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【質を求めるな】少しでもプログラミング触れよう【積み上げです】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
プログラミングって難しそう、誰でもできるものなんだろうか

という疑問があるかと思います。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

キーワードから申しますと、「自転車」です。

毎日そんなに時間取れないよとかあとは継続って言われているけど、ちょっと気が引けるなどを含めて本記事では解説していきます。

時間を取るのは大変

何かを始めようとしたらまずは時間を確保しないといけないですよね。

特にプログラミングとか日常で触れていないものをやる時って学習の時間はかなり必要になります。

でも

・転職したい

・副業したい

とか思ってるんだけど、多くの人は興味あるけどやらないということが多いです。

忙しい理由を作っている

学生だったら授業が忙しいとかバイトで時間取れないとかいろいろあると思います。

社会人だったら平日はちょっと無理とか「夜から始めるのはちょっと体がしんどい」って言います。

自分
自分
土日でじゃあやりましょう!

ってなっても

「仕事の疲れ取りたいから」

「家族と出かけないといけない」

と何かと忙しかったりします。

1時間でも作れるのは上位の人

そういうことを言うと「そんな言い訳いいから、死ぬ気で時間を作れ」と言われるのですが、なかなか難しい部分であるということは僕も分かっています。

例えば毎日1時間を取れたっていう時になっても「そんだけじゃ意味ないよね」と思ったりしてしまうんです。

なかなか時間取れない人が頑張って1時間使ったってなっても。

総務省のデータ

実は総務省で社会人の方に「1日どれくらい勉強しますか」というデータを取ったらしいんです。

その時に出たデータが1日に平均勉強時間が6分らしいです。

6分。カップ麺2個分くらいの時間ですね。笑

つまり1時間の時間が確保できれば平均よりも断然上ですよね。

短時間でもやれている人はすごい

単純計算で10日分ぐらいの勉強量なんですけども、6分なんて本当に電車で最寄りの駅から目的地行くまでに余裕で作れちゃうと思うので、そう考えたら

調べる人
調べる人
自分、よくやってるな

って思えてくるんじゃないかなと思っています。

普通の人よりやってるレベルと比べると俺頑張ってるなって基準が低いかもしれないんですけども、6分やれば平均なので、

社会人
社会人
30分でもやってやろうかな・・!

っていう気持ちになると思うんですよね。

プログラミングは甘くない

先のポイントで「6分でもやると平均以上だよ」みたいな話をしたので、

やる気がある人
やる気がある人
僕は10分やります!

とか言うかもしれないんですけども、残念ながらプログラミングはそれでできるほど甘くはないです。笑

もちろん、「毎日Progate10分やってます」これも素晴らしいことなんです。

ただできる範囲限られちゃいますし、いつ転職できるか考えると遠すぎて途中で諦めるかもしれませんね。

じゃあ、どうするかっていうところですよね。

1週間単位の学習時間を決める

時間が取れなきゃ転職できないのか、副業できないかっていうところで、毎日とれる時間がバラバラですと「月曜と水曜は忙しいけど、木金は時間取れる」みたいな感じのときに、毎日1時間勉強しましょうとなっても実際には難しいですよね。

取れる時間がバラバラなのであれば合計でっていう考え方をしましょう。

つまり、

合計で5時間、平日頑張りましょうということだったら5時間頑張る。

例えば月曜は30分頑張って、火曜日は1時間ぐらい取れるかなという感じです。

そんな感じで少しずつ調整していくっていう感じです。

目安時間は?

土日になったら各5時間ずつやるって考えると週で15時間の時間が取れる。

1ヶ月で換算すると80時間取れるわけなんで、これだけあれば1つのプロダクトを作れるかなと思います。

・基礎の部分を学ぶのに1ヶ月

・プロダクト作成時間に1ヶ月

最短で2ヶ月くらいで転職の面接ぐらいは行けるんじゃないかな。

僕的にはこれが理想的な形ですね。

ただし、これは休まないという前提があるので、余裕を持って3ヶ月、4ヶ月とすれば、意外とプログラミングの学習ってできちゃうんですよ。

僕の失敗した過去

しかし実は僕もやってなかったんですよ、本当にプログラミングは。

実務に入る前、ポートフォリオ作成っていうのが必要だったんですけども全然やってませんでした。

しかも僕の場合は、大学を休学してすごい時間がある状態なんです。

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実際に少しずつはできるようになっていきました。

決め事が少なかった

ただ後悔している部分もあって、それがルールが少なかったこと。

例えば、

・午前中1時間だけ学習時間を取る

・夜ご飯食べてから寝るまでの時間に動画教材見る

今やるとしたらその1時間とかっていうのを決めるのも大事なんですけども、ハードルを下げておくこともやります。

10分やれば15分になる

例えば今言ったような、その1時間やりますっていう時に、それちょっと辛いと思うから10分やって10分休むくらいの設定し、とりあえず最初のハードルとして用意しておくわけなんですよ。

そうすると10分後にエンジン掛かってきた状態でタイマーで終了ですとなっても区切りがあるからもうちょっと頑張ろうと、結局15分ぐらいできちゃったりするわけなんです。

そういうことを繰り返していくとそこまで気合を入れなくても積み重ねることができるんじゃないかなと思うんです。

最初の出だしところは大変だと思うので、なるべく目標設定を低くして、

5分やったら休憩、10分たったら休憩。。。。

という形に最初のハードルをすごく下げておくのが大事かなと思います。

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少しでもやるべき理由

プログラミング学習は大変なこともあります。

楽しいこともあると思うんですけども、なんだかんだ言ってもやりたくない気持ちのほうが大きかったりするわけなんです。

どうすればいいかというと、日常的なツールとして取り入れることが1つ大事かなと思います。

自転車に乗れるのは慣れたから

詳しく解説すると、例えば小さい頃って自転車を乗れるまでに少し練習するじゃないですか。

その時に転んだり、前に進むために手と足を違う動きしないといけないとか色々とやらないといけません。

それでも乗れるようになると意識しないで乗れるようになるじゃないですか。

片手話しても大丈夫だし、荷物持ちながらも全然大丈夫と、最初の頃とは全然ありえないような状況になるわけですよ。

それっていきなりできるわけじゃなくて自然と覚えるということが必要なわけです。

エラーを出すことがプログラミングの始まり

プログラミングも最初からできる人もたまにいますけど、大体の人は少しずつエラーを出したり解決したりして、少しずつできるようになってくるわけです。

学習の質ということも目が行きがちですが、出だしのところは量を攻めた方がいいと思います。

経験が増えれば未来が見える

経験の数ということなんですけども、経験の数が増えていくことによって対策をしやすくなって、

「こういうエラーが来たからこうすればいい」

「後で時間がかかるから先に遠回りしてやっておこう」

とか、そういう知識が出てくるわけなんです。

そういう無意識なところでコントロールしていくことなんですよ。

先に出した例のように自転車みたいな感じでコントロールが自然にできるようになるのを目指して少しずつでも毎日触れていきましょう。

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