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大学に友達がいなくても大丈夫な理由【ぼっちでもOK】

こんにちは。一匹狼肯定派のsima(@sima199407)です。

今回は大学での友達事情について話して行こうと思います。

この記事は大学生1,2年生、さらには高校生にも読んでほしいです。

大抵の人は、少、中、高、の学校に入学するたびに周りにいる人が変わって、こういった不安があるとかと思います。

新しい友だちできるかな。
ぼっちになるのだけはさけたい。

ということを聞きますが、sima的には

sima
sima
ぼっちでも友達いなくても大丈夫ですよー

と言いたいです。

その理由をお話していこうと思います。

ひとりでもオッケーな理由

なぜ一人でも大丈夫なのか。

それは、

「友達がいない=寂しい人、友達が多い=いい学校生活」

ということを教えられてここまで来たからです。

別に基準は自分で定めたわけでもないのに、周りの環境がそうさせていることが多いです。

そもそも、大学に行った理由を考えてみてください。

それは大学で友達を作ることが第一目標でしたか?

他の目標があって今そこにいるのではないでしょうか。

孤独はネガティブじゃない

周りからぼっちだと思われることが怖いと思っている人もいるかと思いますが、実は大学はぼっちが多いです。

なぜなら、ひとりひとりやりたいこと、やるべきことが違うから。

同じ時間軸を生きてないのです。

中学高校と違って、大学は自分で講義を選びます。なので、完璧に行動を共にする人はほぼいないはずです。

自分ひとりの時間は少なくとも1回は生まれます。

また、上級学年(3,4年生)になれば、単位を取れた人から学校に来る頻度が減ってきます。自分の研究に力を入れるために今までつるんでいた友達とも疎遠になる可能性が高いです。

なので遅かれ早かれ、大学での友達と過ごす時間は限られていることもお忘れなく、卒業すれば会うのはあって年に2,3回かなと。

楽しく過ごすは悪いことではないのでその貴重な時間を共有することも一つの選択です。

ぼっちは自分の時間を有効に使える。

あまり人とつるまずに、自分の時間を生きている人は自分がやりたいことをやりやすいです。

例えば、

・友達と海外旅行に行きたいと考えれば、行くメンバー全員のスケジュール合わせる必要があり、結局、日程が後ろ倒しになったり、計画中止にまでなるケースがあります。

 

・もし、一人で旅行に行こうと思えば、パスポートと時間があれば、すぐにでもいけます。また、自分の決めたプランで行動することができます。

大学生活という時間は有限であることを考えると、後者のほうがいいと私は感じます。

自分の時間を効率的に過ごすにはぼっちは最強。

ひとりを楽しめると人生がラク。

先ほどの話につながりますが、一人の時間をうまく使える人は社会に出ても時間活用が上手だと思います。

社会人は大学生のように時間を自由につかえる人が少ないです。なので、友達と時間をあわせることがむずかしくなり、一人で過ごす時間ができます。

このあとの人生を考えると、そっちの時間のほうが長いわけで、ぼっち時間の有効活用は必要不可欠ではないかと考えます。

逆に言えば、その時間を楽しめる人は今後の人生がラクになると思います。

一人でできること

じゃあ、一人のときに何をすればいいのか。

例として私が実践してきたことを並べてみますと、

一人でできること

・国内一人旅(広島、福岡、北海道)
・プログラミング学習(スクール、独学等)
・ブログを書く(当ブログ)
・読書(経営学、哲学、心理学など専攻に関係あるもの)
・カフェに行く(チェーンも多いが、こだわりのコーヒーを出すお店も挑戦中)
・映画を見る(映画館は月1ペース、Amazonプライムはコスパ抜群です!
など。

基本なんでもできます。笑

特に旅行とスキルアップはおすすめです。時間が取れるうちにそして体がバリバリに動くときにやっておいて損はないかと思います。

友達がいることのメリットもあるよ!

とは言っても友達がいることでいいこともたくさんあります。

例えば、

・話し相手になってくれる。
・なんだかんだ安心感がある。
・どこかに行ったときに共有できる人がいる
など

一人のときではできないメリットがあります。

デメリットもあげておくよ

メリットもある一方でデメリットもありますね。

既に記述している通り、

・時間を取られる可能性がある
・やれることが限られてくる
・友達がいないと不安になる。
など

私は時間という一番貴重な資源を効率よく使いためにできるだけ少人数の友達と触れ合うことにしました。

まとめ

ぼっちになるということは怖いとか可愛そうという概念をなくせば、自分の理想のライフを送ることができます。

また、その概念は他人に作られたもので自分の基準ではないことを理解してほしいとおもいます。

何度も言いますが、時間は有限です。そして、あなたは何でもできる可能性があるということ。

ぜひ、大学生活を有意義なものにしてほしいです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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