体験系レビュー

「青春18切符」で東京ー大阪間、9時間半移動してみた←後悔

こんにちは。sima(@sima199407)です。

夏に入ると長期休みで旅行に出掛ける人が多くなるかと思います。

この時期になると耳にするのが「青春18切符」かと思います。これはJRが発行している1日乗車券で、日付をまたがなければ、どこまで行ける優れものです!ただ、ほとんど各駅停車の路線になるので、時間がものすごくかかることが知られています。

今回は「東京から大阪に青春18切符で行ったらどうなるのか。」という検証を行いましたので、そちらを書いて行こうと思います。

青春18切符を選んだ理由

私も大学生3年生の夏休みに「甲子園で野球が観たい」ということで、友達と2人で大阪へ旅行することを計画していました。しかし、無駄なお金を使えるほど、裕福な学生ではありませんでした。私達の価値基準として、

新幹線→早いけど、高い
高速バス→安いけど、友達が拒否(ぶっちゃけこれで行くのが、一番良いと私は思っていた。笑)

こんな感じです。
結局、大学生で暇な時間はあったので、かねがね噂を聞いていた、「青春18切符」を使うことにしました。

18切符はかんたんにJRのみどりの窓口で購入することができ、5枚綴りで「11,850円」です。大人も子供も同一料金になります。
よって、「東京ー大阪」間は 11850➗5 = 2370円で移動することができます。
ちなみに新幹線なら片道13620円、バスリザーブなどの高速バスなら時期やグレードにもよりますが、2500円〜6000円くらいになります。
理論的にはどれよりも安く移動できるかなと思います。

道のり

今回使ったルートはこちらです。

友達の地元が「戸塚」だったのでここから出発してます。
ちなみにここに加えて私の最寄り駅から戸塚駅まで約1時間かかりました。笑
つまり、私の旅は7時半くらいから始まっております。。。

ではスタートです!

東京から大阪にいく路線は「東海道線」がメインになります。
滋賀県の米原駅(まいばらえき)まで、約7時間東海道線を乗ることになります。
開始して1〜2時間くらいは東海道沿いの景色を眺めながら楽しめました。

最初の乗り換え駅である、「熱海駅」に到着したところで、お昼ごはんにしました。
やっぱり、列車の旅は「駅弁」ですよねー。

鯛めし700円

甘い鯛のそぼろがご飯を覆い尽くすなんともシンプルで美味しい弁当でしょうか(*´ω`*)
お茶がサービスで付いていたのもポイントが高いです。

そして、豊橋駅では

藤田屋のあんまきをいただきました。これも甘くて美味でした。

ふと、私は思いました。

こんなにゆっくりランチしていたら、絶対9時間半では着かないな・・・・

と考えたら、とっと食べて電車に乗らなければ!

風景が少しずつのどかになっていき、道中の写真を取るのも忘れて、休憩に入りました。

気がついたら、静岡を抜けて、愛知県に入って、名古屋を通過し、ずっと座っているとお尻が限界をむかえて、適度に立ちながら、

ついに、、、米原駅までつきました!!!

すると、そこで乗って来た関西人のおばちゃん達に声をかけられて、京都までマシンガントークを喰らいました。笑

「これが関西のおばちゃんか。。。」

と友達と唖然となりながら過ごしていたのを思い出します。笑

最後にこんな試練があるとは。。。

無事に到着

ついに17:44「大阪駅」に到着しました。。。

家を出てから約10時間以上が経過をし、

さあ、ホテルでゆっくり休んで。。。と思いきや、

その足ですぐに阪急電車で甲子園に行ってきました。

元々、これが目的だったんですよね。笑

外野席がタダ(今後は有料)のときだったので、気軽に入れました。

いやー、ここで試合ができたら人生変われそうな気がしました。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

追記

帰りは行きがあまりにもしんどかったので、

使いきれなかった18切符を売って、

新幹線で帰りました。。。笑