楽に生きるヒント

「仕事に疲れた。もう無理。。」→楽にできることをやる【見つけ方あります】

Tired employees Leave the job behind.illustration vector flat design. isolated on white background

もんしょー(@sima199407)です。

仕事に疲れた人
仕事に疲れた人
もう限界だ。。今の仕事をやめたい。。
けど、どうすればいいかわからない。。

という疑問があるかと思います。

以前のようなツイートをしました。

メンタルやられても「これだけはできる」というものを作っておくといい。

半年前に人間関係で疲れたときに仕事はしたくないけど、プログラミングとブログはやめたいと思わなかった。

そのおかげでいろんな人とつながれて、チャンスももらえた。

ありきたりだけど、辛い時は好きな事に集中するべき。

「辛い時に頑張れば報われる」というのが小さい頃が教えられたことですが、

耐えることを正義だと思ってしまうと十分な成果は出ずに最悪の場合体調を崩してしまいます。

なので、今回お伝えすることは

辛い時にはにげてもいい。そして「好きと思えること」をやる。

ということです。

実際にこれをやって僕はうまくいっていたので詳しくお話していこうと思います。

「仕事に疲れた。もう無理。。」→楽にできることをやる

Businessman Walking To Different Side Of Arrow From Business People Group Flat Vector Illustration

まず、あらかじめ言っていくと、「楽にできること」って誰にでもできることじゃないです。

簡単に言うと自分の得意分野をやることでして、

「自分のラクは他人の困難」みたいなことがあります。

例えば以下のような感じです。

強みの考え方

Aさん:文字をいくら書いていても疲れないけど、家事をすることが嫌い

Bさん:文章力とかマジでないけど、料理作るとか掃除は楽しくできる

ということはありますよね。

自分の好きなものに中に”強み”が見つかります。

嫌いなものはそもそも嫌いなのでうまくやれても伸びる兆しがないです。

範囲としては「嫌いじゃない〜大好き」の中で見つけましょう。

自分の強みを見つけるには、友達とかに「私の長所はどこ?」と聞いてみるのがいいです。

自分では気づかない部分が出てくるのであればグッドです。

さらにもっと簡単に診断するんだったら、無料でできるグッドポイント診断や少しお金はかかってしまいますが、ストレングス・ファインダーをやってみるのがいいかと思います。

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とりあえず真似することからはじめる

Business concept vector illustration of a businessman standing in front of a mirror, reflecting a devil. Double personality concept

まず、人の真似するのがいいです。

真似と聞くとネガティブに捉えることもありますが、効率的に物事をやるには真似がいいですね。

相手の行動をよく観察することが必要でしてそれも一種の才能です。

そして四の五の言わずに行動することが大事です。

失敗しながら修正していけば大丈夫。

そして行動した結果を改善につなげます。

有名な本の「仕事はたのしいかね?」の一節で以下のようなものがあります。

 

遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る

 

とりあえず行動してやることでフィードバックがもらえて、そこからが本当のスタートみたいなものだと僕は考えます。

シンプルなアクション
①行動する
②真似する
③改善する
そして楽しむ。

人は無理することが好きと”思い込んでいる”

無理してやってきたことは人生で1度くらいあるかと思います。

例えば、「受験」ですね。

「上手く行った経験」、「失敗した経験」様々ですが、学生時代の思い出の中でも印象深い記憶のひとつだと思います。

成功した人はこんなことをいう「頑張った甲斐があった」と。

そうすると、成功するには「頑張ること、つらい状況でも耐えることが必要」という認識をする人が出てくるんですね。

また難しいことに果敢に挑戦する姿というのはヒトの感情に刺さりやすく支持されますね。

夏の甲子園の投手の連投だったり、24時間テレビのマラソンとかが代表例です。

すごい頑張っている人を応援すると同時に人は自分も頑張らないと考え始め、そのうち「なんでも頑張らないとダメなんだ!」と思い込んでしまいがちです。

無理した先には理想はあるかどうか

ただ、問題なのは「無理したら自分の理想に届くか?」ということです。

時折考えるのですが、以下のような状態になっている気がします。

どこかで「無理すること=頑張ること」になってしまった。

目標のためというより、無理しているから頑張っているという錯覚になっているときがあります。

無理しなくても頑張れることを探すべきです。

精神的に疲れていた時期でも希望はあった

Faith of christian concept: Spiritual prayer hands over sun shine with blurred beautiful sunset background

大学4年のときに派遣エンジニアをやってそのときに職場の人間関係で悩んで退職した経験があります。

当時は本当に辛かったですが、「エンジニアとしてのスキルを伸ばすことができる。」そして、次はもっと単価の高い仕事につけると思い日々やっていたのが懐かしいです。。

※そんな方法じゃなくても単価は上がるので心配しないでください。

それが今につながっている

エンジニアの経験もそうですが、ブログも並行して更新してました。

そんな状態でもブログを書けたのはきっと好きだったからだと思います。

またその時の体験も記事にしたりすることで気持ちの整理ができて、精神的にラクになります。

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辛いならやめていい【健康第一】

People with funny and happy emojis illustration

現場を半年ほどでやめた経験はありますが、自分としては早めに逃げれてよかったと思います。

きっと無理してもう少しいてもそこまでスキルは伸びなかったと思いますし、精神がもっと疲れていたと思います。

なにより健康が一番大切です。

どんなに好きなこと、得意なことをやっても病気になったりしたらそれだけで辛いものです。

逆に体調を安定させるだけで思うように行動でき成功確率が上がるのですべての起点といっても過言じゃないです。

そして元気なときに「やれることはなにか?」を考えたら行動しましょう。

ポイントは考える期間はなるべく短いほうがいいです。そもそも思いついてないものは好きである可能性は低いです。

そしてさきほども言いましたが即行動です。とりあえず動き回りながら情報を集めて行きましょう。

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