FREELANCE

【質問回答】フリーランスエンジニアに必要なのは技術orビジネス力?

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
フリーランスになるにはどんな能力を磨けばいいんだろう?

という疑問があるかと思います。

そんな疑問答えていきます!

質問の内容

今回、以下のような質問をいただきました。

旅好きの大学生・3年生

”自分は文系でwebエンジニア目指して就活しています。ゴールが20代でフリーランスとして1度生活することにはなるのですが、企業力やマーケ力などのビジネス的視野も持ったエンジニアになりたいと思っています。
しかし、フリーランスになるにはビジネス的なものより技術力をひたすら磨いた方がいいのか。とも考えており、ジレンマのようなものを抱えています。
このことに関してアドバイスをいただきたいです!”

僕は色々フリーランスとして活動はしているんですが、こういった大学生の質問なども募集しています。

ぜひTwitterや質問箱などを用意していますのでこれからも答えていきたいと思います。

もんしょー:twitter

もんしょー:質問箱

それでは、質問の回答に移っていきたいと思います。

結論として、悩むところは”そこ”ではないです。

『フリーランスになるには色んなスキルが必要じゃないか』

『技術力だけじゃどうにもならないのでは?』

と色々考えるかと思います。

だけど、そこで悩むのではなく、まずは目の前のことをやりましょう!

僕は、大学卒業後に個人で活動していて現在フリーランス2年目なんですけど

学生時代からお仕事を自分でゲットしてなんとかお金を稼いでいた経験があるので少しは役に立つのではないかと思います。

20代でフリーランスとして生活するには?

僕も20代でフリーランスになって活動しているんですけど、質問者の方は大学生ということで『フリーランスになりたい』ということなんですが

僕の意見としては、半年か1年間休学してWebのプログラミングとかを半年学んで、案件をリモートでもらいながら、旅しながら仕事をするっていう方法を一年間やればフリーランスがどんなものかわかると思うんですよね。

休学するっていう選択肢を入れるならそれが一番オススメです。

また、就活もしているということなので、リモートワークができるような会社・フルリモートで働けるような(例えば、「全国どこにいても大丈夫ですよ」みたいな)会社に就職すればリモートワークもできるし旅もできるから、就活をしているのであればそういった会社を狙っていきましょう。

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企画力、マーケ力が必要なのか?

これは会社に求めるのではなく独学でやればいいと思うんですよね。

マーケ力って言うと、例えばフリーランスエンジニアで活動したとしてその後にマーケ力を身に着けるとなると”自分のメディアを持ったほうが早い”と思います。

だから、自分のブログを書いてみたり、Youtubeなどでもいいからやってみて伸びてきたコンテンツが『なんで伸びたのか?』『どこで伸びているのか?』『何分くらい視聴されているのか』っていうのを分析して

「どうやって視聴率を伸ばしていくのか?」

「どうしたら見てもらえる・興味をもってもらえるコンテンツを作れるか」

というのをやっていくのがマーケティングに近いのかなと思いますね。

そこで自分の商品を販売したり、アフィリエイトに活用したりあとはウェブマーケの世界にも活用できると思います。

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企画力はエンジニアでも身に付けられる

また、企画力に関しても自分で身に着けた能力を持って、自分で企画をして、自分で作ってマーケティングをしてみるというのをやっていくうちに色々と案が出てくると思うんです!

フリーランスエンジニアになるとそれが全部できるんですよ。

技術力も身につくし、マーケティングもできて企画もできるので結構おいしいです。

だから、マーケティング能力が必要かどうかと言えば「必要なんですけど自分でできるので、会社に求めなくてもいいじゃないかな」というのが僕の意見です。

技術力を磨けばフリーランスとして成功するのか?

確かに、技術力は必要ですよね。

技術力があると良い単価の案件とか色んな企業からオファーが来ます。

ただ、必要なところをやるってところ・何を提供できるかってところが、まずフリーランスとしては大事です。

『こういった問題があるから解決して欲しい』ってところをちゃんと解決してあげれるとやっぱり評価には繋がってくるかと思います。

コーディング力っていうのは1年とか2年とかやっていると技術は身に付きます

色んな課題も出てきますし、『こんな事をやって欲しい』みたいにクライアントから様々な要望も出てきます。

そのため、コーディングなどの技術力は上がってきます。

大事なのは思考のところで「どうやって解決しようかな?」とか「こういった問題があるんじゃないか」という所を考えていくことがフリーランスエンジニアとして活動、活躍できる方法だと思います。

就活も一つの道

ここまでフリーランスになる方法をお話してきましたが、質問者の方は大学生ということなので就活することも視野に入れているかもしれません。

僕は就活してみるのも全然ありだと思います。

なぜ就活をするべきかというと、様々な会社に面接に行ってどんな会社なのかを見る機会ってそんなに多くないと思うんですよ。

大学生の時にいろんな会社を見ていって、『自分がどんな能力を評価されてどんな能力が足りないと思われているか』というのを相手に判断してもらえるチャンスも社会人になると少なくなってくるので、就活をしてみて会社がどういったものかを見ていくっていうのも大事だと思います。

やってみるうちに「違うな」と思ったらフリーランスになってもいいし、他の方法を考えてみてもいいです。

そこは個人の自由なので、色んな方法が1つの選択肢だと思えばいいと僕は思います。

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まとめ

まず1つ目、学生フリーランスになるには休学がオススメです。

休学してプログラミングとかを勉強してみて、それで案件を貰って旅をしながらお金を稼ぐことができると思います。

次に2つ目、マーケ力・企画力は自分で磨けばOK

自分で「こういったものを作りたい」とか企画したり「なんでブログが伸びないのか」っていうのを改善したり、そういったことをしていくのがいいかなと思います。

最後に3つ目、技術力はだんだん身に付きます

まずは課題解決をしてあげることが大事です。

技術力は色々コーディングしていったり色々な現場で様々なエンジニアさんを見ていくうちにだんだん身についていくものなので、課題解決を優先していくことが大事だと思います。

今回フリーランスになる方法を考えましたが、就活をして成功しているならそのままでもいいですし、フリーが良かったらフリーランスになるっていうのは個人の自由なのでどんどん自分で決めた道を進めばいいと思います。

今回のまとめです。

・学生フリーランスになるには休学がオススメ
・マーケ力・企画力は自分で磨けばOK!
・技術はだんだん身につく

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