楽に生きるヒント

ストレスを感じる時は居場所が大事【派遣時代の実体験です】

こんにちは。sima(@sima199407)です。

私ごとですが6ヶ月勤めた会社を2ヶ月間休職する経験をしました。

原因は人間関係上の問題で私が精神的に疲れてしまったからです。

こんないきなり重い話になってすいません。笑

以前ツイッターでもこれに関連する話題がありまして。

ストレス社会になってしまったのは、

みんな逃げないから。

やり続けること=逃げる道を断つ

ではないのに、

自分たちで苦しめていますね。

自分に合う場所を探すのは良いことなのに

それに対しての努力はしない。

逆だよね。。

とツイートしたところ反響がありましたので少しお話しようと思います。

私の意見では、「ストレスを感じたときの逃げ場が作る」というのがあります。

これは社会人になったらまずすべきことかなと。
もちろん学生のうちに作るのがもっといいかと思います。

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この記事のポイントとして

・ストレスの代償で成功はない
・自分の経験談
・休みながらもやり続けることをする

という流れで書いていこうと思います。

ストレスの代償で成功はない

ストレスには2種類あります。

それは「良いストレス」と「悪いストレス」です。

良いストレスは自分の乗り越えたい困難の過程で感じることが多く、

そのプレッシャーから大きく成長するための起爆剤のようなものです。

逆に悪いストレスとは一言で言えば「無駄な精神的苦痛」です。

会社での異常な問い詰めや家庭での喧嘩が該当するかと思います。

こういったものはストレスを受ける側だけではなく周りを巻き込んで空気を変えてしまいます。

なので、「悪いストレス」をもつ環境にいることで自分のやりたいことを実現するのは難しいかと思います。

逆転劇が大きく取り上げれると生きづらさが増す

とはいっても最悪なストレス環境の中でも成功をおさめる人もいます。

むしろ、そういった「どん底からのストーリー」は話題性が高く多くの人の関心を集めます。

そうなると「辛い環境でもやれば絶対できる」と考える人が出てきて、途中で投げ出してしまうことに異常な嫌悪感を持つ雰囲気ができてしまいます。

自分のやりたいことが変われば今やっていることは辞めて新しいことに挑戦したいと思っても非常にやりにくい世界が出てきてしまうのです。

対象は自分のやりたいことができない人

「環境とか周りの意見なんて関係ない。やるべきことをやる!」

と”意思を持てる人”は大丈夫だと思います。

逆に「やりたいことあるけど・・・」と何かと理由をつけてしまう人は注意です。

特徴として「仕事はちゃんとこなすし、友達付き合いもちゃんとする」人が多いと感じます。

そのため自分のやりたいことより「相手への時間提供」が優先されてストレスを感じてしまうケースがあると考えます。

相手のためにすることは悪いことではないのですが、犠牲が大きすぎると自分の負担になってしまいます。

安心できる居場所を探す重要性

精神的に疲れてしまったときは心を落ち着かせることのできる場所があるといいですね。

「最悪の場合、ここに戻ってくればいいや」と思える場所があることで本当に戻ってこなくとも精神の安定材料には使えると思います。

これが、家族や友達である必要はなく、

・旅行のときに訪れた国や場所
・オンライン上の相談場所
・海とか山などの自然

でもいいと思います。自分が「ここにいたとき体調が良かったな」と感じたところがベストかと。

僕の体験したストレスフルな状況

私は派遣エンジニアとして働いた経験がありまして、これが社会人経験の実質1社目でした。

技術的スキルはそこまで問題じゃなかったと思いますが、苦労したのが上司とのやりとりです。

彼は僕の20歳以上年の離れたベテランでした。

それゆえに若手への指導を担当していたのですが、すこし口調が強いタイプだったこともあり苦手意識を持っている社員が多い印象でした。

また自分でも「伝え方があまりうまくない」と公言しておりました。

仕事は完璧にこなす方だったので、僕の作業にもよく指摘をしておりました。

一つ一つに指示が入ってしまうと作業も遅れて次第にやる気がどんどん奪われていきました。

技術者に多いタイプなんですが、「自分の最大限のクオリティーで納品したい!」という職人気質なところがありまして、

僕が見てきたエンジニアにも何名かいらっしゃいました。

個人的には品質を上げるのは大事ですがそれを判断するはユーザーなのでこだわりすぎは良くないと思ってます。

ストレスによる症状

仕事をはじめてから感じた症状の一例です。

僕の症状

・帰宅後の倦怠感ですぐに寝る。
・しかし眠りが浅い。
・食欲の低下
・人の行動がすごく気になる

※現在はすっかり元気になりました。

ストレスで休んだでわかったやるべきこと

精神的に疲れてしまったおかげで色々なことに気が付きました。
その中でも「発散する場所を作ること」と「ためらわないこと」は重要だと思います。

発散する場所とは先程書いた”居場所”にあたります。

私はそれを作っていなかったために誰かに話したり、助けを求めることが出来ませんでした。

最終的に心療内科で診断されるまでストレスと一人で向き合ってました。

なので頼れる場所があることの重要性を感じました。

次に「ためらわないこと」ですが、居場所が仮にあったとしても頼りたくない、迷惑かけたくないと思ってしまう人もいます。

先のことを考えすぎで行動できないのは居場所がないのと同じことなので、まずはストレスの話以外から入って落ち着いてから本題に入ることをおすすめします。

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ストレスを片思いさせずに自分も向き合う

ストレスを感じてしまうことは誰でもあることだと思います。

ただうまく振る舞うかで自分のパフォーマンスは変わってくるので、ただ嫌いに思うのではなくストレスの原因に向き合ってあげることが大事です。

もちろん、辛い時は逃げるのが得策になることもあるのでやりすぎ注意です。

逃げ場をもちつつ、いつでも帰れる心構えはしておくのがいいと思いますよ。