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「失敗は美味しい材料である。」途中過程で辞める人、やる人の差とは?【続けたもの勝ちです】

こんにちは。下町の行動派、sima(@sima199407)です。

現在、このブログを始めてから8ヶ月が経ち、徐々にアクセスを伸ばしております。

以前こちらのツイートが反響がありました。

ツイッターを始めて一番の拡散をしたかなと自分でも驚いています。

結局やり続けた人が成功なので、途中過程を失敗と断定しないんですよね。常に「この経験を活かすにはどうすればいいか?」を問いかけているから失敗なんて美味しい材料にしかならない。その材料を料理するか、腐らせて捨てるかでどれだけの差が出てくるか明白ですね。

やはり成功者は続けることを辞めずに来たからこそ成功しているんだなと思ってまして、途中の道のりはあくまでも成功の過程なのであまり気にしないことが大事だと思います。

むしろ、失敗も楽しんで入れば苦ではないのかなと。

今回は、「物事の途中過程で辞める人、やる人の差」ということで話していきたいと思います。

ポイントとして

・成功する人は試行錯誤の回数が多い。
・毎日更新は「ブランド力」につながる。
・方向転換も大いにアリ。

ということを軸にしていきます!

成功の方法はシンプルだけど難しい

結論いうと、「続ければオッケー」です。

よく、「ただ続けるじゃなくて、工夫や方向性をしっかりしないと。」といいますが、行動がおろそかになれば素晴らしい考えも意味がないです。

まずはとりあえずわからないけど行動から入ってみるということが重要かなと。

多分最初からうまくいくことはほとんどないと思いますので、そこで得た結果から修正していけばいいです。

動かない時間が損

何かを始めるときに「最初から考えてしまう人」はいると思います。

しかし、それは少しもったいないかなと。

理由として未知の体験を想像することは現実とかけ離れることが多いからです。

例として、海外旅行に行ったことがない人が「海外とは〜」「治安は〜」「食事は〜」と考えても現地に行かないとわからないことが多い気がします。

なので、情報収集は最低限にしてさっさと行動したほうが得策だと思います。

失敗という言葉を考えない

やり続ける人は成功すると言いましたが、むしろ「失敗」という言葉を使わないということがあります。

ただ目標に向かっているので、途中の話は関係ないんです。

よく、成功者のインタビューで「根拠がない自信をもってた」というのを目にします。

つまり、「やり続けられる自信」を持てば成功には近いということです。

やり続ける人は他の人より試行錯誤の回数が多い

「やり続けられる自信」と「行動する力」があると、当然ながら何度もチャレンジすることができます。

天才でない限り、全部が成功するわけではなく、失敗に終わることはほとんどです。

しかし、試行する回数が多いほど、成功する可能性も上がります。

もし、1%の成功する事例だったら、計算上100回やれば1回くらいヒットがでます。

成功する人はそのヒットを出し続けているわけではなく、人より多くチャレンジしているからヒットの回数が多く見えるだけです。

有名なコンテンツ制作者は更新を続けている

世の中には様々なコンテンツ市場があり、そのトップに君臨するプレイヤーは神のように扱われています。

動画、文章、音声などジャンルは違えどトッププレイヤーには共通して「更新を続ける」というポイントがあります。

それはさきほど話した通り、更新を続けることで試行の回数が多くなるからです。

更新の頻度が多い=ヒットの数が増える→人気が出る

という構図になっています。

各市場のトッププレイヤーを紹介

私がよく使うメディアの中でのトッププレイヤーを紹介いたします。

【ブログ界隈】manablogマナブさん:毎朝更新されているをチェックしてから一日の作業を始めてます。

ジャンル:プログラミング、ブログ、海外移住、稼ぐ力など

 

【YouTube】はじめしゃちょーさん:登録者数日本一(700万人)になりながらほぼ毎日更新を続けてます。

ジャンル:実験、検証系、おもしろ商品紹介など

 

【Voicy】サウザーラジオ〜青雲の誓い〜サウザーさん:Voicy(個人が作れるラジオチャンネル)で毎日勤め人を卒業する方法を伝授してくれます。

ジャンル:稼ぐ商品の作り方、不動産、対談、下ネタなど

いずれも更新頻度が高く、コンテンツとして面白いです。

トッププレイヤーは常に更新を続けることで多くファンを付ける。そして、みんなそれを楽しみにしている。

時に方向転換していくことも大事

やり続けることが大事だと話してきましたが、時には道を変えて見ることもアリだと思います。

同じことをずっと続けてさらにレベルの高いものを目指すときには新しい知識、感覚が必要になります。

そのためにジャンルを変えて行動することが結果として全体の価値を上げることになります。

最近、ブログ・ツイッターで有名なプレイヤーがYouTubeへ参戦している流れがあります。
文字から動画へというトレンドが見えますね。

新しいことに挑戦するというのも途中経過

何か新しいことをするときに最初はやる気があるけど、続けていくうちに意欲がなくなり自然とやめてしまうことなんてことや、少し失敗したりするとモチベーションが下がってしまい、結局続かないこともあるかと思います。

私も中学時代に進研ゼミが続かなくて、赤ペン先生だけ出してシールを集めた記憶があります。笑

対象法として「どんどん新しいこと挑戦する」という方法があります。

成功にはやり続けることが大事なので、「続かないなら、続けられるものを探す。」というシンプルな考えです。

やってて続かないものはそもそも自分に合ってないと判断してやれるものをやって行くほうがいいかなと思います。

まとめ【やり続けることの意味はすぐには分からない】

今回、やり続けることが成功につながると話してきましたが、誰でも続けることは大変だとわかってます。

しかし、更新を続けることすることで目標に近づくことは明白なので続けることはメリットしかないです。

もちろん毎日やることが重要ですが、諦めるよりすこしづつでも続けるほうが何倍もマシです。

最初は「これは意味があるんだろうか。」と考えがちですが、とにかく行動することで徐々にわかってくるものだと思います。

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