BLOG

【初心者向け】アフィリエイトの仕組みを解説【お金の流れとやり方】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
アフィリエイトの仕組みってどうなっているんだろう

という疑問があるかと思います。

以前に以下のようなツイートをしました。

アフィリエイトは簡単にいうと「お友達紹介」です。

リアル:A社の面白いサービスをBさんに紹介→使ってもらう
→A社からポイントなどの報酬をもらう

アフィリエイト:A社のサービスをブログで紹介→使ってもらう
→A社からお金をもらう

形を考えればそこまで難しくないです。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

キーワードは、「お友達紹介」です。

ブログで副業を今後考えておりますとかアフィリエイトの仕組みについてよく知らないので詳しく知りたいということあると思います。

そういった方向けになるべく分かりやすく解説できればいいかなと思います。

アフィリエイトとは?

アフィリエイト、それなんぞやとか稼げそうとかちょっと怪しいなというイメージまだあるかんと思うんですけども、全然難しいことではないです。

一言で言うと、お友達紹介っていうところです。

リアルで考えるとこんな感じ

1度は経験したことあるかなと思います。

例えばお店に行ったときにご紹介カードみたいなのもらって、このカードをお友達に渡してもらうと

「あなたにもプレゼントや割引券差し上げます」

っていうところを聞いた記憶あるんじゃないかなと思います。

誰かに紹介することをリアルじゃなくてネットでやろうっていうのがアフィリエイトっていうのが分かりやすいかなと思います。

メリット

リアルだったら自分の知ってる人にしか紹介できないんです。

しかしアフィリエイトだったら自分が知らない人、例えば、その商品を使いたい人などの多くの人に見てもらえるっていうのは、ネットを使ったところのお友達紹介のメリットかなと思います。

どんな商品を扱っている?

種類は本当に豊富なんですよ。

いろんなものがあって、逆にないものはないくらいです。

何でも紹介できるものであれば、全部いけるかと思います。

大きく分けて3つくらいこういった形ですよっていうものをご紹介しようと思います。

1.個別の商品の紹介

これがいわゆる何でも紹介できるよって言ってたスタンダードなタイプのものですね。

例えば、化粧品とか英会話とか人材紹介、転職とかですね。

あとクレジットカードとかですね、結構多岐に渡ってできるんですよ。

大抵の場合だとASPって言われている広告代理店のようなものがありまして、そこに一括管理されている商品の中で、自分がどれ扱おうかなって選んで、その商品を紹介していくっていうフェーズに入っていくわけですね。

2.ECサイトを使った商品紹介

これはEコマースって言われているもので、代表的なものだったら、Amazon、楽天とか結構最初浮かびやすいかなと思います。

こういったところで売られている商品を紹介してそれを購入すると自分にも何パーセントか収入が入るっていう仕組みです。

メリットとしては、個別の商品を紹介するよりも扱える商品が多いんです。

本一冊などの小さい単位からでも収入を得ることができるので手軽さという面で1つメリットかなと思います。

3.自己アフィリエイト

実際の店舗だとあまり見かけないタイプ、ほぼないかなと思います。

自己アフィリエイトの自己って書いてあるんで、自分で商品を買ったり、クレジットに契約してお金が入る仕組みですね。

無料で申し込めるものとか多いので、それに応募して自分の資金源としてですね、使うっていう方法があるかなと思います。

これによって例えば、

「自分で商品を使いました!」

「クレジット契約しました!」

「何か商品購入しました!」

と、ブログにあげて誰かにまた紹介するってやると1回自分が使っているものだから、凄く説得力があるわけですね。

そのために1回、自己アフィリエイトで収入を得て、その後紹介して手数料もらって2重でおいしいところがありますね。

ここが自己アフィリエイトのメリットかなと!

始め方

ここではすごくざっくりした始め方というのを紹介していきます。

まず、アフィリエイトの流れっていうのをもう1回考えてみましょう。

4つのながれ

次の通りです。

1.扱う商品をまず決める

2.自分で持ってるメディアに紹介する

3.その後にユーザーに使ってもらう

4.最後にお金がもらえるっていう仕組み

この流れです。

1.扱う商品をまず決める

まず、広告を決めるっていうところです。

ASPのパターンについてご説明していきます。

ASPの正式名称は、アフィリエイトサービスプロバイダーです。覚えなくてもいいんですが、そういった名称です。笑

有名なところをご紹介するとA8netって言われているものとかafbとかアクセストレードというASPのサイトがあります。

ここらへん全部無料で使えるので、登録してどんな商品があるのか見ておくのがいいかなと思います。

“どこ”で紹介するがポイント

その後に紹介するための場所が必要なわけですよ。自分のメディアって言われているものですね。

有名なところだとブログで紹介するっていうところだったり、最近だったらYoutubeで紹介するっていうところもあります。

あと意外かもしれないですけど、メルマガとかもまだ見られるんですよ。

LINEも良いんじゃないかなと思います。

ブログ、YouTubeはおすすめ

基本どれでもやり方としてはあるんですけども、まだ何も始めていない状況であれば、ブログかYoutubeがオススメかなと思います。

基本的にLINEかメルマガっていうのはある程度人数を集めるとかブログの中にメルマガ配信やってますっていうところを設けておいて、そこにですね、さらによりコアな自分のファンを集めるっていう方がいいかなと思います。

まず、最初の入り口としては、ブログだったりとか、Youtubeを使って行った方がより広い間口を広げた状態でいろんなですね、ユーザーに見てもらえるっていうポイントです。

紹介した後に紹介しましたでもやっぱ使ってもらわないと成果になりません、ここが重要になってきます。

どうやったら使ってもらえるのかっていうところ、ここは非常に重要になってくるので、次のセクションで詳しく解説します。

成果が出るメディアを作ろう

僕が運用しているブログとかからでも月数万円とか収入が発生しているので、それくらいのレベルであればこういう感じできますよっていうところですね、お話できればいいかなと思います。

ポイントとしては2つほどあります。

1つ目がニッチな市場を狙う。

2つ目が成果の方程式を理解する。

この2つをまず押さえておくべきかなと思います。

1.ニッチな市場を狙う

いろんな商品を扱いたい、化粧品も扱いたいし英会話も扱いたいし、クレジットの契約もやってもらいたい、こっちの方がいいなとか、幅広いジャンルで勝負しようって考えがちなんですけども、意外と最初は1つに絞った方がいいかなと思います。

なぜなら専門性っていうところがですね、今のトレンドというかキーワードになっているので外れてしまうっていうところがあるんですね。

例えば、自分がスマホで検索する時、ワードとして、「新宿 ご飯 オススメ」みたいな検索ワードを入れたとします。

その時に出てきたブログとかYoutubeがですね、東京のお店特集みたいなところに新宿のお店が1件だけ入っているところか、もしくはあらゆるジャンルの候補を出してくれる新宿に特化したメディアだったらどっちがいいかなっていうところなんですけども、多分、後者が選ばれると思うんですよね。

狭い範囲を狙うしか勝ち目はない

狭い範囲で候補を複数出してくれた方が、ユーザーとしては良いじゃないですか、そっから選べるってことなんで、1件だけだったらうーんって思っちゃいますけど、3件4件だしてくれたら、気分的には今日中華だからとか気分的にはイタリアンだからとかそういう感じでできますよね。

自分が検索した時のことを考えてみると、いいのかなと思います。

僕の場合だったら?

個人で稼ぐっていうところを考えているメディアになっているので、

「プログラミングってこういうものだよ」

「転職だったらこうすればいいよ」

「学生だったらこうすればいいよ」

って言います。

あとはSNSでTwitterだったらこうですよとかYoutubeだったらこういう風に発信してますとか、個人でどうしたら収益を上げられるかっていうところ発信しています。

1つのワードで辛いなーって思ったら、関連した複数のワード、2,3個のワードで、僕みたいに考えてみるのがいいんじゃないかなと思います。

2.成果の方程式を理解しょう

これが一番重要なところになってくるかなと思います。

成果=見てもらう人の数×単価

つまり、100件の紹介をして成約しましたと、でも単価が100円ですってなったら合計の成果は1万円です。

2件とりました、だけど単価が1万円だったら2万円の成果になるわけです。

単にいっぱい紹介しても成果に繋がりにくいっていうところがアフィリエイトにあります。

逆に1件10万20万とか企業の資金調達とか不動産の投資とかそういったものはですね、結構狙いにくいというか、そのジャンルに長けているのであれば、そこを狙ったほうが大きな収益を見込めるかなと思うんですけども、なかなか素人が手を出しにくいものです。

ここの価格帯を選ぼう

オススメとしては、なるべく単価そこそこ良いもの、基準で言うと3千円~1万円くらいの間で自分がですね紹介しやすいものあるいは自分の仕事に関連しているものを紹介するのがいいんじゃないかなと思います。

あまり人が集まらないニッチなメディアでもですね、収益って集まったりするんですよ。

プロブラミングのサイトとか、例えばエージェントとか、そういう転職とかもエージェントに1件登録してもらうと1万円とか普通に入ってくるので、仮にその成約が月に3件とかしかなかったとしても3万とか4万とか入ってくるわけで、それだけでも結構大きい副収入になってくるんじゃないかなと思います。

まとめ

1つ目、アフィリエイトとは紹介キャンペーン!
アフィリエイトっていうのは誰かに紹介してその手数料を企業からお金もらうっていう仕組みがあります。

2つ目、ニッチなジャンルを目指そう!
大きなところを狙って行くんじゃなくて、小さいところから専門性を出して狙っていくと、ある程度ユーザーに使ってもらいやすいかなと思います。

3つ目、成果は見てもらう人の数×単価で決まる!
成果を何件も取っても単価が低ければ、そこまで成果は出ないですし、逆に単価が高すぎてもなかなか成約しづらいっていうところがあります。

そこの塩梅を見つけて自分で紹介できそうな商品を選んでいくっていうのが1つポイントだと思います。

今回のまとめです。

・アフィリエイトとは紹介キャンペーン
・ニッチなジャンルを目指そう
・成果は見てもらう人の数×単価で決まる