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【大学生向け】休学したらまずやって欲しいこと3つ【実体験で語ります】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
休学してる人って何してるの?

という疑問があるかと思います。

以前以下のようなツイートをしました。

大学生がいいところは「休学」というチートが使える部分。

✅ビジネスをやる→短時間でバイト以上稼ぐことを経験
✅留学する→世界中どこでも生活できる英語力を獲得
✅大学の勉強→効率よく単位を取得するためのチカラ

僕だったら上記のことをやります。
これができれば同期に敵なしです。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

独りになれ!

先に結論を言うと”ぼっちになれ”

これはどういう意味なのかというのは後々分かるかなと思います。

質問や疑問で、「 なんとなく大学生活を過ごしてきたけどこのまま社会に出ていいのかな 」「休学してる人って何してるの? 」っていう意見あるかなと思います。

僕が大学時代に1年間休学した経験も踏まえて、解説、紹介していければなと思います。

やるべきことその①:ビジネス

まずはお金を稼ぐ方法を身につけていただければなと思います

これは、

「起業しろー!」

「新しいプロダクトを作れ!」

とかそういうレベルじゃなくて全然大丈夫です。

理由は選択肢を増やすため

フリマで不用品を売るとかそういう感じでもいいですし、または「自分の好きなスポーツとか得意分野を教えます」といった感じで全然 OK です。

何でバイトとかをやるのではなく、 ビジネスをやった方がいいと言うのかというと、これから先企業に就職してお給料をもらって生活するってことはやるかと思います。

ただ、お金を稼ぐ方法としてはそれだけじゃないよ!と。

例えば企業に入って就職してお金をもらうとか、後はどっかバイトしに行って時給でお給料を貰ってとか…それだけじゃないんだよ!っていうところを今回経験して頂ければなと思っていて。

簡単に言うと、お給料を会社から貰うんじゃなくてお客さんからもらう経験をしてほしいということ。

メリット

これは何がいいかと言うと、 自分で商品に値段をつけること。

例えば、自分は一回いくらでサッカーを教えられるとか、本や自分が作った何か絵とかがいくらで売れるのかって値段付けをしていくわけなんですね。

そういった自分で値段をつけるっていう経験と、あとは自分で販売するっていう経験。

どこで売るのか、ネットなのか、店舗なのかというのを決めていって最後に売り上げをもらう。つまり、

値段をつける→売る場所を決める→売れた後に売り上げをもらう

っていうこの三つのステップを繰り返してほしいです。

仕事を辞めたい時のサポートになる

この流れを体験することによって、もし卒業して会社員で働いた時に『会社も辛いなやめようかな』と思ったら、『何か他の方法はないかな』と考えた時に

『そういえば休学習にこういうビジネスやってたな』っていう経験があるとそんな選択肢もあるよねと思えるし、あとは自分の中で気持ちの余裕ができます。

そうなると、「会社員以外もありなのかも?」っていう感じで、自分で選ぶっていうことができるって言うのが一つ大きなポイントになるので、僕はビジネスをオススメします。

やるべきことその②:留学

留学もして欲しいかなと思います。

これは単純に英語を話せるようになるといったことだけを考えると、実はそんなにコスパは良くないんでずけど、経験として留学っていうのはした方がいいかなと思ってます。

働き始めるとなかなか長期の休みっていうのは2週間3週間でさえ取るのが結構大変なので、3ヶ月とか半年とか海外に行くとなると結構難しいと思います。

身軽なうちに外にいこう

あと、例えば社会に出て家族ができた時に、 一人だけ海外に行くなんてなかなか難しい状況だと思うので、なるべくフットワークが軽い今のうちに行った方がいいんじゃないかなと思います。

そういった意味で大学生って一番制限がないんですよ。

制限がない時に、ちょっと無理してでも留学に行った方がいいと思います。

お金は後々返せます。

例えば、借金したとしてもお金は返せますが、時間は作るのが難しいです。

だから、お金がやっぱりネックになるかなと思うんですけど、海外に行ってみるのはアリなんじゃないかなと思います。

セブ島での経験

ここから僕の体験談と言うか経験になるんですが、 僕一年間の休学の半分はフィリピンのセブ島というところに語学留学に行ったんですね。

フィリピンの語学留学って言うと結構今増えてきているんです。

市内だけで100校ぐらいの語学留学が語学学校があるらしいんですよ。

僕も一応英語が話せるようになりたいっていう目的で行ったんですが、他にも漠然と

『海外を見てみたい』

『親元を離れて生活してみたい』

といったいろんな要因がありました。

わりと面白い人に出会えます

セブ島に来る人って結構どちらかと言うと、王道から外れているパターンが多くて、

普通英語の留学に行こうと思ったらアメリカとかイギリスとかオーストラリアとか、そこら辺をまず選ぶじゃないですか。

なんでセブ島なの?みたいな感じだと思うんですね。

そういった感じで、普段出会えないような人たちと出会える場かなと思います。

こんな人がいました

例えば僕が学校にいた時に出会った人で言うと、僕は22の時にセブ島の留学に行ったんです。

①同い年の22歳の人がアフリカ大陸横断をしている学生

②香港でモデルをやっている17歳の高校生の子

③日本語と英語と中国語と韓国語もしゃべれる公認会計士の中国人

そういう人がいましたね。

そういう風に普段出会わない人に出会えるのも留学の魅力だと思います。

留学じゃなくてもいい

自分の知らない環境とかそういったところに触れ合うという点で 海外行ってみるのは1つのポイントかなと思います。

留学じゃなくても旅行やワーキングホリデーで行ってみるとかいろんな方法あると思います

方法は何でもいいかなと思っているので、自分の会う方法で行くのが一つオススメです。

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やるべきことその③:学部の勉強

やっぱり大学生でいる分、専攻のことは勉強しておいた方がいいんじゃないかと思います。

もし勉強したくないのであれば、大学に行かないで時間を他の事に使った方がいいです。

文系はどこでも勉強できる

僕はなんだかんだで大学の勉強を結構面白いと思っていて、僕は文系なんですけど、文系はぶっちゃけ自分で結構勉強できるところがあるんですね。

例えば本屋に行ったりとか、教科書は何を使ってるからってシラバスを見れば分かることだし、そういったところで本を読んでみて勉強していくと学校に戻った後に自分で勉強していた分は授業を聞かなくてもある程度分かるんですよ。

そうなると単位って結構楽勝で取れちゃったりするんで、自分でまず短期間で勉強して行って、学校にもし戻った後にやりたいことがあってもそっちにも注力できるっていうところが一つポイントになるかなと思います。

僕の勉強したこと

僕の場合は経営学部だったので、簿記の勉強とかしたんですね。

休学中ということもあってけっこう簿記の勉強に費やすことができて、日商簿記2級まで取ることができました。

今思うとこれがそんなに役に立つかと言えば、確定申告の時にちょっと勘定科目わかるかなとか、原価の意味とかそういった感じで会計の知識は結構身についたかなと思います。

それでも、会計の授業とか成績は 良くなったので少しは行った意味あるんじゃないかなと思います。

そういう感じで自分の専攻が経済なら経済の勉強してみるとか、社会学だったら社会学の勉強してみるとかいうことができるので、学部の勉強も少なからずやってみるのも一つの手かなと思います。

悲報:学校に戻るとぼっちです

ここまででやっておくべきことを三つ紹介したんですけど、ここで学校に戻った後は大学で一人になりますっていう話をして行こうと思います。

休学すると当たり前なんですけど、大学時代に一緒に入学してきた友達っていうのは1個先に進級しているわけです。

そうなると会う機会も当然減ってくると思うし、彼らが卒業すれば僕だけまだ1年大学にいて勉強することになります。

休学期間で色々やっていても時間が足りないっていうこともあって、自分の時間をどうやって作り出そうかと思うと、そういった大学の友達とかも疎遠になってしまいます。

自分の作業とかやりたいことに時間使いたいってなると、完全にぼっちになって行きます。

これはしょうがないところはあるんですね。

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休学すると起こる変化

経験的に休学すると、その代わり外とのつながりっていうのが結構大きくなるかなと思っています。

休学って大学の中ではマイナーですけど、休学者同士の絆と言うかそういう集まりがあれば結構話とかもあるわけなんですよ。

セブ島留学に行った時も結構「大学を休学してきました」っていう人多くて、そういう人って結構長期で語学学校にいたりするので必然的に仲良くなったりとか、どっかご飯行ったりとかするようになりました。

自分が新しいところに移ったと思えば、大学の時の友達と話が時間が合わなくなったとしても気持ち的には楽になるかなと思います。

そもそも休学するタイプは独立している

そもそも『休学して何かしたい』って思ってる人結構多くて、一人でも大丈夫な人が多いかなと思うんで、そこまで心配するポイントでもないのかなと思います。

休学を決意した、休学したってなったら新しい場所に引っ越したぐらいの気持ちで、新しい人間関係を作っていく方をオススメします。

まとめ

まとめ① 小さいビジネスでも時給以外の働き方を経験する。

自分で値段をつけて自分で販売してお客さんから売り上げをもらうっていう経験をしておくと、会社員になった後も『こんな働き方がある』って考えることができるし、『こうやってお金を稼いで生活することができる』っていうのを学生時代に経験しておくことによって、色んな選択肢が広がるかなと思います。

まとめ② 違う文化に触れる。

海外に行ってみて『こういう考え方あるんだ』とか『こういう人がいるんだ』と、海外の人に限らず日本人の中にもいろんな人がいるって事を再確認できるので、留学や旅行で海外に行ってみることは一つやっておくべきことかなと思います。

まとめ③ ぼっちになってもなんとかなる。

休学から復学して戻った時に、友達がいないとか周りに仲間がいないということがあります。

でも、自分がやりたいことがあるなら構わずに、自分のやりたいことがやるというのは大学時代にやっておいて全然損はないと言うかむしろ良い投資になっていると思うので、そういった自分のやりたい事が見つけられたら休学は成功だと思います。

今回のまとめです。

・小さいビジネスでも時給以外の働き方を経験する
・違う文化に触れる
・ぼっちになってもなんとかなる

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