FREELANCE

【実はメリットだらけ】若いうちにフリーランスになるべき理由

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

ある人
フリーランスって若いうちから目指していいものなんだろうか

という疑問があるかと思います。

以前に以下のようなツイートをしました。

知らないことが強みになったりします?

「その考えは甘いよ」「20代でフリーランスなんて。。」と言われたこともありますが、意外とできるもんです。

今後気をつけたいのが、ちょっと失敗する経験が増えてくると予防線を作ってくるので、それがチャンスをのがしてしまうこと。

常に若くいたいです

これについてもう少し詳しく解説していきます!

フリーランスになるって難しい?

結論から言えば難しくはないです。

極端に言えば、開業届を出して個人事業主になっちゃえば、即日フリーランスにはなります。

ただ、仕事がなきゃどうしようもないのでスキルがあればOK。

どのくらいの期間が必要?

さらにそのスキルっていうのもすごい熟練度が高くある必要はなく仕事が取れるレベルであれば、期間的に何をやるかによりますが、Webライターでも動画編集者でもWebデザイナーでも半年とかそのくらい頑張ればできないことはないです。

僕は1年くらい

僕は仕事を始めて1年半くらいでエンジニアのフリーランスになったんですが、今まで仕事は何とかやってきた状態ですね。

1年半でなんとか独立したというわけですけども、僕的には仕事を取ってから学ぶということもできると思うので、まず最初の仕事を取れるレベルのところまで行ければいいかなと思います。

https://simablog.net/midworks-freelancer/

完璧な必要はない

そんなに何でも知っているスペシャリストっていうことまではいかなくてもいいんですよ。

「このぐらいだったら仕事できるよね」

っていうレベルにくれば、後は現場で学びましょうっていう流れでいいんじゃないかなと思います。

大変だったことは?

フリーランスになって結果的には、僕は良かったかなと思ってるんですけども、大変なこともありました。

いくつか上げていくと3つくらいになります。

1.保証が少ない

これはよく言われることかなと思ってまして、会社に属しているわけじゃないで何か仕事上で失敗したときに自分に責任が来ます。

一番は保険ですね。

会社員:社保(社会保険)

フリーランス:国保(国民保険)

社会保険は、仕事中に怪我をしたとか体調を崩して長期の休みが必要になった時に、保険がそれで組まれてるわけなんですけども、国民保険だと底の部分が弱いです。

具体的に言うと傷病手当金。

そういうのが国民保険では入ってなかったりするので、仕事で過労で倒れてもそれは自分の責任だよねってなってしまうのが、フリーランスの大変なところです。

https://simablog.net/work-or-rest/

2.支払いで色んなものが高いって感じる

フリーランスになると税金関連とか自分で払うんですけども、実際に払ってみると

ある人
こんなに払ってんだ・・・

と実感できます。

もちろん会社員の人も払っているんですけども、給料もらえる前に天引きされるのであんまり気づかないっていう人も多いんですよ。

フリーランスと会社員の保険の違い

先ほどの保険の話の続くんですけども、フリーランスの国民保険って全額自分で出すんですよね。

当たり前のように聞こえるんですけども、社会保険の場合は会社と個人の折半になるんです。

つまり会社員は半額払えばいいというわけで実質的にお得かなっていうところがあります。(単純に最初が高いということもあるけど。。)

3.仕事をいきなり切られるケースもあった

僕の話なんですけども、フリーランスを初めて最初の契約で、

Webサイトの更新をお願いされたんですね。

ただ、2ヶ月くらいで仕事をきられちゃったんですよ。

僕は仕事をやってきたつもりだったんですけども、本当にいきなりスパンと切られました。

おそらく能力的な不足した部分があったからかなと思うんですけども、

「こういうこともあるんだ。。。」

っていうことは、フリーランスになって感じました。

正社員はクビにするまで猶予がある

正社員だと多分そういうこと、いきなりクビになるっていうことはないですよね。

多分一定の期間、仕事をクビにするまで何日前までとか決められていると思います。

とはいっても能力があればいい話

案件をいきなり切られたんですけども、その後案件をもらって同じような扱いをされることは殆どなかったんですね。

少しずつ能力がついてきたということもありますのが、意外とレアなケースだったのかもしれません。

ただ可能性としてはあるというので、覚悟はしておきましょう。

24歳から独立した率直な感想

僕はいいと思っています。

しかし、全員におすすめできるかっていうとそういうわけでもないと思っています。

僕は正社員をやってきてないので、正社員には正社員の良いところもあるし大変な部分もあると思うんですよ。

ただひとつ言えることは、僕にとってこの仕事のスタイルっていうのは合っていたということです。

毎日違うことを仕事にするとか場所を選ばないというのは、僕にとっては仕事しやすい環境です。

今は家にいることが好きになったので圧倒的引きこもりです。笑

https://simablog.net/shinsotsu-yameru/

税金は自分で勉強したほうがいい

さっき税金の話とかで大変だなとおもったかもしれません。

ただ、自分でそういう知識を早く手に入れることができたっていうのはすごく大きいかなと思います。

例えば、年金とかって普通毎月払うものだと思うじゃないですか。

国民保険だと1年先とか2年先とか先払いとかできたりするんですよ(僕も最近知りました。。)

こういう情報とかも多くの人は知らないじゃないですか?

仕事は自分でコントロールする

何より自分で仕事を操作してるっていう部分があるので、そういう部分で楽しめているっていう部分はあります。

メンタリストのDaiGoさんの動画だったかな?

仕事の満足度っていうのは自分の裁量権によって変わってくる

裁量権っていうのは自分で仕事を調整できたり、自分の成果で対価が変わってくるとかなんですが、多分そんなようなことを仰ってました。

人生の満足度と特に関連していたのは、仕事の複雑さでした。
たくさんのスキルを組み合わせて仕事を行なっているか、仕事の負荷が時折高くなるか、自分の進めていくタスクのレベルを自分でどれぐらいコントロールしていくことができるか、この様なことが重要になっていたということです。

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それを聞いて、自分で仕事を動かしてるっていう感覚っていうのは、仕事をする上ですごく重要な部分なるんじゃないかなと思っています。

どっちもやってみればいい

一番いいのは、正社員も1回経験してフリーランスになってどっちがいいかなと比較することですね。

自分がどっちに向いているのかっていうのは、やってみないと分かんないです。

一概にフリーランスいいですよとか、正社員駄目ですよとかそういうことじゃないかなと思います。

もし今正社員の方は、「正社員で今こういうことが大変」「こういうところが良いんだ」という部分があると思います。

実際にやってみてそれからどっちの道を本格的に進んでいくか決めればいいんじゃないかなと。

https://simablog.net/shinsotsu-1nen-freelance/

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