんですけど)それをある程度読み解くっていうところができると、自分の作業スピードが上がってきます。

最終的には、Google翻訳を使ったりGoogle でググってみるとかそういったことも全然ありです。

最終的に「こういう意味なんだな」っていうのを理解できるレベルまで(本当に最初の中学1、2年生レベルのところか)行ければとりあえず OK かなと僕は思います。

https://simablog.net/english-after-programming/

勉強してた人の方が強い話

やっぱり覚えることに慣れている人の方が若干プログラミング得意なところはあります。

習得スピードっていうところでは、最初そこで差がついてくると思います。

ただ、中卒高卒でも全然問題はありません。

慣れていけば全然問題ないものなので、「覚えて→触ってみて→また覚えて」を何度も繰り返していくっていうトライ&エラーでやっていけば学びやすいと思います。

まとめ

まずエンジニアで障壁を感じてしまうっていうところは、いろんな職種があるっていうことをまずは 確認しておくこと。

二つ目は、高学歴な人がエンジニア勉強するっていうのは実力主義だったり多様な働き方っていうところが関係してるんじゃないか。

最後三つ目は、英語を勉強するよりプログラミングをやったほうがいいっていうこと。

まずは中学1、2年レベルの英語力があれば全然プログラミングを勉強した方がいいです。

その後にレベルアップをしたいんだったら留学に行きましょう。

プログラミングや英語…と大学生のスキルとして、色々あると思うんですけど、社会人でもひとつのスキルとしてプログラミング勉強するっていうのはすごく有効な手段じゃないかなと思います。

スキルがあると「これがあるから、別にこの職場でもし何かあったとしても他行けば大丈夫だろうな」っていう自分の中の自信がつくと思うんですよね。

プログラミングスキルをつける→自信をつける。

そういった自信っていうのは仕事でさらに良い結果を生み出してくれると思うので僕はプログラミングをやるほうがいいと思います。

今回のまとめです。

・好みのエンジニアの種類を見つける
・人気の理由は実力主義や多様な働き方。
・英語力は中学レベルでOK