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フリーランス エンジニアへの条件はほぼないです【やったもん勝ち】

エンジニアのsima(@sima199407)です。

「フリーランス」という働き方が最近注目されております。

特徴としては、会社に属していない個人単位の働き方でして、

その人能力が報酬に反映しやすいものになります。

以前ツイッターで

エンジニアの知識は流れるように変わるし、
フリーになっても勉強はするから完全防御のように構えなくていいですね。

能力が高ければフリーになれるというのは幻想に近く、行動力のある人がなれるものです。

要はやったもん勝ちですよ😏

という発言に対して反応がありましたので、

詳しく話していこうと思います。

ポイントとしては

・スキルアップに終わりはない
・実務経験は1〜2年でも行ける
・技術はある越したことない

です。

私もフリーランスエンジニアですが、

実務経験は1年ちょっとなのでまだまだ分からないことが多いです。

それでもやれているので今後独立したい人の参考になればいいなと思います。

技術が「完璧」というはない

そもそもフリーランスエンジニアなる人のイメージとして

「なんでも自分で作れて、その技術に長ける人」のような感じかもしれません。

実際はそんなことはないかなと思います。

たしかにある程度の技術は持っているからお仕事をいただけるのですが、

正社員と比べて能力が高いかといったらそうでもないケースが多いです。

ただ、フリーでいろんな現場を渡り歩いているエンジニアという感じです。

現場によって必要スキルは変化する

また求められるスキルは現場によっても変わってきますので「技術を完璧にする」というは難しいかと思います。

例えば、エンジニアで

案件内容

1社目は「Aというフレームワーク」を使っている

2社目は「Bというフレームワーク」を使っている

というケースがあります。

フレームワーク: プログラミングをより簡単できるように機能を備えたお助け的枠組み

異なるフレームワークでも同じ言語がベースなら1ヶ月もあれば慣れてしまうということはよくあります。

要は、現場必要はスキルは現場で学ぶことが大事になってきます。

実務経験1.5年でフリーになる

また最近の傾向だと実務経験が浅いうちからフリーになれるケースが多いです。

多分1〜2年とか頑張って実務を積むと十分お仕事がいただけると思います。

試しにフリーランスエージェントの求人を見てみるのがいいかもしれません。

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私の場合、

エンジニアインターン→派遣エンジニア

という流れで実務経験を磨いてフリーランスエンジニアになりました。

だいたいプログラミングを始めてから1.5年くらいです。

周りのエンジニアから見れば当然技術不足の部分はありますが、

一歩踏み出したもん勝ちだと思ってまして、あとは技術が追いつくようにやるだけですね。

ちなみに実務経験については「アルバイト、派遣、正社員」なんでもいいと思ってまして。

雇用形態よりも実務への慣れができればいいかなと思ってます。

ぶっちゃけスキルには自信がない

さきほども書きましたが、技術的な面では劣る部分があります。

僕のスキルはサーバーサイド、フロントエンドともに基本的にできますが、

セキュリティとかインフラの部分はまだまだだと思います。

しかし、スキルがないからこそ吸収することも多くできると考えていますので、

色んな現場で先輩方を見るのも悪くない成長方法だと思います。

スキルはあった方がいいに決まってる

直前の話とつながりますが、技術はあるに越したことはないです。

当たり前ですが、スキルがそれだけやれることも多いので人材としては重宝されます。

その例を書いていこうと思います。

働き方の幅が広がる

スキルがみとめられると、

週2〜3勤務やリモートの案件に参加できる確率が高くなります。

2社を掛け持ちしながら仕事をしたり自分のプロダクトを開発したり、

リモートなら物価の安い国で働きながら日本円で給料ということも可能になります。

単価が違う

やはりお金の面は技術があったほうが高くなる傾向があります。

以下のPHPフリーエンジニアの単価相場をあります。

PHPでの実務未経験(プログラミングスクール卒業したて)
20万円~25万円/月(週5日常駐勤務の場合)

PHPでの実務経験半年
25万円~30万円/月(週5日常駐勤務の場合)

PHPでの実務経験1年間
30万円~40万円/月(週5日常駐勤務の場合)

PHPでの実務経験2年間
40万円~50万円/月(週5日常駐勤務の場合)

PHPでの実務経験3年間以上
50万円~60万円/月(週5日常駐勤務の場合)

PHPでの実務経験5年間以上
60万円以上/月(週5日常駐勤務の場合)

参照:ポテパン

となってます。

ここで注目してほしいのは実務経験年数です。

多くの場合、「実務経験が長い=技術がある」と判断されやすいです。

フリーランスの案件を見ても「〇〇経験▲年以上」というのが普通に書いてあります。

しかし実際のところ、経験が長くても使えない人もいるし

実務経験が浅くても仕事をこなせる人はいます。

単価は能力の差もそうですが、「実績」が判断材料として使われることが多いです。

そうなると長く現場に関わっている人物の方が実績が多くなっていきますので単価が上がる傾向になります。

実績ないなら作ればいい

実務経験が浅い時はとにかく自分で実績を作り上げるしかありません。

もし実務未経験orこれからエンジニアになりたいの場合

以下の方法をおすすめします。

①派遣エンジニア

いきなり正社員のエンジニアになるよりかは、派遣エンジニアのほうがやりやすいかなと思います。

理由として

おすすめポイント

・未経験で正社員エンジニアだとSESの案件が多い
・自分の学びたい言語を選ぶこともできる
・正社員より給料が高い傾向にある

です。

意外かもしれませんが給料は派遣でも高いと思います。

僕もフリーランスになる前は派遣エンジニアをやってました。

実務経験は8ヶ月くらいで月28~30万くらい頂いてました。

ボーナスがない+正社員より切れられやすい」分上乗せされていたと思います。

また派遣エンジニアですと、自分の裁量が決まっている分エンジニアの仕事に集中できるというが利点です。

こちらの記事でおすすめの派遣会社について書いてます。

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②ポートフォリオサイト

現場に入る方法以外に「ポートフォリオサイト」を作る手段もあります。

ポートフォリオサイトとは、「私はこんな作品を作れます!」という自己PRページだと思ってくれればオッケーです。

ちなみに僕のポートフォリオサイトはこちらです。

ポートフォリオへ

作ったときのポイントなども記載してます。

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フリーランスエージェントからお仕事をもらうときは

スキルシート」というを書くと思いますが、

新規で登録するたびに書いていくのはめんどうなので、

あらかじめ自分のスキルを記載したものを作っておくのが効率的ですね。

スキルシートへ

フリーエンジニアになってからが勝負

フリーランスエンジニアになるためにステップがありますが、

本当に大変なのはそれからです。

最初からうまくいくことはなかなかないと思いますので、

失敗しながらもすこしずつフリーランスの働き方に慣れていくことがいいと思います。

スキル云々より「一歩踏み出せる勇気」があることがフリーランスになる条件ですね。