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【受かるポイントアリ】エンジニアインターンって何するの?

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
エンジニアのインターンって何するの?

という疑問があるかと思います。

以前に以下のようなツイートをしました。

大学生1、2年生に戻れるならバイトするよりも長期インターンすると思う。

働くことには変わりないんだけどサービス業以外にも仕事を就活前に知っておいた方が自分に合うものがわかると思う。

別に合わなければすぐに辞めてもいいけど一度見ておくとやりたいことが浮き彫りになってきます

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

キーワードから申しますと、無料の適性検査です。

「コードが分かるようになったから実務もやってみたい!」

「どんなことをやってるのか知りたい!」

という声あると思います。

今回エンジニアインターンやってきた経験も含めて解説していきます。

2種類のインターン

エンジニアに限らずインターンというのは大きく分けて2つあります。

短期インターン長期インターンです。

期間の違い

短期インターン→1日、2日などのお試し期間な感じです。

長期インターン→何ヶ月単位です。

短期インターンは1dayインターンと呼ばれるものもあり、半日がディスカッション、残りが説明会になっているものが多いです。

どちらかというとその人の実力とかが分からないようなところです。

名ばかりのインターンというのが問題になっていて最近こういうの止めましょうという流れができています。

長期インターンを知ろう

今回詳しく解説したいのは長期インターンの方です。

長期インターンの特徴は実際の業務に携わることができるということ。

学生だったら週に2回とか3回とか行って、バイトに近い感覚で業務に携わっていきます。

僕も学校がない時に週3回はやってました。

大学生でエンジニアを目指しているのであれば、実務経験にすぐに入りやすい長期インターンがおすすめです。

どうやって受かるのか?については次に解説してきます。

エンジニアインターンに受かるには?

質問者
質問者
インターンだからすごい特別なことをやらないといけない?

というわけでもなく、基本的にバイトと同じで求人を探して面接に行き、採用されるかどうかです。

受かるため2つのキー

エンジニアインターンに行くためには、重要なポイントが2つあります。

➀ポートフォリオ
➁まとまった時間

特にポートフォリオは重要で、これがあるのと無いとでは面接の通過率が一気に下がるのです。

僕の失敗

実体験ですが5社くらい面接を受けに行ってポートフォリオを持っていなかったという理由で落とされるケースが3つありました。

面接官
面接官
「何か作ったもの見せてください?」
自分
自分
「ありません」
面接官
面接官
「はい。お疲れさまでした。」

本当にこんな感じです。笑(実際こんな雑ではありません。)

プロダクトを何か1つ作っておくというのはすごく重要です。

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最低限必要な「まとまった時間」って?

まとまった時間というのは、基本的に1時間、2時間とかではダメです。

業務に携わるので最低でも1日4時間から6時間ぐらいで出来れば週3ぐらいは欲しいかなと思っています。

やっぱり時間がないと業務を社員さんも教えたりとかできないわけです。

週1回しか来なかったら「先週何やったっけ?」感じで「全然業務が進まないよ!」ということになりえます。

なるべくまとまった時間というのは欲しいです。

高学年になると時間が作りやすい

授業に余裕が出てきた3、4年生とかでやるケースが多いと思います。

もちろん大学1年生の時にもインターンをやっている子もいましたし、活躍されている方はいると思うんですけども、時間の余裕がなくて結構忙しいので大変だと思います。

「ポートフォリオ」と「まとまった時間」この2つを覚えておいてください。

どうやって求人探すの?

余談ですが求人の探し方についても軽く触れていきます。

企業のホームページや求人ページに「インターン募集」と書いているケースもあるし、「wantedly」で探すとかもあります。

僕はインターンシップ募集求人サイトを使っていました。

有名どころだと「キャリアバイト」「ゼロワンインターン」とかですね。

基本的に長期インターンはお金が出ますしバイトと同じような感覚です

給料体系

僕が働いている時は時給1000円で働いていました。

今キャリアバイトのサイトを見たら1000円とか1200円とか高いのだと1500円くらいでバイトと同じぐらいです。

バイトしている人がバイトの代わりにインターンシップをやるというのはいいと思います。

実際になにやるの?

簡単にいうと社員さんと同じように仕事をするです。

エンジニアインターンだと

1.サイトの改修をする

2.新規サービスを作ります

とかですね。

最初は簡単なところを任されて次にどんどん難易度が上がっていくというケースが多いと思います。

実際にやってたこと

僕もだいたいそんな感じでした。最初はHTML CSSでキャンペーンページみたいなのを作ったりとかしてました。

ただ、僕の同期で入った子がいるのですけども情報系の大学専攻の子は最初からプロジェクトの一員として入ってガッツリやっていました。

長期インターンシップをやる会社さんはベンチャー企業が多いです。

何ヶ月も教育する、いわゆる研修みたいなものはあまりなくてどちらかというと完全に実務から学べみたいな完全OJTスタイルをとっているところが多いです。

放置スタイルが下地を作る

業務に入ってすぐに「ちょっとこれやって」と調べながら何とかやってて「分からなかったら質問して!」みたいな感じがほとんどだと思います。

教育が整っていれば効率的に学べるという部分もあるかもしれないんですけども、自分がその場で「ググって」調べて必死になって手に入れた知識とかスキルというのは役に立ちます。

自分の身にちゃんと入ってくるので何にでも使える知識になってくると思います。

ある意味「サバイバル精神」みたいなところが身に付くと思うので、そういう生きる力みたいなのが欲しい人はインターンシップをやるのがいいと思います。

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僕のインターン失敗談

インターンではいい経験をいっぱいさせてもらいました。

知識もいっぱい入ったと思うのですが「失敗の連続だったなー」というのは思います。

僕はプログラミングスクールに行ってからエンジニアインターン行ったんですけども、あまりにも周りとのレベルが違いすぎてがく然としました。

スタートから負けている

先ほど出てきた情報系の大学生とかもう1人年下の専門学生で情報系なのですけども、そういう子はちゃんと業務ができていましたが、僕は全然コードも書けなくて知識とかもなくて「本当に置いて行かれてるなー」という感じでした。

プログラミングにかけてる時間が全然違うので差が出てしまうのは仕方ないのですけども「どうにかして埋めないとなー」というのは常々思っていました。

残業を繰り返す日々

夜遅くまで会社に残ってコードを書いていたりとか分からないとこ調べたりとかそういう努力はしていました。

特に失敗したと思ったのが、全然知らなかった環境構築です。

環境構築はプログラミングスクールでは

「これやってください」「あれやってください」

ある程度揃っていたんですけども、自分で一からやろうと思うとこれが大変なわけです。

「ググって」何とか少しずつ作ったのですけども環境構築とか会社のインフラ周りを作るのに全部で2ヶ月くらいかかりました。

「まだやってんのか!」って散々言われましたね。あれは酷かった。笑

本当に自分でも何度心折れたことか分からないけども本当に辛かったです。

能力さがありすぎる

同期の子がやったら1日か2日ぐらいで終わるんじゃないかと思うような作業だったと思うんですけども、本当に長い期間かかって人に聞いてもよく分からなかったというのもあるでしょうね。

共通言語が違ったというか、僕が全然勉強してなかったというのもあるんですけども、そういった苦い経験がありました。

今考えると時間かかり過ぎではないかと思うのですけども、その時に色々と知識が入ったとかインフラ周りの知識が手に入ったというのはインターン時代の一番の収穫と思うので、そこら辺の知識が無かったといえ、今Dockerを使ったりとか仮想環境がこうだと言えるのは、そういった過去があったからです。

そういう意味でいい体験になりました。

まとめ

1つ目、インターンには短期と長期がある!
短期は1Dayとか、2日とかですね。ほぼ説明会、グループディスカッションみたいなものと、何ヶ月も社員さんと一緒に業務を行う長期の2種類。

2つ目、受かるには成果と時間を持っていく!
成果はポートフォリオ。時間はまとまった時間です。

この2つを持っていくと受かりやすくなります。

3つ目、ゼロ研修だと思って食らいついていこう!
ほぼほぼ研修というものはないと、自分で調べて自分で質問していく、サバイバル精神で生き抜いていこうっていうのがエンジニアインターンだと思います。

一概には言えないと思いますが、大体はこんな感じだと思います。

今回のまとめです。

・インターンには短期と長期がある
・受かるには成果と時間を持っていく
・ゼロ研修だと思って食らいついていこう

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