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派遣とフリーランスの兼業をやってみると精神的に安定する

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩める社会人
悩める社会人
新卒でこの会社に入ったけど、休み少ないなー。。。
一つの企業だけ勤めているのはちょっと心配。

という疑問があるかと思います。

確かに時代の流れか、転職を早期に決める友人も多い気がします。

ただ、転職しても労働環境が理想に近づくかどうかぶっちゃけわからないです。。

また、フリーランスとして活動しても割と不安定な部分を気にしてしまうことがあります。

なので僕の意見として、「兼業」というをおすすめします。

派遣社員とフリーランスの2足のわらじで活動した経験があります。

それについて詳しくお話したいと思います。

派遣とフリーランスの兼業をやってみると精神的に安定する

Woman practicing yoga by a lake

なぜ兼業なのか?

それは、固定給をもらえるという安心です。

別に派遣社員じゃなくてもアルバイトでもいいと思います。

重要なのは、

「固定給=精神的安定」

という点。

経験談ですがお金がなくなり始めると、精神的なバランスを崩しやすくなります。

ギャンプルとかで「負けたから次取り返そう!」と考えてしまってまた失敗するというのもそうです。

気持ちが落ち着いている状態を作っておくことがフリーランスに限らず、生活をしていく上で重要な要素です。

ハーフコミットのススメ

挑戦したい人
挑戦したい人
とはいえ、多少の犠牲を払ってでも挑戦していくこともやりたい!

と考えるのが多いです。

そんな人のためにハーフコミットというのをおすすめします。

この言葉はさっき作ったものですが笑

ハーフコミットとは、

・フルコミットする前にきっかけを作りたい
・複数のことに挑戦してみたい

という状況で「安定+チャレンジ」という組み合わせが良いんじゃないかと思います。

意外とシナジー効果が高い

複数の仕事をするときに2つのパターンが有るかと思います。

2つの兼業パターン

・Aというやりたいこと+Bという全く違う仕事
→フリーのweb制作+事務作業など

・Aというやりたいこと+A’というAに近いもの・関連したもの
→フリーのweb制作+webサイトの改修 or webデザイン

前者のパターンはよくあるかと思いますが、後者のような業界が関連したほうが最初はおすすめかなと思います。

やはり、フルコミットしている人に比べると兼業は作業時間で劣ってしまうのでなるべくやりたいことに近い仕事を並べるのがいいです。

少し余裕が出てきたら、幅を広げるためにも全く違う仕事をやってみるのはアリですね。

新卒1年目僕の働き方を紹介

5月頃は以下のように働いておりました。

1週間のスケジュール

・月,木曜:企業に行ってLPやバナーを作るデザイナー
・火,水曜:リモートの新規サービス開発のエンジニア
・土日:個人で受けたweb制作の案件
・金曜:個人での活動

という感じです。

一つ一つの割合は大きくないですが、

毎日6~7時間という感じで毎日少しずつ休憩取りながら活動してました。

それでも自分がやりたいことをやっているので、苦痛に感じることは少ないと思います。

ハーフコミットの弱点

Businessman have headache and stressed, unemployed concept, Bankrupt concept, Unhealthy Concept

いい面が多い兼業スタイルですが、やはりフルタイムのほうが成長は早いと思います。

フルコミットなら2週間で終わるものを1ヶ月かかってしまう。
→開発のスピードが遅れる
→できる範囲が減る

というやりたいのにやれないという歯がゆい気持ちになることもあるかと思います。

ある意味最終型でもあるが、ここから抜け出すべき

複数の仕事を持って活躍したいと考える人には最終地点かもしれません。

しかしただ色んな仕事するのはなく、

「稼げる」色んな仕事を目指すべきです。

極端に言えば大学生の掛け持ちバイトと変わらないようなことではなく、

自分の戦闘力が求められる仕事をこなすことを目標にしなくてはいけません。

社会へフルコミットするのが難しいときに最適

かっこいいことを言ってもどうしてもフルタイムでは働けない時ってあります。

僕も職場の人間関係に疲れて休職したときは「もう外で働きたくない。。。」と本気で考えてました。

いろいろ悩んで休職した経験あるからこそ「兼業」という選択肢が少しでも精神的な負担を減ればそれでいいとも思います。

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兼業する人は今後増えている

1つの仕事、1つの会社に依存することが難しくなる時代が来るからこそ、

早めに複数の仕事を持つということに慣れておくことが必要だと思います。

「個の時代」のフリーランスとして活躍するために最低限の決まったお金は、

いわばセーフティネットの役割を果たしてくれます。

そして今後活躍するであろう10~30代には挑戦も続けていくことをやっていきましょう。

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