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【初心者向け】実務未経験で内定までやったこと【最短でエンジニアに】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
未経験からエンジニアになるにはどうしたらいいんだろう?

という疑問があるかと思います。

動画でも解説してます

未経験からエンジニアになるには

今回のキーワードは”20%“です。

「未経験から内定取るまでのプロセスを知りたい」

「面接のポイントってありますか?」

といった意見あるかなと思います。

未経験からエンジニアになるっていうのが一番大変なところ、壁になるんじゃないかなと思います。

そこで、「どうやって内定を取るのか?」とか「準備するものはあるのか?」とか「面接で何を言えばいいのか?」とかそこら辺に触れていこうと思います。

内定までにやっておくこと

まず最初のステップのところですね。

面接とか行く前に「まずは何を準備しようか?」ってところなんですけども、ここでは二つ紹介しようと思います。

大まかな流れ

①ポートフォリオ作成
②やりたいことを考える

これを順に解説していこうと思います。

①ポートフォリオ作成

まず一つ目のポートフォリオ作成なんですけど、これは過去に何度も言わせていただいているんですが自分のポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオとは「成果物」てことなんですが、Web 系のエンジニアを目指すのであればまず必要かなと思います。

作らないと大変なことに・・。。

これがないと、昔の僕みたいになかなか内定取れない状態が続いてしまいますのでご注意いただければなと思います。

本当にここは苦労しました…

先にやっておけば良かったなと思いました。

どんなもの作ればいい?

それではどんなものを作ればいいかて話なんですけど、本当に簡単なWebサイトのアプリっていうのをまず最低限作ればいいかなと思います。

例えば文字が投稿できる掲示板の機能だったりTo do リストとかが代表的ですね。

フロントエンドを重視するのであれば、例えば公開されている API から情報を取得してそれを表示するということでもいいかなと思います。

サーバーサイドであれば掲示板とかがおすすめです。

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周りに差をつけるポイント

デザインとかロジックとかに目がいきがちなんですけども、お勧めとしてはデータベースの接続とかGitを使えるかどうかとか、あとWebサイトを公開するとか、そこら辺の提案が意外と評価になったりするのでここら辺も押さえておきましょう。

②やりたいことを考える

次に「やりたいことは考える」って話なんですが、なぜこんなことを言うかというと面接で

面接する人
面接する人

「どんなエンジニアになりたいですか?」

「今後どんなキャリアを考えてますか?」

と聞かれる可能性が非常に高いからなんですよ。

堅くなる必要はない

だからといって例えば「ここで3年ぐらい業務して、そこからプロジェクトリーダーになって、その後はマネジメントの方に回って今後は会社を起業するようなプランを考えております」みたいな明確なものじゃなくていいと思っていて、重要なのはまず一つ目標を考えるっていうところなんです。

この3つをおさえよう

例えば自分でアプリを開発したいとかっていう目標がまず一つあったとしたら、

自分
自分
「将来不動産価格を予測するアプリを作って日本の不動産が今後値上がりしていくと思うので、どこの地域が値上がりしていくとかそういったことを機械学習的に調べていきたいのでそういった知識を学びたいです」

みたいな感じでいいと思います。

まあ、これは全然デタラメですよ(笑)

値上がりとか分かんないです。

そんな感じで大事なこととしては

1.やりたいことを言う
2.理由
3.今、やるべきこと

の三つを含めて言えばやりたいことを考えるって事はできるんじゃないかなと思うので、そこらへんをちょっと考えていただければなと思います。

どんな企業を見るべきなのか

いろんな企業がありますよね。

SES って言われるところだったり、ベンチャーとか老舗とか大手とかいろんなタイプがあると思うんですけど、「じゃあどこを見ておけばいいのか?」っていう話ですね。

僕の意見としては「どれも見ておく」ていうところですね。

「的を絞らない」っていうのが正確な言い方かなと思います。

SESがいいのか?

就職しやすいことを考えれば SES っていうのが候補に上がってくるんですが、自分が使いたい言語を使えるかって言うともしかしたらそうでなかったりもしますね。

だから、ポイントとしては「未経験を取ったことがあるか?」っていう実績を見るのが大事かなと思います。

例えば、人材が不足してそうなベンチャー企業に応募した時に「いやうち経験者しか採ってません」みたいな経験者のみの採用ってところももちろんあるだろうと思いますし、例えば老舗とか大手みたいな資金に余裕がある分、IT関連の部署は未経験でも採用するていうケースもあるのでそこら辺は見ておくべきポイントかなと思います。

ベンチャーもおすすめだよ

あと、学生の方であればベンチャー企業を見ておくのは結構良くて、理由としては(僕はそんなにエリートみたいな感じできてはいないんで一概には言えないんですけども…)例えば有名大学の人とか「とりあえず大手」って考える人が多いんですよね。

なぜなら、行けちゃうわけなんですよ。

やっぱり学歴っていうものがあって「大手に応募しました」って何社か受けて行ったら、ブランドがあるので受かる可能性は高いわけですよ。

インターンから狙ってみるのも面白い

そのため「大手狙ってないです」っていう人がもしいたら、ポートフォリオを作ってベンチャー企業とかにアップしていけばもしかしたら、最初はインターンから入るという可能性もありますが実務に入るということに関して言えばすごく早いかもしれません。

インターンとか行くのであれば学生とかでも全然インターンできるかなと思うので、内定を取ってまず実務経験を積むっていう意味ではそういったベンチャー企業っていうのは狙い目かもしれません。

社会人:社内でエンジニア募集してませんか?

社会人の人の話になるとたまにあるケースですが、今働いてる会社でエンジニアになるていうことですね。

どういうことかと言うと社内転職みたいな感じですよね。

そういった感じで上司に1回相談してみるっていうのはいいんじゃないかなと思います。

同じ会社だと気楽です

いきなりやエンジニアにならなくても、例えばまず「会社のホームページ修正します」とか「サーバー管理を手伝わせてください」とか徐々にそちらに行けばいいかなと思うので、まず担当者とかに

「僕、こういう感じで会社に貢献したいんです!」

「IT 関連とかエンジニアになりたいんです!」

ということを伝えていくのも1つ可能性としてはアリなんじゃないかなと思います。

ちょっと話がずれてしまったんですけども、未経験はとにかく的を絞らないことがいいかなっていうのもあります。

ある程度数を打つ可能性があると思うので、「ベンチャーだけ狙おう」とか「大手だけ狙おう」とかそこら辺を決めないほうが早く決まるていうところあるかなと思います。

面接はどこを意識するべきか

最後はやっぱり面接ですよね。

面接はぶっちゃけて言ってしまえば、何度も何度も繰り返して慣れていけばいいって話で終わってしまうんですけど「それだけじゃ解決策にならないよ!」てことなので一点だけ意識する部分をご紹介しようかと思います。

雰囲気が9割です

それは「やってくれそう感」っていうところですね。

どういうことかというと企業側として考えてみると、実務経験が未知数な人材を雇うわけじゃないですか。

正直これ強い部分もありますよね。

心配する人
心配する人

「ちゃんと仕事してくれるのかな?」

「大変すぎてすぐ辞めちゃうんじゃないかな?」

とか色々と勘ぐるわけですよ。

そのため、そういう時に「できますよ!」みたいな明るい前向きな姿勢が大事かなと思っていて、ここら辺で「コミュ力」とか人柄とかに関連してくるんですがそういったところアピールしていくのがいいんじゃないでしょうか?

エンジニアはコミュ力の鬼になれ

よく「エンジニアはコミュ力はいらない」って思われるかと思うんですけど、結構これ大事なんですよ。

会話ができない、さらに未経験で技術力もないとなったら最悪じゃないですか。

扱いにくいなって思ってしまうのかなと思うんですよね。

応援してもらえる人になる

さらに言うと、「ちょっと応援したいな」って思わせるような雰囲気とかそういう気持ちを出すっていうのもおやじかなと思います。

例えば、「この子が成長していく姿を見たいな」とか思わせるような言動だったりとか

駆け出し
駆け出し

「休日、自分がやった事をブログにまとめてます!」

「毎月勉強会に参加してます!」

みたいな技術に対して明るい姿勢というのがいいんじゃないかなと思います。

雰囲気で技術不足を補った

ちなみに僕は勉強会とか全然いくタイプではなかったんですが、「分からないことはググって何とかしてます」「自分で何とかしますよ」みたいなそういった感じの「やってくれそう感」ていうのは出してたと思います。

少しごちゃごちゃしたのでまとめると、やってくれそう感・明るい雰囲気・ちょっと応援したいといったらへんをやっておくのがいいんじゃないかなと思います。

数値的に言うと「技術20%、人柄80%

ざっくりと考えるとそれくらいなのかなと思います。

ちゃんと作品は作ろう

もちろん、ポートフォリオで技術的な部分を見せることも大切です。

そこはちゃんとしっかり説明できたほうがいいです。

ただ、ポートフォリオはWebサイトを公開していればいくらでも相手は見返すことができますが、面接っていう時間で自分をアピールするのはその場限りのわけですよ。

だから、そこをしっかり覚えておいてください。

「今この瞬間、自分をアピールしよう」ていうところを注力して頂ければなと思います。

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まとめ

まとめ① 成果物の作成と近い将来を考えよう

ちゃんと「ポートフォリオこういうのを作りました!」って説明できることも大事。

あとは自分のやりたいことを伝えるって言うことも大事。

これを二つ、最初の準備として覚えておきましょう。

まとめ② ある程度の数打ちを覚悟する

未経験ってなかなか雇ってもらえる求人が少ないわけですよ。

だからなるべく複数打つことを想定して「ベンチャーだけ」とか「大手だけ」トマトを絞らずにある程度いろんなところを見ていて、未経験で採用実績がありそうな所に応募していくというのいいんじゃないでしょうか。

まとめ③ やってくれそうな雰囲気を出す

面接7前向きな姿勢とか「やってくれそう」「応援したいな」って思わせるようなことを意識するのが1つポイントかなと思います。

今回のまとめです。

・成果物の作成と近い将来を考えよう
・ある程度の数打ちを覚悟する
・やってくれそうな雰囲気を出す

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