エンジニア

新卒でリモートワークエンジニアをしてみた結果【通勤からの開放】

こんにちは。エンジニアのsima(@sima199407)です。

現在、ブログやSNSで発信しつつ
週3でリモートエンジニアとして活動しております。

起きたらすぐに作業スペースに行けるというのは
結構ありがたいことでおかげ睡眠時間の確保が余裕になりました。笑

【リモートを始めて2週間の感想】

メリット
・通勤しなくていい
・室温の調整が自由
・宅配便が受け取れる
・好きな体勢で仕事できる
・休憩時間にストレッチできる

デメリット
・家の家事を任せられる

在宅と言っても仕事をしていることを分かって欲しい笑<

ということをツイートしたところ反響がありましたので
リモートワーク」について話していこうと思います。

ポイントとしては

・リモートワークは気持ちが”ラク”
・作業効率が下がる場合も・・
・駆け出しの頃は会社に行ってもいい

ということです。

✔新米リモートワーカーの人
✔これからリモートワークをしたい人

はぜひ見ていただけると嬉しいです。

※リモートワークの案件、相談などありましたら
twitterでご連絡お待ちしております。
もんしょー(@sima199407

リモートワークでストレス軽減(今のところ)

リモートワークでまず感じることは以下のことだと思います。

通勤からの開放
わずらわしい人間関係を減らす

作業は会社にいるときと同じように作業をしておりますが、
トータルの作業効率を見るとリモートワークのほうがいいと感じてます。

通勤しなくてもいい

リモートワークの醍醐味としまして
通勤時間を”ほぼゼロ”にすること」だと思います。

自宅でやるのもカフェでやるのも自由です。

昔、派遣エンジニアをやっていた頃は毎日満員電車に乗りながら
遅刻しないように頑張って移動してました。

おかげで会社につく頃にエネルギーの3割は消費していました。笑

「通勤」自体に賃金は発生しない

例えば月給25万として1日8時間労働だとすると

25万÷(8時間×20日)=1562.5円/時間

となると思いますが、

通勤時間が片道1時間、往復で2時間とすると

25万÷{(8時間×20日)+(2時間×20日)}=1250円/時間

となります。

交通費や通勤手当をもらっているので分かりにくいですが、
通勤することは賃金が発生していないのです。

通勤中も有効活用するなら「音声コンテンツ」がいいと思います。
voicyなどのラジオコンテンツや
amazonの”耳で読む本”の[audible]がおすすめです。
※今なら無料登録をすると1冊ゲットできます。

物理的な人間関係がなくなる

これはメリットだと考えてます。

人間関係を上手くデキる人はメリットと感じないかと思うのですが、
僕は会社にいた頃は相手の変化に敏感になりやすいらしくちょっとしたことで疲れを感じてしまいました。

少しずつ改善をしたいとは思ったのですが、時間を費やす方向が違うなと。

あわせて読みたい
【経験者の目線です】上司と合わないなら「休職」もアリ。その理由とメリットとは?こんにちは。休職体験者のもんしょー(@sima199407)です。 私は半年間いた会社を適応障害が発症したために2ヶ月休職した経験...

リモートワークでのコミュニケーションを取ることは大事にしておりますが
メッセージから判断することがほとんどなので無駄に考え込む必要がなくなりました。

むしろこちらから提案したり、質問をすることが円滑になったと感じます。

僕の1日のスケジュール

Illustration of a clock

リモートワークをしているときは以下のようなスケジュールでやっております。

1日のスケジュール

8:00 起床(ちょっと遅れることも)
8:30 朝ごはんと運動(20~30分)
9:30 ツイッターやブログの更新
10:00 リモートワーク開始
12:30 お昼ごはん
13:30 ツイッター
14:00 リモートワーク再開
17:30 作業終了
18:00 ツイッターなど
19:00 夜ごはん
20:00 お風呂
21:00 ブログ作業
22:30 寝る準備
23:00 就寝

という感じです。

リモートワークは5.5~6時間くらいしてます。
長くやることよりも短時間で成果を出すように心がけてます。

また睡眠時間はかなりとってまして日中頭を回転させるためには出来るだけ確保してます。

キツイこともあるんです。。

Closeup portrait of tired young handsome man lying on table with calculator in office

今まで良さげな面を話しておりますが、
私が感じた大変だなと思う部分を紹介していこうと思います。

自己管理能力を上げないといけない

リモートワークはいい意味でも悪い意味でも監視されるようなことがないので自分でタスク管理しないといけません。

このスキルが低いと仕事が終わらないという事態になります。

ノースキルは無理ゲーになりうる

リモートワークは物理的に周りに質問できる人がいないことがおおいです。

そのため自分で仕事をするための環境づくりをしないといけないのです。

作業を始める以前にこの設定ができる能力がないとリモートワークは大変です。

特にエンジニアは「FTP,SSL,VPN」などの環境設定ができないとツライですね。

リモートワークは気持ちの面でメリットにもデメリットにもなる

僕はリモートで働くことは「通勤の無駄を排除、面倒な人間関係を物理的にシャットアウトする」というメリットがあると感じます。

しかし、気持ちの面では

・一人でずっと作業するのはツラい
・すぐに聞ける相手がいない

など人間関係という部分ではメリット・デメリットが出てくる人も多いかなと思います。

そのために

リモートワークのコミュニケーション

・こまめなチャットを繰り返す
・オンライン会議などで画面越しに相手と会話する
など

の方法がいいのではないかと思います。

リモートワークは自分のライフスタイルに合わせた仕事環境を作りやすいのでオススメです。

【おすすめの本】

リモートワークというノマドに近いですが、
ガチのノマドワーカー」の素顔がわかります。
本田直之さんはハワイを拠点に、四角さんは森の中で暮らしている非常に面白い人たちです。