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フリーランスエンジニアで稼げる人は「掛け合わせ」が上手い【特徴・考え方】

もんしょー(@sima199407)です。

フリーランスになりたい人
フリーランスになりたい人
フリーランスの案件を見ても自分に合うものが見つからない。。
実務経験が長くないから単価が安い。。

ということがあるかと思います。

以前ツイッターで以下のようにツイートしました。

エンジニアになって稼げる人は

「技術力が圧倒的に高い」か
「他のスキルとの掛け合わせが上手い」気がする

技術力を上げるのは言うまでもないんですが、
やっぱり時間と熱意が必要になってくる。

一方でマーケティング、コミュニケーション能力がある人は
総合的に見て評価が高くなりやすい。

という感じでして周りの稼いでいる人を見ると、一つのことで稼ぐというよりかは、

「何かと組みあせて」稼いでいる感じです。

多分組み合わせることが年収アップとの相関関係を生んでくるということです。

今回の記事のポイント

・フリーランスエンジニア3要素
・エンジニアと〇〇
・1つ強みから3つの武器

フリーランスエンジニアで稼げる人は「掛け合わせ」が上手い

フリーランスエンジニアというと

・技術力が長けている
・1人で爆速でサービスを作れる
・現場で誰よりも開発スピードが早い

みたいなイメージです。

たしかに能力の高いエンジニアは多数フリーランスで活躍しており、実際にみなさん能力はすごく高いです。

しかし、稼ぐことに特化している人は技術で飯を食べるという感じではない気がします。

もちろん、数年間エンジニアの実績として持っており、そのバックグラウンドがあるから信用があり、稼げていると思います。

その上でなにかしらの「強み」を使いながら正社員の何十倍を稼いでいるのもみるとヤバいですね。

フリーランスの3要素を認識する

これはぼくの言葉ではないんですが、

フリーランスエンジニアには3つの要素があるとされています。

それが以下のものになります。

・技術力
・営業力
・必要性
参考:【宣言】未経験からのフリーランス独立は、無理じゃない【数式で証明】

ということです。

これらを掛け合わせることでその人の「スコア」というのがでてきます。

例①:ベテランエンジニアだけど、フリーランスで稼げない例
• 技術力:10
• 営業力:1
• 必要性:10
• 合計値:10 × 1 × 10 = 100 ←人材評価

例②:駆け出しエンジニアだけど、フリーランスで稼げる例
• 技術力:3
• 営業力:5
• 必要性:10
• 合計値:3 × 5 × 10 = 150 ←人材評価

参考:【宣言】未経験からのフリーランス独立は、無理じゃない【数式で証明】

という感じです。

技術力あってのフリーランスかと思われてますがそれ以外の要素も考えることで売上を立てることができます。

僕もスキルが低いときにフリーランスになったので単価は低いだろうなと思ったんですが、

やってみると、意外と評価されることもあって他の要素も絡んでくるなと実感しました。

ヨコ展開を考える

Hand choosing mini wood house model from model on wood table, selective focus, Planning to buy property. Choose what's the best. A symbol for construction ,ecology, loan concepts

もちろん技術があることに越したことはないですが、

そこで戦い抜くのはけっこうシンドいところがあります。

最近のハナシ

酸いも甘いも知っている10年クラスのベテラン勢、高校生のうちから自分のサービス作っている大学生、新鋭のベンチャー企業に参画して経営も携わっているキレ者など聞いただけでハイスペックな人たちとやり合うのはちょっと土俵変えようかなと度々思います。。

エンジニアというのは他のものとの掛け合わせるのに相性が良くて、

・エンジニア×ライティング
・エンジニア×講師
・エンジニア×マーケティング
・エンジニア×コンサル
・エンジニア×デザイン

という感じ。

今回は職種で掛け合わせてみましたが、自分の趣味と合わせてもいいです。

「旅、カフェ、スポーツ」など。

要は、

〇〇分野に強いエンジニア

という立ち位置になれば、技術の高い人と場所を変えて戦うことができるようになるからです。

ブログを更新しているのも「ライティングとマーケティング」のチカラがつくと考えていまして、

特に数字を見れる、利益が技術以外で作れるエンジニアが必要かなと。(この段階だともはやコード書かなくなりますね。)

満点1つよりも70点が3つあったほうがいい

ひとつひとつの技術の習得が必要ですが、掛け合わせるものを作っていくのが大事ですね。

先程も説明しましたが、技術の1点突破だと上には上がいると気付かされます。

そこで何年もかけて100点を目指すのか、少し頑張って70点を複数作っていくのか

僕は後者を目指していますが、前者的に生きることも決して悪くないです。

なるべく労力をかける部分を減らしたいのが人間の本音かなと。。笑

掛け合わせがないときは一旦就職してみる

スキルが必要なら、お金をもらいながら企業でスキルを学んで行くことのがいいかなと思います。

派遣社員でもバイトでも転職でもなんでもオッケーだと思います。

エンジニアなら20代なら派遣のほうが多くもらえるケースもあります。(僕の例)

時給2000円なら月に30万は超えてますよね。

雇用形態にこだわるより欲しいスキルに近いものを求めるのがいいかなと思います。

※僕もデザインを学びたいなと考えておりまして、近々企業にお世話になるかもです。

意外と稼げる道はある

Stone vector loophole. Dark, splatter shadow - cartoon illustration

何度も言いますが、技術力はあったほうがいいです。

しかし、それだけじゃなくて「自分の稼げる道」を探していくことが大事になってきます。

依然としてエンジニアの需要が高いですが、この状況が変わったときに生き残れるかは、

「武器の備え方」次第だと思います。

一つのことから派生して能力をつけることがいいんじゃないかなと。

「〇〇といえば、あなた」と言わないまでも

「〇〇と〇〇に詳しいのは、あなた」くらいになると稼げる額は変わってきますね。

それでは良いフリーランスライフを。

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