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【会社員】「時間ない病」から抜け出す方法とは?【記録しよう】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

ある人
会社員になってから時間がないと思うことが多くなったんだけど、どうしたらいいんだろう

という疑問があるかと思います。

以前に以下のようなツイートをしました。

基本給料減っても好きなように働く方がいいかなと思いますが、稼げるようになるまではやりたいことだけやるのは難しいです。

まずはやるための時間の確保をした方がよくてそのためには

✅給料の高い仕事を選ぶ
✅蓄えを作る

どっちかをやって時間を作るしかないです。

会社員なら後者がいいかも。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

結論から言いますと、時間を記録せよです。

平日は仕事で疲れて「何かやるって思ってもやる気が出ない」とか、休日は仕事の疲れをとるために、「時間を使うから他にやるのは・・・無理でしょ」と思うんですけども、それはしょうがないところがあります。

ただ、僕も平日はエンジニアとして働いて、休日はコンテンツを作っているフリーランスがどうやって時間を作っていくかというところをシェア出来ればなと思います。

あなたが時間を作れないワケ

ポイント一つ目、会社員が時間を作れないわけについてです。

これは明確にありまして、優先順位の付け方が問題であることです。

会社員の方だったら会社に行って仕事をするということが最優先になっていると思います。

体調が悪くても行きますし満員電車でも我慢していくそれが最優先です。

次に優先されるものが、家事とか日常生活に必要な事。家に帰って、ごはんを食べたり洗濯したり、寝たりすることも含まれると思います。そのあとに自分がやりたいことをやる。

こうなると3番目くらいの位置になるので、なかなか時間の確保が難しいと思います。

実際の1日で考えてみる

優先順位が高い物から見ていくと、通勤の時間とか朝の支度とか、およそ2時間半かかるかと思います。

仕事が8時間から9時間半くらい残業があってもそれくらいかなと思います。

後は寝ることとか、日常生活で必要なことをやっていくとおよそ10時間ほど必要になってくると思います。

これをすべて合計すると、1日の内に20時間から22時間取られています。少しでも誤差があったら、ドンドン少なくなっていってやりたいことが30分しかできないとか、そういったことが現状としてあるわけですね。

これをどうしたら良いかということを、考えていこうと思います。

僕の時間の増幅術

ポイント二つ目、僕の時間の増幅術についてです。
やることは2つあります。

削れるところを探す

削れるところを探すとなると大体は通勤かなと思います。

どうすればいいかというとリモートワーク中心の生活になると通勤というものがなくなるわけです。

僕も通勤がほとんどない状況で週に1・2回の通勤頻度なんですけども、こうなると、往復で2時間かかっている人とかだと、その時間が一気に無くなるわけなので、そうなるとその2時間分は、自分のやりたいことに充てられます。

リモートワークが出来るような仕事、会社に行くということが大事になってきます。

今も通勤することはあるんですけども、そういった時も通勤時間を極力減らす努力をしています。

例えば、仕事選びでも、乗り換えなしでも15分で着く会社っていうのを目安として、自分は仕事を取るようにしています。

日常での時短も考える

後はですね、仕事、日常生活とかでも、時間削れるところがあるかと思います。

例えば、洗濯機に入れて、洗濯が終わったら干して、乾かしてたたむという作業。

この作業をもう少し短縮して行うと、乾かすという作業は、乾燥付きの洗濯機にすれば、そういったこともなくなるし、畳まないという選択肢、畳まないで使っていくということをやれば、畳むという時間が減る。

ただ、少し注意して頂きたいのは、日常生活で削れるところがあるといいましたが、睡眠時間は削らないほうがいいかと思います。

作業とか仕事にも支障が出てきますので、なるべく睡眠時間を削るという考えはなくして、他のところを削るよう見直しましょう。

優先順位を変えてみる

もう一つの優先順位を変えるということですね。

仕事って言うのが、会社員はまず最優先になっているんですけども、例えば、副業を始めたいとなったら、隙間時間で副業をやりましょうって、まず、最初に考えるかと思います。

たいていそれってみんな挫折するんですよ隙間時間がないから。

いい方法は、スケジュールに最優先で副業を入れるっていうところですね。

僕の場合はですね、YouTubeの撮影とかTwitterっていうのをですね、まず最優先にして、Googleのカレンダーに入れて、自分の本業の仕事よりも先に入れて、時間を先に確保しています。

そういった感じで優先順位を変えていくところ、これがですね、時間がないところをなくしていく方法です。

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今日からできる時間の作り方

ポイント三つ目、今日からできる時間の作り方についてです。

ここが一番気になるポイントかなと思います。

これは本当にシンプルな事なんですけども、時間を記録していくことです。

ホントに記録するだけでいいんですけども、そんな簡単な事だけでいいのと思われるかもしれませんが、これが結構できてないんですよ。

仕事だけではないんですよ。

例えば、朝何時に起きたとか、通勤何時間かかったとか、そういった細かいところを、どんどん書いていきます。

これなんで記録するのがいいかというと、どれくらい自分が、この作業に時間を使っているのか、把握しきれていないというところがあります。

なので、自分で書いていき、可視化・数値化することで、時間をかけすぎではないかと見直すきっかけにもなります。

スキマ時間を把握する

あともう一ついいのは、書き込まれない時間が出てきて、それが隙間時間なんですよ。

その隙間時間がどれくらいあるのかっていうのを見ていくと、ここで何かをすることができるぞっていう時間の作りかっていうところを覚えられるかなと思います。

時間を記録していくというのは、例えば、よくダイエットとかで、毎日体重計に乗ると、痩せていくという話あるじゃないですか、アレに似たような感じだと思います。

自分の現状を知ることをまずやっていくと、自分の時間の作り方が、上手くなってくると思います。

働く時間を減らすには?

ここまで会社員が時間を作る方法をお話してきたんですけども、違う角度からお話したいことがあって、働く時間を減らすというのも時間を作る一つの方法かと思います。

元も子もないと思いますが、本当に時間がない、本業でとても忙しいから、自分がやりたいことができないときは、まず、働く時間を減らすために、転職してみるとか、そういったことも一つの選択肢かと思います。

雇用形態とか気にしない人なら、派遣でもいいしバイトでもいいと思います。

それで、自分の生活がちゃんとできるのであれば、そっちでやって時間を作ったら、自分のやりたいことに時間を使っていきましょう。

まず、自分が何をやりたいのかを明確にして自分の時間を作っていきましょう。

こうすれば、自分がなにをやりたかったのか思うことが無くなります。

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まとめ

一つ目、時間を作るときに優先度を考える!

何が一番優先されているのか、それをもう一度見直しましょう。

二つ目、削れる場所を探す!

通勤時間を削るためにリモートワークにするとか、会社の近くに住むなど、そういったことをやるのが良いでしょう。

三つ目、自分の行動を記録することで隙間時間を作れる
朝何時に起きたとか、朝の支度にどれくらいかかったとか、昼休憩どれくらい使ったとか、
そういった細かい記録を取っていくと、隙間時間が見つかりやすいです。

後、やりたいことのために仕事を変えてみるという方法もあるので、そういった行動を取ってみてはいかかでしょうか。

今回のまとめです。

・時間を作るときに優先度を考える
・削れる場所を探す
・自分の行動を記録することで隙間時間を作れる

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