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テレワークの普及でフルリモートエンジニアは増えるか?【正社員もできる】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
テレワークが話題だけど、今後エンジニアのリモートは増えるのかな

という疑問があるかと思います。

以前に以下のようなツイートをしました。

今週の出勤も今日で終わりです。

週2しか通勤はしていないので、フルタイム派遣エンジニア時代とはストレスもかなり減りました。

家を出ずに仕事したいなと夢見たいなことだと思っていたけど、少しずつ達成できそうです😌

お金はもちろん稼ぎたいけどリモートワークは日々の満足度が上がりますね。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

キーワードから申しますと、「自己解決力」です。

「パソコン1台で仕事ができるからリモートワークしかないよね」

「通勤って結構無駄多いよね」

という意見ありますよね。

そこ辺りについても触れていきます。

フルリモートが当たり前になるのか?

昨今、新型コロナウィルスの影響で結構、東京でもテレワークの企業が増えてきてます。

形はどうあれリモートワークを希望しているエンジニアとかが多かったはずなのでバンザイというか、よかったなっていうところもあるかもしれません。

今の現状で考えた時、

リモート希望者
リモート希望者
リモートするなら転職するかフリーになるしかなかったよねー

って考えてた人たちが今回の対応によって会社に残ることを選んだっていうケース多いと思うんです。

この状況でリモートができない企業

逆にこんな状況でもパソコン1台で作業できるのに通勤させられてしまう会社ならば、社員さんは身の危険を感じて転職して離れてしまう可能性は無くはないかなと思ってるんですね。

リモートができる体制があるのにも関わらず、そういったことをやらないとなると、やっぱりキツイかなと思います。

ここでリモートの対応をしないっていう企業になってくると、また同じ状況になった時に、普段通りに出勤させられるんじゃないかとか思ったりします。

長期的に見ると会社的にも不利益なところ多いんじゃないかなと思うので、今後のことを考えるとフルリモートっていうのが結構できてくるんじゃないかなと思います。

フルリモートまでとは言わないまでも例えば週1回の通勤とかにするとかですね、そういった形が結構増えてくるんじゃないかなと考えています。

比較的にリモートをしやすいタイプ

エンジニアと一口に言ってもリモートしやすいタイプとそうでないタイプがあります。

リモートをしやすい人は、Webページを作る人とかあとはサービスの開発とかそういう担当の人たちですね。

基本的にこういう人たちは、ローカル環境のところで開発をして終わったら会社のサーバーに上げればいいので、大部分の作業は自分のPCで行えるのでリモートはしやすいんじゃないかなと思います。

インフラ系はリモートしにくい

逆にリモートしにくいエンジニアは、例えば自社サーバーを持っているとかでサーバーを物理的に管理するタイプの人たちです。

インフラエンジニアとかネットワークエンジニアっていうのは、大体はこっちにあたるかなって思うんですけども、近くにサーバーとかがないと仕事が出来ないタイプとかは結構難しいんじゃないかなと思います。

クラウドなら別

しかし、今はAWSとか言われているクライドのサーバーですね。

物理的にはないサーバーを使って少し作業をするっていう機会が増えてきたと思うので、リモートもできる可能性としては、結構出てきていると思います。

そういったクライドサーバーを扱うようなインフラエンジニアであればリモートはしやすいと思います。

あとはセキュリティの問題があります。VPNを使うのかリモートデスクトップ使うとかいろいろあると思うんですけどそういった感じでリモートをできる環境ではあるっていうところが1つあるかなと思います。

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フルリモートの生活の現状

現在、僕もフルリモートで仕事をしている状況になります。

フルリモートを初めてからは結構短いんですけども、リモートの生活は結構やってて、週2回か3回で出勤するときはあったんですけども。

現在はフルリモートです。全く家を出なくても仕事が完結してしまうという状況についてお話していきます。

メリットは?

このフルリモートの生活のメリットは、2点あります。

週2回ぐらいしか通勤してこなかったんですけども、その時間も無くなったのでかなり余裕を持って仕事ができているっていうのがまず1つあります。

通勤するって言っても電車乗るとか歩く時間だけじゃないじゃないですか通勤の準備って。

例えば髪をセットしたりとか洋服何を着ていくか選んだり、

お弁当持っていく人だったらお弁当持っていくとか、

そういった準備あると思うので、それらを含めると1時間半ぐらい僕は掛かっていたんですが、無くなったんですよね。

かなりストレスそういったところで減ったと思います。

通勤電車が無くなったのがいい

電車に乗らないっていうのが1番ストレスとして大きかったのかなと人との間隔を空けましょうって今言われているじゃないですか。

それがなかなかできないっていう状況もあるので帰宅ラッシュとかでストレスを感じてしまうとか大きかったかなと思います。

通勤を減らすとか無くすっていうところがコロナウィルスに限らず感染症の予防にも繋がったりとか遅延とか、満員電車に乗らなくていいから気持ちの余裕っていうのができてきやすいかなと思います。

自宅の方が自由かつ集中できる

2つ目のメリットは、自分の仕事の集中しやすい環境を作りやすいってところですね。

どういうことかというと、僕がオフィスに行って仕事するときは、自分の仕事があるわけじゃないですか、自分の机のスペース、パーソナルスペースがあってそこで作業するっていう感覚ですよね。

基本的に僕は会議とかそんなにある方ではないので、そこの場所にずっといることが多いんですけども、どうしても周りが気になってしまうとか机の高さがどうだとか椅子がどうだとかいろいろと集中しやすい環境です。

例えば、自分でカスタマイズしたほうがそりゃもっと集中しやすい環境作れますよね。

自宅であれば、例えば今僕の現状だとパソコンの作業する時は、

「スタンディングデスク使ってます」とか、「近くに加湿器や空気清浄機置いてます」とか、そういった感じで自分の仕事がしやすいようにカスタマイズできるっていうのがフルリモートの生活の中でのメリットだと思います。

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実は大変な部分

いい面もいろいろとあるんですが、大変な部分も今回紹介していこうと思います。

それが以下の通り。

・細かい部分を伝えるのが大変

・会話が減る

っていうところです。

1つずつ解説していきます。

1.細かい部分を伝えるのが大変

デザインの作業が多いからかもしれないんですけども、どうしてもニュアンスで伝えるとかが結構難しかったりとかしますよね。

テキストベースだともしかしたらそれは難しいかもしれないですね。

例えばチャットとかでここの色をこうしてほしいとかもうちょっと淡くしてほしいとかもうちょっと目立たせてほしいって言われてもですね、どう目立たせればいいのかとか結構悩む部分あるかなと思うんですよ。

そういった会話の部分っていうのが結構大変かなと思います。

ここ辺りの対処法はビデオ通話とかも十分使えるようなサービスっていうのが整っているので、そういったものを使っていうのが良いのかなと思います。

さらに打ち合わせとかやり取りが多い人にとっては、オフィスに人がいた方が集まるのが楽かなと思うんですけども、ビデオ会議でも十分そういう事はできると思います。

尚且つ時間が決まっていればもっと効率よく会議っていうのが進むと思うので、逆に時間が制約されていた方がいいものができるっていうところがあるんじゃないかなと思います。

2.会話が減る

隣に人が物理的にいないのでやっぱ話しかけずらいっていうところがあるかなと思ってて、仕事以外の雑談っていうのが減ってしまうっていのが悲しかなと思います。

1日に5分から10分の雑談の時間を入れることで十分対応できるんじゃないかなと思います。

雑談の効果は絶大

よく質問で「雑談って何の意味があるのか?」とか「雑談って仕事以外の事だからサボってるんじゃないかな」と思われがちなんですけども、雑談を甘く見てはいけなくて、雑談の研究っていうのがあるんですよ。

コールセンターの研究

アメリカのコールセンターの結果によれば、「Bank Of America」っていうアメリカの大手金融機関でコールセンターの4つのチーム、約80人に4週間どういう動きをするかってデータ収集したらしいんですよ。

コールセンターは従来、「業務効率化のためにシフトに穴をあけない」とか「私語を無くす」とかバッチバチに仕事のためにやる事を効率化を重視されていたわけなんですけども、ある時、効率化、最適化するためには従来のコミュニケーションが必要なんだよってことが分かりました。

コミュニケーションを従業員同士で促すってことが大切なんだってわかった時に、シフトに穴を空けないよりも休憩を取るってことが重要。

同じチーム、同じメンバーが同じタイミングで休憩を取るっていうところが重要らしいんですね。

毎日1日15分コーヒー休憩を入れるようなったらしいんですね。いつも働いているメンバーの中で。

そうしたらなんと生産性を高めるための交流、「この時こういう対処をした方がいい」みたいなみたいな会話があったかなと思うんですけども、そういった自然な会話があった時に、生産性が上がったっていうところなんですね。

生産性が上がったことによって、コールセンターの運用コストがガクッと下がって年間なんと1500万ドル、日本円で言うと16億ぐらいのコストが削減されたっていうところですね。

これすごいですよね。

つまり円滑な仕事をするためには、そういった連携が必要なんですよ。

そのための手段として会話があるんです。

コーヒーブレイクの時間を入れるっていうのを義務化というか、どんどん取り入ってほうが仕事の効率化とかもそうですし、会社としての運用コストっていうところも話に出てきたので、そういったメリットは企業側にもあるんじゃないかなと思います。

まとめ

1つ目、リモートの会社が選ばれる時代が来る!
エンジニアとしてはリモートができない会社に行くよりも例えば通勤でちょっと今混んでるからちょっと時間ずらしていきますとかでもいいですし週に3回か4回はリモートで仕事して1日だけ出社しますとかね。

フルリモートじゃなくてもリモートができる推奨じゃなくても絶対できるような会社っていうのが選ばれてくるかなと思います。

2つ目、リモートをしたいならWebサービスの担当になるべし!
自分のパソコンで仕事が完結するようなタイプっていうのがリモートをしやすいかなと思います。

あと、クラウドサーバーを扱うようなところも全然できるようなインフラエンジニアでもクラウドサーバーを使うようなところは、結構できてくるんじゃなかなと思います。

3つ目、雑談を増やしておくと〇!
雑談を増やすことによって仕事の生産性は逆に上がるっていうところが研究で出ているのでどんどん取り入れて行った方が良いと思います。

今回のまとめです。

・リモートの会社が選ばれる時代が来る
・リモートをしたいならウェブサービスの担当になるべし
・雑談を増やしておくと〇

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