僕が1年半でフリーランスエンジニアになった方法
コト系レビュー

今流行りの逆求人イベントに行ったけど、思ったのと違った件。

こんにちは。sima(@sima199407)です。

“就活”って大変ですよね。

自分に良さそうな会社を選びエントリーシートを複数枚作って、長期間に渡って複数回面接をするのって企業も学生もメリットないと思うんですよ。

私もそう感じていた頃、あるイベントの情報が入ってきました。

それが、

逆求人イベントです。

簡単に言うと会社が興味のある学生の元に行って、学生が「自分について」説明(プレゼン)するものです。「自分の魅力に気づいたら聞きにいていいよ。」というスタンスが意識高い系の私にはぴったりですね。笑

というわけで体験レビューということで書いていこうと思います。

イベント前までの準備

 

そもそも私がこの逆求人イベントを見つけたのはある派遣サイトに登録したことから始まりました。

派遣の担当者から連絡が来た時に「新しく新卒向けのイベントやるのできてほしい。」との旨を受け、とりあえず説明だけでも聞きに行こうと渋谷のオフィスに行ってきました。

説明を受けた概要だけ話すと

・このイベントをローンチしてからまだ半年くらい。
・逆求人イベントに出ることを条件に無料でオンラインプログラミングの授業を受けれる。
・ 逆求人で面談した会社にすぐに内定をもらえるわけではなく、あくまでその場での”出会い”を提供しているだけ。

とのこと。

とりあえず、やってみようと思い、
後日送られてきたエントリーシートを記入とイベントの時に使う自己PRプレゼンを作成するように言われました。

エントリーシートの内容はオーソドックスなものから「会社選びの軸としてもっとも優先しないもの」というものまでありました。

一度書き上げたら添削をしてもらいます。そして、フィードバックをもらい、直す場所があれば練り直しです。まだ、エントリーシートを書く経験を積んでない場合はとてもためになります。

また、自己PRプレゼンは大体3〜5分で自分のアピールをすることになっており、多くの場合でパワポで作ります。

私の場合は「pezi」というプレゼンソフトを作りました。基本的には無料で使用でき、ビジュアライズされた作品を作れるので、PowerPointに飽きてしまった人は一度使ってみるのもオススメです!

当日の内容

概略

・当日は朝から夕方まで、行われる形になる。

・イベントはその企画をした企業の一画で行われる。

・参加企業は小規模(10人程度)〜中規模(100人程度)が8割方。

・参加人数は16〜20名だったと思う。

・学部生が主体だが、大学院生も2〜3割いた。

ネームバリューが高めの学校がほとんど。(俺が一番下かなww)

 

午前中は面談においての説明と簡単なグループワーク、そして企業との名刺交換がある。なお、名刺は会場に用意してあるので持参する必要はないです。

まず、午前中に名刺を交換した企業の中なら興味があった学生を企業が選び、私のブースに来てくれます。

既にエントリーシートを渡しているのでその内容で面談するか否かは決まっているようなものなので、エントリーシートをしっかり書くことをオススメします。

午後からは面談が始まります。

企業側が話したい学生を選び、紹介企業がタイムスケジュールを作成します。そして、1コマ30〜40分で「プレゼン、会社説明、質疑応答」が行われます。

学生は平均4社程度面談を行います。少ない人でも最低2社は面談が入っていたと思います。

私は何故か7社入ってしまったので、休みなく喋り続けました。

自己紹介とか何度も言うことは慣れてくると適当になってしまうので、気をつけましょう。笑

厳しい質問をする人はほとんどいませんが、声は張っていないと周りの面談している人の声にかき消されるのでいつもの1.5倍は出したほうがいいかもしれません。

逆求人イベントの正直な感想。

結論から言うと、思っているのとは違った感はあります。そして、疲れる。笑

1日ずっと面接をするわけです。

同じことを何回も説明し、数多くの質問に答えないといけないので、学生もそうですが、企業側も終盤は疲労が見え始めます。

20秒だけ個人的な話をさせてください

私の面談した人は相当疲れていたのか分かりませんが、かなり私のプレゼンに厳しい批評してきました。
まあ、結構適当に作ったところはあるので、否めませんが。笑
その人の言い分として「プレゼンのタイトルが気に入らない。」とのこと。

中身ではありません。理由としては「自分をモノのように扱うな。」とのこと。
ちなみに実際につけたタイトルが「the お買い得人!」です。

就活には「売り手市場」「買い手市場」という言葉ある通り、新卒マーケットに出されている”自分”をどうやってアピールして、市場価値を高め、行きたい企業へのアプローチを図るかが大事だと思っています。

なので、「自分は市場で価値があるけど、まだ、知られてない人材ですよ。」という意味でプレゼンのタイトルをつけました。その人は私のタイトルが直接的過ぎたのかなと考えております。

ここまでです。お付き合いいただきありがとうございました。笑

まあ、そういう人もいるということが分かっていい経験になりました。

最後にこんな人におすすめです。

逆求人がおすすめな人

一度に多くの企業と話したい!
プレゼンが得意またはプレゼンをしたい!
短期間で面接のスキルを上げたい!

一つの企業の話を10分程度しか聞けないので、じっくりその会社を知りたい人は「OB・OG訪問」が合っていると思います。企業の本音や先輩の就活テクが聞けますね。最近は自分の出身校ではない人ともつながることができますね。(^^)

あと、OB訪問をしながらお寿司や焼肉をごちそうになれるユニークなサービスもありますよー。



今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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