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【フリーランスなってわかった】新しいことをやるなら期待値と下げる上手くいく

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
エンジニアになったけど、全然うまくいかない…
どうしたらいいんだろう?

という疑問があるかと思います。

以前以下のようなツイートをしました。

エンジニアなれたときもフリーランスになったときも「やった!俺すごいな。」と思ったけど、すぐにレベルの低さを感じます😇

出来ないことの連続なので割とヘコみますが「自分への期待値高すぎじゃね?」と気づくとラクになります。

ハードルを下げると自分を褒める機会が増えるので自信はつく。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

自分を底に置く

結論から言うと自分を底に置いておくとうまくいくという話です。

「全然うまくいかないなぁ」

「フリーランスになるとこんなハイレベルの人達と戦わないといけない」

って思ってしまいますが、そんなことは気にせずに自分が期待値を下げていけばもっとうまくいく方法があります。

僕は大学在学中からフリーランスになって今年で2年目なんですが、その経験でお話しして行こうかと思います。

自分の期待値を下げてみる

自分への期待値を下げてみるって言う話なんですが、そもそも何で期待値が高くなって挫折してしまいそうになるのか、

僕の場合だと、周りにエンジニアの人がほぼいなかったんです。文系ですし、そもそもそういったレベルの高い大学でもなかったので(笑)

そういった人はいなかったんですね。だから、「自分すごいなあ」とか「人に比べて頑張ってるなぁ」みたいに思ってしまったんです。

でも、IT業界に入っていくと同じようにエンジニアがいっぱいいるわけです。そうなると、そこの中での優劣を考えたら一番最後に入った僕は一番下のわけですよ。

そのため、「自分全然できないな」みたいなことを思ってしまうんですよね。

フリーランスになった時もそれは同じで、周りにフリーランスがいないわけです。だから、「フリーランスになれた自分すごい」と思うんですが、フリーランス界隈だと最後に入ったのでやっぱり僕が一番下にいるんですよね。

そうなると、「自分はできない」と思う事はしょっちゅうあります。でも、「自分なんて」って思うよりは「こんなもんかな」って感じで、他人と比べないで自分と比べて

「去年の自分と比べれば頑張っている」

「あの時に比べればマシな方だ」

と思うようにするんです。自分と比べれば全然問題はないわけですよ。

メンタルが落ち込むこともないわけです。

だから自分と比べることを徹底していった方がいいと思います。

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雇用形態が変わっても同じ

二つ目は、雇用形態が変わってもやることは一緒という話についてです。

フリーランスになるとよく聞くのが、

・求められるレベルが高くなった
・結構要求がきつくなった

という話があるんですが、そもそも独立したからといっていきなり急成長はできません

そのため、やっておくべきこととしては「独立前からスキルを高めておく」ということです。その目安となるのは、”今の業務をきちんとこなせているか“っていうところが一つの指針ですね。

これはちゃんとこなせているのであれば、独立しても場所や雇用形態が変わるだけなので、特に問題はないと思います。逆に、仕事が全然できていなくて「独立したいな」と思っても同じような運命になってしまうと思います。

つまり、レベルが上がるというよりそのレベルに到達しているかどうかっていうのが大事になってきます。

じゃあ、「レベルが低ければ独立できないのか?」と言うとそれは違います。

例えば、職場を変えてみて自分とマッチする仕事内容だったら、そのレベルの仕事をこなせればそのレベルのフリーランスの仕事だったらちゃんと受けられると思います。

要は、レベル感覚と自分のスキルがどう上がっていくのかっていうところが大事になってくると思います。

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落ち込んだ時の対処法

三つ目は、落ち込んだ時の対処法についてです。

そもそも、なぜ落ち込んでしまうのかといえば、「自分ができる」と思ったものができないから落ち込んでしまうんですよね。それなら、考え方を変えてしまいましょう。

考え方を変えて、「自分は一番底辺にいる」と思うと、他の人たちは全員自分より優秀で盗めるものがある。つまり、優秀なものを盗んでやろうという部分が出てくるわけです。

そうなると、先輩のいいところを真似して習得してどんどん盗んでいて成長できるんですね。

自分が底にいると思えば落ち込まないし成長もできるんですよ。一石二鳥なわけです。しかも、メンタルも安定するし自分の技術も上がっていきます。

基本的に自分が優れていると思う必要はないんですよ。

むしろ自分が下に下に行くと、

「先輩はこういうことができるのかすごいな」

「この人のこういたところを盗んでいこう」

「こういった面もあるのか、覚えておこう」

って感じで学ぶ姿勢ができるわけです。

そうなると、結構自分のスキルも上がっていきますしお仕事の幅も広がったります。

僕は今会社で マーケティングの部署にいるんですけど、僕はエンジニア畑から来たんでマーケティングのことはあんまり知りません。

ブログなどはやっているけど分析の知識とか専門知識はないので、周りの先輩を見ながら

「こういうことやってるんだすごいなあ 」

「こういうツールがあるんだ」

っていうので結構学びになるわけですよ。そんな風に自分が下にいればいろんなことを学べます。そこで自分が優秀だと思ってはいけないってことなんですね。

フリーランスは自由じゃない

フリーランスのお話をしてきましたが、フリーランスって思ったほど自由じゃないです。

フリーという言葉に引っ張られて結構自由にできると思うんですが、実際はそんなことないんですよね。大変な面だと、自分でやらないといけないことがいっぱい増えるんですよ。

税金とか保険とかそういったことを自分で払うので、値段の高さを実感します。

逆に言えば、そういったお金を扱う機会が増えるので

「どうやったら税金が安くなるのか」

「保険って何でこんな制度なんだろう?」

ってお金に対して本気になれるんですよ。

どうやったらお金を手元に残せるのか」ってことを考えることができるので、フリーランスになるのはお金に本気になるという点では結構いいんじゃないかなと思います。

まとめ

1.他人と比べず、自分と比べよう

過去の自分と比べたりだとか、今これぐらい成長できた。 こんなことができるようになったということを実感していくのが大事です。

2.今の業務ができれば、独立は可能

今の業務のレベルと同じようなフリーの仕事もあると思うので、そういった仕事を是非受けてみて、業務やお金の流れを体験するのがいいと思います。

3.自分を底辺に置くと落ち込まず成長できる

自分を下に置くことによって、周りはみんな自分より優秀な人たちになります。

その人たちからどんどん盗んでいく。そういった謙虚な気持ちを持っていくのが大事だと思います。

フリーランスで働いていると、いろんな企業に業務で行ったり関わったりするんですが、そういった人たちから「こういった知識があるのか」みたいに、知識に触れる機会が会社員より多いと思うんです。

そうなると色んな所から吸収できるので、そういった利点を活かしてどんどん成長していくのがフリーランスの特徴かなと思います。

今回のまとめです。

・他人と比べず、自分と比べる
・今の業務ができれば独立は可能
・自分を底辺に置く