ENGINNER

【HTMLからやるべき?】プログラミング学習は好きな場所からやろう

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
プログラミングの勉強って好きなところからやってもいいんだろうか

という疑問があるかと思います。

以前に以下のようなツイートをしました。

プログラミングならまずHTML,CSSから入るかと思いますが、好きなところから始めていいと思う。

HTML,CSSからはじめて他の言語に移ろうと思っても「これ以上難しいのは挫折するわ。。」みたいな感じなるかもしれないので、

逆にPHPやRubyから始めて、必要になってきたときにHTMLをやるのもオッケー。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

結論は、挫折しない方法を考えるです。

HTMLが難しいと感じている人とか、ここで挫折すると本格的なプログラミングをやるのは、「先が思いやられるなぁ・・・」という意見もあると思います。

HTML,CSS以外からやるメリット

ポイント一つ目、HTML,CSS以外からやるメリットについてです。

プログラミングを始めようと思うと、大体8割くらい、HTML,CSSから始めます
始めるときにプロゲートやドットインストールだとか、独学でやり始めるならそんな感じだと思います。

Web開発においてHTML,CSSは、サービスの枠組みと飾りつけのスタイルのところですごい重要なところなんですよ。

なんですけども、これを完璧にやろうと思うと、まぁ無理な訳ですよ。

なんで、挫折するのかというところを、お話していこうと思います。

注意点は2点ありまして、

1.HTML,CSSのやりすぎ

注意点一つ目は、HTML,CSSやりすぎ問題

これ何かって言うと、「とにかく完璧にやろう」とか、「プログラミングというのはちゃんと枠組みを覚えて、体系化して覚えないと」って思われるんですけど、そういった感じで何週も同じことを繰り返すようにする感じの例えば、受験勉強とかでもそうやってきたと思います。

そうじゃなくて、プログラミングを始めるときは、ざっくりと覚えて、なんとなく分かったなぁと思ったら、次に行っちゃうっていうのが効率的な勉強なんですよ。

分からなくなったらまた戻って、調べてこういう事だったんだなと、戻っては進んで戻っては進んでと、何回も繰り返してやっていく勉強かなと思います。

次に行くまでですね、長く同じことをやっていると飽きてしまうんですよね。

なので、新しいことをどんどん進めていって大体5割くらいのことが分かっていれば、次に進もうと思ったほうがいいです。

2.「まだ早い」と思ってしまう

注意点二つ目は、これ以上、上のレベルに行くのが怖い

ツイートでも書きましたが、HTML,CSSのレベルって偏差値で言うと55くらいWebのこと少し詳しくなったくらいです。

そこのステップまで行った後に、例えば、「PHP・Rubyやりましょう!」とか、今は構造とか飾りつけだったんですけども、「裏側で動かすことをやりましょう!」ってなると、

「そんなレベルきついんじゃない」

「なんとなくHTML,CSS分かったけど、そんなガッツリ分かってないよ」

「難しいからもう少し復讐してからやろう」

のようにおっくうになってしまうと、進みが悪くなって、「プログラミング無理だな。。」って方向になってしまいます。

そういった感じで挫折するってところがあるんですよ。

HTMLとCSSとはまた別の枠組みだと思ってやっていくと進んでいく。

半分くらいわかっていればいいかなっていう気楽な気持ちで次のステップへ行くのがいいかなと思います。

あわせて読みたい
プログラミング学習で他人と比べないほうがいい【メンタルがやられる】こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。 という疑問があるかと思います。 以前以下のようなツイートをし...

HTMLやってなかった過去

実際僕はですね、HTML,CSSから入っていません。

最初プログラミングスクールに通っていたんですけども、本当に最初に学ばせてもらったのはRubyなんですよ。

サーバサイド側、裏側から始めるのは珍しいタイプなんじゃないかなと思います。

実はHTML,CSSとかを使って昔ブログとかをやっていました。

慣れ親しんでいたので、分かるかなと思っていたので、Rubyから入っても理解できたかなと思います。

やってみると分かるんですけどやっぱり違うんですよね。HTML,CSSとRuby.PHPのサーバのプログラミング言語というのは。

HTML,CSSが出来ないからRuby.PHPも出来ないわけではないので、そっちの本格的なプログラミングをやっても良いかなと思います。

どこから始めるのがおすすめか

ポイント二つ目、どこから始めるのがおすすめなのかについてです。

いきなり、サーバサイドから始めてもいいと思いますし触ってみると分かるんですけど、やっぱり、HTML,CSSとは別だなと。

プログラミングという一つの枠組みですけども得意、不得意と思うかもしれません。

例えると、学校で社会という教科ありますよね。日本史が出来ないからといって地理ができないという訳ではないじゃないですか。

どっちが得意とかあると思うので、そういったぐらいのカテゴリ分けでいいと思います。

逆にいきなり触るが難しい言語も紹介します。

C言語の挫折率は高い

それは挫折率が高いもの、将来性がないもの、この二つは触らないほうがいいです。

挫折率が高いものと言うと、[C言語]と呼ばれるものです。これは挫折率高いとよく聞きます。

あんまり詳しくないですが、的確なことを言えないかしれないですが、理系の学部とかに入ると、大体最初の必修とかで、プログラミング学習でC言語をやるらしいですが、ここで結構つまづいてプログラマーを諦める人がいるくらい、理系の専門の人でも理解するのが難しい言語です。

この言語は実際のところ、色んなところ・サービスで利用されていて、処理速度とかもめちゃくちゃ早くて、色んな場所で使われて良いと思うんですけども、最初に始めるのには、ちょっと重いかなと。

PerlやCOBOLも今から始めるのはおすすめしない

今後将来性のないもの、今どんどん求人が減ってきている言語、例えばPerlとかCOBOLですね。ここらへんの言語は案件も減ってきてるし、単価も下がってきているので、今から始めるのはおすすめできないです。

求人サイトとか見て、どういった言語に需要があるのか、どういった会社で使われているのか見てみると、結構特徴があるのが分かります。

例えば、金融系だとJava使ってますとか、スタートアップとかならRuby使ってますとか、そういった感じなので、自分がどこに合うかなと見ていって、その後に言語を選ぶのもよいと思います。

あわせて読みたい
新卒のエンジニアにおすすめ言語とは?【社内の使用言語は重要です】こんにちは。エンジニアのもんしょー(@sima199407)です。 僕は主にweb系言語を使うエンジニアをやっておりまして、 ...

挫折を繰り返すことを前提に進める

ポイント三つ目、挫折を繰り返すことを前提に進めるについてです。

プログラミングは挫折することが多いです。Twitterや質問とか頂くと、プログラミングきつい・辛いみたいな話が出てきます。

なので、プログラミングはなぜ挫折しちゃうのかなって、僕も数十回挫折したことがあるので、その経験上でこれかなと思うのは、一つは、どこが分からないか分からないところだと思います。

例えば、何かエラーが出たとそういった時どうやったら調べるのか分からないっていうのと、調べてもなかなか答えに辿り着かないってところで、挫折してしまうのではと考えています。

つまり、調べる能力が本当に重要で調べる力が付いてくると、徐々に気楽に解決していけるようになると思います。

プログラミングのゴールを決めよう

最初から挫折しない方法は「最初から全部読み込もうとはしない」そして「全部解決しようと思わない」です。

最初大体分かればいいかなと後分からなければ違う方法で解決していきましょう。

細かいところ結構マニアックなところを覚えようとしている人もいるんですけども、それは実務で必要になったとき調べて使うのがいいかなと思います。

とりあえず形になるもの、ポートフォリオとか、実務で使える技術を身に着けるってところが、一番最優先です!まずは、そこをやっていくべきです。

あわせて読みたい
エンジニアの私がポートフォリオサイトを作成した理由【スキルの見える化】こんにちは。エンジニアのもんしょー(@sima199407)です。 エンジニアをやっていますと自分の関わった作品が多く作れてきます...

HTML,CSSは必ず必要になる

ここまで色々プログラミングで挫折しない、好きな所からやろうみたいなHTML,CSSからやらなくても良いんだよってお話してきました。

HTML,CSSっていうのですね本当に大事なプログラミングなんですよ。

これはプログラミングの中でもエンジニアとしてやっていく中でもデザインの根幹を担っている部分なんですね。

これがないとWebサービスが成り立たないようなところなんでやっておかないとダメなんですけども、

例えば、Webページきれいに作ったとしても、裏側のソースコードの部分が汚いと、後から修正しようとしたときに、見にくいなとか修正しにくい部分とか出てくるんですよ、なので他人のことを思って、表側も裏側も綺麗に作るっていうのが大変なわけです。

ユーザー側の目線ももちろん一番重要なんですけども、修正するエンジニア側も配慮してあげて、HTML,CSSを作っていくことが大変なところなので、ここをしっかりしていくべきだと思います。

まとめ

一つ目、HTMLを完璧にしようとせず、ある程度やったら次に行く!

完璧にやるのではなく、4割・5割分かってきたら、次に行きましょう。

二つ目、今流行っているプログラミング言語を、求人サイトで探してみよう!

どんなものが流行っているのか、こういった職種・企業に行きたいなと思ったら、そこで使われている言語を勉強しましょう。

三つ目、全部やろうとしないで、大体分かったら進めよう!

ドンドン進めていって、分からなくなったら戻ってくる、そういった学習パターンでやっていくのが、効率がいいです。

HTML,CSSは避けては通れないので、いつかはやるぞって思っておいて、プログラミング学習を進めていくべきです。

今回のまとめです。

・HTMLを完璧にしようとせず、ある程度やったら次に行く
・今流行っているプログラミング言語を、求人サイトで探してみよう
・全部やろうとしないで、大体分かったら進めよう