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【本はじっくり読まない】仕事に使えるおすすめの情報の取り方

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
いいよって本をじっくり読んでも、仕事に活かせないんだけど何がいけないんだろう

という疑問があるかと思います。

以前に以下のようなツイートをしました。

本当これです。

本を読む時にアウトプット前提で読むといいですね。

書かれていることを全部やろうとしないでとりあえず一つだけ決めてやれば良いですね。

あと読む箇所が絞ることができれば、時間短縮になるので「文章をつまんでは行動」を繰り返せば確実に成長しそう。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

結論から言いますと、一つだけやろうです。

本を読めって言われても、書いてあることを理解できても、「実践するのはちょっと・・・」とか「いい本だったな~」って、感想だけで終わっちゃうことって結構あると思います。

僕が本を読むときに気をつけているポイントを紹介します!

僕の本の活用術

ポイント一つ目、僕の本の活用術についてです。

結論から言うと、実践を前提に本を読むです。

つまり、本の内容どおりに行動するということ。

そもそも教養とかは本を読むだけで「あ~なるほどな~」こんなこと大事なんだなって分かるかと思うんですけども、

本を読んだらやるって考えを持っていないといけないので、「これ絶対俺には無理だな」とか、「いきなりアフリカで企業しよう」とか、そう言った突発的なところ、自分とはちょっと違うなと。

そう言った情報も経験・知識として持っておくと「あ、これ、これにつながるな」って場所はあるけど実践的に自分が使えるようなところを見ていくのがいいかなと思います。

行動前提で本を読む

そうなると本を読んで行動すると言うことが大事になってきます。

自分で行動できそうなところを目次から見つけていって、

「自分でもできそう」とか、「ちょっとこれ興味あるな」って思ったことを読んで「あ、なるほど。こうやってやるのか」って本を読んだ後にすぐに行動する。

これをやると、本を読んだ価値があると思います。

ここでポイントなのは、成功しようが失敗しようが関係なくて、読んで行動したってところがすごく大事になってきます。

そうやって情報を得られることで本を読んだ価値がどんどん生まれます。

本は味わって読むべき?

こういうことを言うと、「本はもうちょっと味わって読む」、「そうやって本を読むのはちょっと違うんじゃないのか」って思われる方もいらっしゃると思います。

例えば、文学作品や小説を読むんだったら、目的が違ったりするので、それは稼いでからゆっくりやろうと思っています。

本の情報を数倍早くインプットする方法

余談ですけど、本を読むときにいきなり買って読むってよりまず書評とかを読んだ方がいいです。書評は、本の内容や感想、要点をまとめたものです。

ネットとかにも落ちててYouTubeで上げてる方もいます。

そういった情報があれば、まず読んで、筆者の内容とか要点の部分を掴んで、それで興味があるかないか、もう少し深堀りしてみようとか、選定にもなるので、そういったまとめられたものを一回確認しておくのも良いと思います。

本を年間数百冊読む人の思考

ポイントの二つ目、本を年間数百冊読む人の思考についてです。

たまに、「年間200~300冊読みます」とか「1日1冊は読みます」とか、そう聞くと、あんまり本を読まない人からすると、「ほんとかな?」とか「全部読んでるのかな?」って思うかもしれません。

多分、全部読んでるわけでもない気がします。

必要なキーワードをみる

目は通しているけど全部の内容に対して理解をしていないです。自分の必要なキーワードを拾って読んで、「これ必要だな」とか、「ここはいらないかな」って飛ばしたり、そういうふうに本を読んでいると思います。

一言一句読むのはなく、本は情報を取るってところで使うべきと考えているので必要な情報を取捨選択しているイメージだと思います。

どんな本を読めばいいのか

ポイント三つ目、どんな本を読めばいいのかについてです。

色々本を読む種類とかジャンルとかあると思いますが、主にこの3つを考えてもらえばいいと思います。

⓵本業・副業に関する本
②流行の本
③自分にまったく関係のない分野の本

これについて詳しくお話していこうと思います。

本業と副業に関係のある本

本業と副業に関係のある本はこれはなんとなく分かると思います。

例えば営業の人だったら営業のための心理学とか、営業のための営業トークとか。

WebマーケータだったらGoogleのアナリティクスの読み方とか、新しいSNSマーケットのやり方とか、そういったものを読みますよね、本業とか副業とかで。

流行りの本

流行りの本は、これもビジネス書とかで結構多いんですけど、同じ内容が書いてあったり退屈な時もあるんですけども時代の流れとかを知るために読んでおくべき

ただし、流行りの本とか結構書評とか感想になってる場合が多いので、そういったものを読んで、内容を理解するだけでも大きいです。

本当に自分が興味があるなと思ったら本を買って読むといいと思います。

全然関係ない分野

全然関係ない分野の本は、結構意外だと思います。

なぜ、読むべきかというとヒントを得られる可能性が高いからです。

例えば、経理の人が営業の人の心理学、トークとか、そういったことを学ぶのも面白いし、マーケータの人が歴史の本を読んで、「歴史はこうやって繰り返されてるんだな」って理解しておくと今後のマーケットの未来を読んだり、そういったことにもつながっていくと思います。

スティーブ・ジョブズが心を整えるために、禅のマインドを学んだとか、カリグラフィーを学んだってところも有名な話です。

何も関係ないようなところでも仕事にいつか繋がってくると考えると、読んでて面白いと思います。

本は非効率?

ここまで本で情報取りましょうって話してきたんですけど「本で読むと効率が悪いな」って時もあります。

例えば、本で必要な情報を1時間かけて知りましたと、でもネットで調べたら5分で見つかりましたとか、そういったことって結構あります。

まず必要な情報はググったりして調べていく、なるべく効率よく情報を取り入れていくって方が自分の時間を作るためにもいいと考えます。

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まとめ

一つ目、実践を前提に本を読む!
[何か本を読んだらそれを行動する]ってことを前提に読んでいくと、自分のやりたいこととか、なるべく絞って1つのことでもいいから本を読んで行動するってパターンをやると本の価値が出ます。

二つ目、キーワードを拾いながら自分の欲しい情報を手に入れる!
自分の必要な情報とか、このキーワードで読んでいって、[自分の行動に繋げていきましょう]。

三つ目、全然知らない分野から学んでみるのもアリ!
全然知らない分野でも視野っていうもの、営業だったら営業とか、プログラミングだったらプログラミングって感じで見ているかと思いますが、それ以上に他のところからもヒントって結構落ちてたりするんですよ。

それが結構他の人と差をつけるポイントにもなってくるので、同業者と差をつけたいと思ったら、他の分野から学んでみるのも一つの手だと思います。

本の書評とか読んだりして全体図を見て、本の概要を読むことで、[なるべく多くの本から多くの情報を手にいれることができる]のでより良いと思います。

今回のまとめです。

・実践を前提に本を読む
・キーワードを拾いながら自分の欲しい情報を手に入れる
・全然知らない分野から学んでみるのもアリ