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【気楽にいこう】退屈な仕事を辞めても9割大丈夫な理由

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
仕事、退屈だなぁ。今の仕事あってるのかな?

という疑問があるかと思います。

以前以下のようなツイートをしました。

「仕事が面倒なら辞めちゃえば?と言うのは無責任だ」という意見もあるけど、

経験上、大丈夫9割以上その言葉をかけられてもやめないですね。

辞めたい後のリスクばかりを考えてしまうので今の方がマシだろうと思ってしまうんだろうと。

また無責任に言いますけど、ちょっと頑張れば変わるかもよ?

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

キーワードは「退屈は不健康」

誰にでも

「この仕事あってるのか」

「どれくらい続ければいいかな」

と考えることは結構あるかなと思っていまして、そんな悩みを持っている人に向けて解決策ではないですが、「こんな方法もあるよ」とお話ししていきたいと思います。

まず、今回の話のキーワードとして退屈は不健康というところですね。

「今の仕事に飽きてきた」「新しいことをやってみたい!」と思うかと思います。

そんな所で『本当に今の仕事辞めてもいいのかな』、『仕事自体そんなに目新しいことないなあ』という時にどうすればいいかというところをお話ししていきたいと思います。

どうして無責任なことを言うのか?

なぜ僕がこんな「辞めても大丈夫だよ」なんてことを言うのかを解説していきたいと思います。

まず一つは僕の意見ではないんですけど、研究として一つ出ているものがあってこれの面白いのが2010年のアメリカのギャロップという企業手の有名な調査があるんですけれども、そこで「退屈な仕事をしている人が幸福度が低い」という調査結果が出たわけですね。

さらに、その調査結果によると「失業者よりも幸福度が低い」という結論が出たわけです。

つまり、無職の人よりも退屈な仕事をしている人の方がアカンよねって言う結果が出てしまったわけですね。

これなかなかの結果ですよね。

仕事してるほうがまだえらいだろうと思いつつも、「まだ仕事をしていない人の方がいい」という結果になっちゃったわけです。

仕事=我慢料?

そもそも嫌いなことにそんなに時間を使わない方がいいというところがありまして、仕事でよく言う

「我慢することでお金をもらうんだ」

「我慢料だ」

みたいな感じで思ってしまうと、この先30〜40年とか仕事をしていく中で結構辛くないですか?

多くの人って思い込みみたいなものが自分の中で浸透していく、若い人だと浸透しやすいし、さらに変えやすいというところがあるんですね。

「車の運転、僕下手なんだよね」っていうのをずーっと思っていて、50代になって「よし、車の運転頑張ってやろう」というよりも20代、30代のうちにちょっと失敗しても練習していった方がそれは上手くはなりますよね…

まあ、思い込みなんですよね結構。

仕事=退屈というイメージはなるべく早く崩しておいた方がいいと思います。

「仕事ってストレスがかかるもんだよね」だけでなくて、「こういう面白みがあるよね」「こういう風だったら僕楽しく働けるよ」というところを見つけていけばいいかなと思います。

理由その1・その2

男性とスマホ

次に、退屈な仕事を辞めてもいい理由について二つほどご紹介しようと思います。

1.代わりの人はたくさんいること

こんなこと言うと怒られるかもしれないんですけど、辞めようと悩んでいる人で、

例えば、今やめようと思っている仕事や

「今持っている業務はどうしよう」

「シフトに穴を開けたらやばいんじゃないか」

「自分がやらないと」

と思ってしまうんですが、実はそんなことないんですよね。

会社ってそんな簡単に崩れたりしないし、業務が止まることもほぼほぼないです。

例えば「空席のポジションができました」ってなったら、新しい人を入れるか誰かが代わりにやると言うように補おうとします。

会社というのは基本的に交換できるように仕組み化がされているので、一人が抜けたところでそんなに変化はないです。

例えばエース級の営業マンが抜けてしまって売り上げが下がることはあっても業務自体は続くので、全然そこは問題ないかなとは思います。

それで、今回のテーマが「退屈な仕事」というテーマでしたので割とそういう退屈な仕事って聞くと、やっぱり単純作業だったりルーティン化されてる作業が多かったりするかと思います。

それだったら新しい人を見つけてその人が順応していって、例えば1ヶ月2ヶ月とかやっていって「仕事覚えました」ってなれば特に問題はないのかなと思います。

さらに、自分が「この仕事は退屈だ」「同じことの繰り返しでつまらない」となっていても、他の人からしたらすごく楽しいことかもしれないじゃないですか。

(実体験)コンビニのレジ打ちを楽しむ人

これは僕自身の経験があって、大学生に上がる前にコンビニでバイトをしていたんですね。

それで、そのお店ってお昼になると近くに中小企業とかが多くてそこにお弁当とかを買いに来るお客さんが来るわけなんですけど、そうなるとレジの反対側のドリンクのケース(冷蔵庫みたいなところ)の反対側まで人が並ぶんですよ。

めちゃくちゃ並ぶんですよ。笑

レジが三つくらいあるんですけど全部埋まるんですよ。

15、6人並んでそれが30分くらい続くわけです。

もうごった返しているわけですね。

はっきり言って、こんなんずっとレジ打ちしていたらしんどいじゃないですか。

お客さん早く捌かないといけないんで焦るしストレス溜まるし、お弁当電子レンジとかで温めるとそれだけで埋まっちゃってなかなか温めもできなくて、さらに時間がかかると言う色々と苦労した経験があります…

僕にとっては結構面倒な作業ではあったんですけどね、そこにいた店長がすごく生き生きしてやってるわけなんですよ。

レジ打ちもすごい速さでやってホットスナックで例えば「チキン揚がりました!」とか、こういうのも全部完璧にこなして楽しそうにやってるわけですよ。

その人を見た瞬間に「この状況でも楽しめる人いるんだ」と思って、「あーなるほど、じゃあ僕には向いてないな」と思いました。

そんな感じで自分が退屈とか大変だと思った作業でも「代わりにやってくれる人っていうのは結構いるんだなぁ」というのが僕の実体験としてありました。

そんな感じで自分がやらなきゃいけないと思わなくても、代わりの人はたくさんいるって言うことは一つ覚えていただければすぐに辞められるかなと思います。

2.すぐに仕事は見つかる

次に雇用とか、収入の問題についてお話しして行こうかと思います。

例えば

「ここを辞めたら他の仕事が見つかる気がしない」

「転職したら今の給料以上貰えないんじゃないかな」

とかそういう不安あると思います。

確かにお金というのはすごく重要なので、そこら辺心配するっていうのは分かります。

だから、1つずつ解決していこうかなと思います。

仕事がすぐに見つかる理由

まず「ここを辞めたら他に仕事が見つからないかもしれない」「見つかる気がしない」と思ってしまう人。

それはまず辞める前に転職エージェントみたいなところに登録して、その人たちに求人を見せてもらえばいいです。

「僕こんな経歴あるんですけど、これだったらどんな求人ありますか?」みたいな感じで言えば、多分エージェントの人も仕事なのでいっぱいご提案してくれると思うんですね。

とりあえずそこで応募できそうなものを見せてもらって、「これだったら今よりマシだなあ」ってものが見つかったら行動すればいいかなと思います。

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新卒と中途の目線の違い

あとポイントとして、大学生の時の就活と今の自分の就職活動って何が違うかって言うと新卒の時、社会に出る前にやってきた一時っていうのは社会のフィルターが少ないわけですね。

逆に「今の仕事を何年してきました」という人の場合だと、ある程度判断軸が変わってると思うんですよ。

そうなると、昔だったら選ばないであろうなっていう求人も見ておくことで「あ、こんな求人あるんだ」「これだったら俺ありかもしれない」ていう新しい発見も出てくるかなと思うので、そうすれば退屈とかから結構逃れられる可能性は高いんじゃないかなと思います。

給料が下がると心配な人

もう1つの「転職したら今以上の給料もらえないかもしれない」という悩みの人。

これもさっきと同じなんですけれども、転職サイトに登録して今より給料の高い求人を調べればいいんじゃないかなと思います。

よく「給料が高いから辛い仕事なんじゃないか」「大変な仕事なんじゃないか」って考えがちなんですけど、それはさっきも言ったように仕事=我慢みたいなイメージがやっぱりまだついているわけです。

人それぞれ許容範囲が違う

例えば、自分は辛くないけど他の人から大変なものが自分の性にあっていたりとか、そういったもので探すというのがいいかなと思います。

言葉を変えると「得意なものを探してやってみよう」という感じで探すと、ある程度高い給料でもそこまで自分が辛いなという感じにはやらないかなと思います。

辞めなくていい人は?

結構ここまで「仕事辞めても大丈夫だよー」とか言ってたんですけど、やめなくてもいい人というのはなんだかんだ仕事以外の生活が楽しく生きられている人ですね。

「この仕事退屈なんだけど自分にはこの趣味があるから」

「こういう活動してるから」

というのがあれば、それはそれでいいのかなって思います。

大半の時間は仕事に使っていることを忘れない

ただ1日の半分以上を仕事に費やすわけなので、なるべく自分が楽しいと思えるとか、「これっていいよね」って思えるようなことをやっていくのもさらに自分の人生的な楽しさは多くなるんじゃないかなと思うので、「これ別に変えなくてもいいんじゃない?」って人はそこまで気にしなくていいかなと思います。

自分で何か趣味を持っていれば全然それはありかなと思います。

まとめ

まとめ① 退屈な仕事を不健康の原因になる

そういう研究結果が出ているというお話をしました。

「不健康というのは、無職よりも幸福度が下がってますよ」というデータが出ておりました。

まとめ② 仕事の穴はどうにかなる

「自分がやらないと」とか「シフトに穴を開けてはいけない」とか思うんですけど、結局はどうにか穴埋めしたりとか他の人で仕事をカバーしたりするところが出てくるんで、そこまで「自分が辞めたらやばい…」とか思う必要はないかなと思いますね。

まとめ③ とりあえずよさげな求人を探してみよう

「新しい転職先見つかるかなぁ」とか「給料高いとこ行けるかなぁ」と思ったらまずエージェントだとか求人サイトを見てみて、自分が応募できそうなものを見つけるって言うのも1つの辞める時にやっておく準備といったことになります。

今回のまとめです。

・退屈な仕事を不健康の原因になる
・仕事の穴はどうにかなる
・とりあえずよさげな求人を探してみよう