エンジニア

【取材】スマホアプリ専門プログラミングジャパンの塾長にガチで聞いてみた

もんしょー(@sima199407)です。

エンジニアになりたい人
エンジニアになりたい人
スマホアプリがしっかり学べるスクールないかな。。

という質問があるかと思います。

今回はスマホアプリが作れるスクールプログラミングジャパンにお邪魔してきました。

以前ツイッターで以下のようにツイートしました。

スマホアプリを教えてくれるプログラミングスクールって少ないですよね。

そんな中、僕の地元にスマホアプリ専門スクールがあるみたいです。

プログラミングジャパンというオンラインスクールでしてネットの情報が少なめなので来週インタビューに行ってきます😌

 

プログラミングジャパンに無料相談する

動画でも解説してます

プログラミングジャパンの特徴

まずはプログラミングジャパンについて、表でみていきましょう。

運営会社株式会社サンクチュアリ
費用24.8万円〜
学習内容Swift,Kotlin(両方)
授業形式オンライン(対面もあり)
学習期間1ヶ月~24ヶ月
年齢層20代~50代
場所オンライン
転職サポート実際の案件で学ぶ

スマホアプリを作る上で大事な2つの言語を学びます。Swift(スウィフト)とKotlin(コトリン)です。使い分けとしては、

Swift(スウィフト)→iOS(iPhone)のアプリ

Kotlin(コトリン)→Androidのアプリ

という区別になります。2つの言語を学べるというのは結構メリットが大きいです。

聞いてみたところ「SwiftができればKotlinにも対応できます」とのこと。

基本はオンラインで学ぶスタイルを取っていますが、東京近郊にお住まいの場合は希望があれば対面でのレッスンをすることができます。

プログラミングジャパンに無料相談する

塾長に直接聞いてみた

今回はプログラミングジャパンがある錦糸町でお話を聞いてきました。

担当していただいたのはなんと塾長である八木田さんに直接お話を聞くことができました。

八木田さんはYouTubeチャンネルや広報活動など積極的に発信しておりまして、かなりやり手な感じがします。笑

また、エンジニアを育てるために日々活躍されておりご自身もコードを書くことがあるそうです。

今回は6つほど質問をぶつけてみました。

質問1:生徒について

塾長
塾長
現在50名ほどいらっしゃいますね。ここ数ヶ月で伸びきたという感じです。

ちょうどお話を伺った時期がコロナウィルスが世界的に流行しているときなので、外に出れない人やこれを機会にテレワークできるような仕事に転職するためもあるんじゃないかなと。

質問2:年齢層はどんな感じですか?

僕
スマホアプリって聞くと若い人が多いイメージなんですが実際どうなんですか?
塾長
塾長
そう思うじゃないですか?実は最初は40代が多かったんです。僕らもびっくりしました。笑
今は20~50代の方まで幅広くいらっしゃいます。

ということで、20~30の比較的若い世代だけじゃなくてその上の層の生徒さんも多いみたいですね。

さらにIT企業出身とかではなく、全くのプログラミング素人の人が90%以上なのでそういう人たちでも最終的にスマホアプリを作るレベルまで持っていけるということ。(すごい。。)

質問3:どんなアプリを作るのか?

塾長
塾長
メモアプリ、ジャンケンアプリ、Todoリストなどですね。

話を聞くとSwiftを学んで、その次にKotlinを学んでいくそうです。プログラミングの特性として一つの言語を学べば他の言語をやるのも吸収が早いんです。

そういう意味で最初一つの言語を学ぶことに集中してもらい、その勉強法を確立していった上で次の言語に入っていくということが大事ということです。

独学でスマホアプリで作れる?

独学でもできるけど、「何やっていいかわからない」という状況に陥りやすく、そこでつまづいてしまうことが多いのでスクールはその手助けをしてくれる存在だと思うのがいいです。

質問4:受講中はどんなことをやるんですか?

塾長
塾長
まず、自分のやりたいことに合わせてカリキュラムを作ってもらいます。「転職したいのか」「副業などでアプリ開発で稼いでいきたいのか」にご自身の目的に合わせて作ってます。

普通のスクールとなると、カリキュラム通りに進んで、プロダクトを作って、終わりというところが一般的ですが、生徒にあったオリジナルカリキュラムを作って始めるということです。

例えば副業で「こんなことをやってみたい」とかそう言った要望をいえば途中でカリキュラムの変更をすることができるというかなり柔軟なスタイルです。

質問5:どんな生徒が伸びていると感じますか?

塾長
塾長
自分から進んでやる人が伸びますね。あと時間で縛るよりも、「どこまでやるか」という目標を立てる方がいいです。

進めていける人はどんどんカリキュラムをやっているスタイルでして、目標を立ててやった方がゴールが決まっている分、どんどん効率化して進められるというのがポイントになってくるということです。

最初はパソコンの使い方がわからないという人も講師が驚くくらいのスピードでこなしていく人は目標の立て方うまいみたいですね。

塾長
塾長
手を実際に動かす時間が長い人ほど成長は早いと感じます。

プログラミングスクールとはいえ、教えてもらう受け身の状態ではなく実際にやってみてわからなければ聞いていくというスタイルの方がおおすすめですね。

質問6:どんな就職/転職サポートをやってますか?

塾長
塾長
いくつかの提携先のアプリ開発会社があるのでそちらにご紹介するような形で転職サポートという形になります。

そちらで必要になる知識を事前にカリキュラムに組み込むことで一種の研修も兼ねて学ぶことができます。かなり実践思考だなとということがわかります。

塾長
塾長
副業であればSNSの発信など自分で仕事を取ってくるということをサポートしたり、オフラインの交流会などで一緒に仕事を見つけるお手伝いをしてます。

SNS発信まで気にしてくれるスクールはほとんどないんじゃないかなと。まだまだ少人数だからこそ対応できる細かいサポートですね。

塾長
塾長
実際にカリキュラム内で案件を取ってきてそれを講師がサポートしながらこなすという超実践的なこともやれます。

これは本当にいいなと思いました。実際に案件をやってみることで実務レベルをスクール時点で知ることができるのでタメになりますね。

コース・料金の紹介

コースは3種類ありましてそれが以下の通り。

シルバーコース(とりあえず学んでみたい人向け)

¥248,000+税
  • SwiftとKotlinの基礎を学習
  • クイズアプリが完成できるレベルくらいまで

 

プレミアムコース(手厚く独立までサポート)

¥1,198,000+税
  • SwiftとKotlinの基礎を学習
  • じゃんけんアプリ、ToDoアプリ、計算機アプリなどの習得
  • サーバー構築の方法を取得
  • 転職サポート/案件紹介
  • 実際の案件での実践研修
  • フリーランスとして仕事を取る方法をサポート
  • アプリ開発をレッスン内で開発サポート補助
  • キャリアカウンセラーによる案件紹介
  • 新品MacBookAirをプラス5万(税抜)でプレゼント

このプランをもしかしたら「高い!」と感じるかもしれません。しかし、転職して年収が100万~200万上がってしまえば、1回の投資で毎年100万円生まれるのと同じです。

さらに2~3年実務経験を積んでフリーランスになれば、月に60~70万の仕事をとることも普通にできちゃいます。

無料体験をすると入会金がタダになります

「とりあえず話を聞いてみたい!」という意見がありますよね。なのでまずは無料相談+体験レッスンをやるのをおすすめします。

とにかくプログラミングスクールを選ぶ時はこの無料体験はやっておくべきでして、自分の時間とお金をどこに投資するかを決める上ですごく大事なんです。

まずレッスンの雰囲気でなんとなく「自分ならここが良さそうだな」と感じることができれば本格的なレッスンに移るべきです。

さらに、2時間の無料レッスンをやった人限定で入学金が無料になるというサービスも。

さらにさらに、入会するしない関係なくamazonギフトカードをもらえちゃいます。

タダでもらえるならやるしかないですね。笑

プログラミングジャパンに無料相談する

こんな人のおすすめ

・スマホアプリを作りたい
・副業でプログラミングをやりたい
・オンラインで学習したい

スマホアプリを作れるようになるのはかなり希少性も高くて、今後の需要も高いと思います。

さらに個人でアプリを作ってその広告収益などで生活するという起業家スタイルのもアリですね。

「家で仕事したい」とか「副業であと数万円の収入が欲しい」という人もクラウドソーシングなどを利用して簡単なアプリを作ってみることもできます。

あと通学しなくてもいいので、対面が苦手な人にもおすすめです。

受講までの流れ

一連の流れ

・無料相談/体験レッスン
・その後カウセリング
・カリキュラム作成
–ここまで無料相談–
・契約
・本格的にレッスン開始

となります。

とりあえずカリキュラムを作ってくれるので自分がどんな風に勉強していけばいいのかをひと目で理解できます。

「日中はなかなか時間が取れなくて。。」「大学が休みだからヒマです」という個人に合わせたスケジュールを組んでくれるので、ひとまず「自分にはどれくらいの時間が必要なのか?」という見積もりを出してもらうつもりで相談してみるのもいいかもしれません。

プログラミングジャパンに無料相談する

取材-プログラミングジャパン