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やりたいことに親の許可はいらないです【自分で決めていい】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
やりたいことがあるけど、やると親の反応が気になるんだけどどうしたらいいんだろう

という疑問があるかと思います。

以前に以下のようなツイートをしました。

こんなこと言うと批判もらったりしますが、やりたいことがあるなら親の了承とかは要らないです。

失敗するかもですが、やらないと大体後悔するだけでなく、誰かの挑戦も素直に喜べなくなる。

自分が一回経験しているとその難しさを知ることができるので他人に優しくすることができますね

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

親に確認してしまう人の特徴

ポイント一つ目、親に確認してしまう人の特徴についてです。
親に確認してしまうのは、ぶっちゃけて言えば、自分に自信がない人・自分の意思がない人。そういう人が多いかなと思います。

例えば、自分は失敗したくないとか、誰と誰かに責任を負わせたりとか、そういった考え結構あるかなと思うんですよ。

その人だけがそういう考えだったから悪いって訳じゃなくて、おそらく、小さいことからそういう習慣があったのかなと思います。

例えば、

親に何食べる?とか何服着る?とか、日常の事だったり、どの学校がいいのか?とか習い事は何がいいのか?など親が主体になって決めていた場合自分の意思っていうのはなかなか育ちにくく、そういった癖がついているということがあるかなと思います。

まずは、そういったところを脱却するために、自分の意見を出していく、つまり、自分のやりたい事というのを出していくというのが一つ大切な所になってきます。

やりたい事と親の意見は一致しない理由

ポイントの二つ目、やりたい事と親の意見は一致しない理由についてです。

やっぱり一致しないですよね。

それはなぜかというと全く同じ人生を歩んでいる訳でもないし時代も違うし、また周りの友達、環境とかも違う訳じゃないですか。

そうなると人間って周りの環境によって段々自分の考え方とか性格とかがちょっとづつ変わっていきます

このため全く同じ意見の人間って生まれないわけですよ。さらに親っていうのは自分たちが年上なわけなので、やっぱり経験を色々してるわけで経験値が違うんですよね。

こちらからすれば、色々新しいワクワクすること例えば、

どんな高校生活なんだろうか?とか、どんな大学生生活なんだろうか?社会人ってどんな奴なんだろう?とか、知らないのだから未確定なんですよ。

でも、そういうワクワクするものに対しても親は経験しているから推測でものを言ってしまうんですよ。

「これってあーいうことなんだ」

「こういうことなんだ」

そう言った経験の知識の共有はすごく大事なんですけれどもそれだけが答えじゃないよっていうところがあるんですね。

人間の好奇心っていうのは皆そもそも持ってるものなんですけども、ちょっと触れてみたいけど怖いこととか、そういった事って結構あるじゃないですか。

そういった道やってみたいとか、こういったスポーツやってみたいとか、こういった職業に就きたいとか、親と違うことを言ってみると親からしてみれば心配な訳ですよ。

失敗するかもしれないし、ちゃんとご飯食べていけるのかわかんないし、本当はもうちょっとちゃんとした成功できる道とか、安定した道あるんじゃないかとか、どうしても安全な道を進めてしまうのは仕方がないことだと思います。

自分がやりたいことは、ちゃんと親と会話をして決めていく。そういう事をやっていくのが割と無難です。

普通のことをずっと繰り返して、自分の人生どうなんだろう?とか、結構つまんなくなってしまう可能性もあるので、自分の意思はこうやっていくというのは非常に大事なことです。

どうやって説得するかということ

ポイントの三つ目、どうやって説得するかということについてです。

どうやって説得するか、ちょっと僕の意見を少しお話して行こうかなと思います。

僕が親にやっていることなんですけども、僕は親に対して何か許可を求めたりする時に、「これやっていい?」という確認はあまりしません

学校とかも自分で「どこ行きたい」というのは、調べて自分で説明会とか行ったし自分でここ受けたいっていうことを親のお金の援助があるのでそれは絶対話す必要があるんですけども、自主的に動くっていうことをやっていました。

もっと言えば学校とか保育園と幼稚園を選ぶというところから僕はやらされていました。

どっちがいいかは自分の目で見て、「こっちがいい」「あっちがいい」というのは自分で決めました。

僕が大事にしていることは、今の自分にとってどっちが大事かどうかっていうところなんですけども、「未来的にはこうした方がいい」とか、「将来のこと考えたらこっち」が本当はいいんじゃないかっていうのはもちろんあります。

しかし、今の自分にとって本当に必要かどうかっていうところこれが僕の中では結構プライオリティとして高いものになります。

高校を辞めた時の親の反応

そのことを象徴する出来事って言うと、野球をやりたくて私立の高校に入ったんですけども、部の中でいつも色々あって入れなかったんです。監督と揉めたりとかしました。

ただ野球をやりたいという気持ちは結構強くて、高校の1年1学期の時に転校しようと夏休みの間に転校とか転入試験の勉強とかして2学期から違う学校に行こうと決めました。

普通、親に言ったら止められますよね。

僕は、あんまり親の意見を聞くほうでも無かったので笑「転校するからよろしく」みたいな感じでさらっと言いました。

僕は野球がやりたいっていう今(当時)の気持ちを大事にするというところがあったので転校しました。

結果的にそれは良かったかどうかはあんまり重要じゃなくて、その時にどういう行動を取ったのかというのが結構重要だと思います。

また、高校で違うことをやりたいなって思って野球を辞めちゃったんですけども、結果的には、自分で行動して替えられたということはすごく良い経験になったかなと思っています。

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定期的な会話で意見を聞く

ここまでは、親の許可とかそういうのはいらないというお話をしたんですけども、やっぱり親の会話するということも大事なんですよ。

今はどうこうとか言いたくなる気持ちもこの歳になって少し無くなってはきたんですけど、やっぱり、学生時代はちょっと何かと色々アドバイスしてくれるけど俺の考えと違うし結構鬱陶しいとか思うと思います。

ただ、親の考えというのも一つあると思います。それを採用しろということではないのですが、どんな考えを持っているのかと、一旦聞く耳を持つということが大事かなと思います。

まとめ

今回のまとめは三つあります。

一つ目は、自分の意思を持って行動すること!
自分が何をやりたいのかとかどうやってやりたいのかっていうところですね、意思を持ってやるっていうところを徹底していくっていうところですね。

二つ目は、親と全く同じ人生ではないので意見は一致しないのが自然!
親と同じ環境とかそういう時代とかそういうとこに生まれてきていないし、経験値も違うというところもあるので意見が違うのは当然ということを覚えておきましょう。

三つ目、今の自分に必要な選択肢を選ぶこと!
今の自分に何が必要なのか将来のためとかどうとかじゃなくて、自分がどうやってやりたいのか、何をしたいのかっていうところを重視して選ぶといいでしょう。

親とのコミュニケーションも大事になってくることもあると思います。もしかしたらちょっと話すのは面倒くさいなって思うかもしれないんですけども、コミュニケーションをとっていくと、「あっなるほど!」とそういう考えもあるんだとか、そういった意見も取り入れながら自分の選択肢を決めていけばいいんじゃないでしょうか。

今回のまとめです。

・自分の意思を持って行動すること
・親と全く同じ人生ではないので意見は一致しないのが自然
・今の自分に必要な選択肢を選ぶこと

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