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【コスパ最強ルーター】Wi-Fi6対応のTP-LinkAX3000の実力をレビュー【徹底検証】

こんにちは。もんしょー(@sima199407)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
なんか自宅の Wi-fi が遅い。どうしたらいいんだろう?

という疑問があるかと思います。

以前以下のようなツイートをしました。

自宅のWi-Fiが遅いと感じたらルーターを調べてみるのがいいです。

最近「Wi-Fi6」という6世代目の規格に対応したルーターに変えたら爆速になりました。

iPhone11は対応しているみたいでこれを使うと動画の遅延がほぼないですね。

1万円くらいなので投資する価値アリ。

これについてもう少し詳しく解説していきます!

動画でも解説してます

おすすめのルーター

要点から先に言うと、”全ての wi-fi の力はルーターにある“という話になります。

動画のストリーミングが遅いといったようなことが結構あるかと思います。

今回、僕が使っているおすすめルーターをご紹介します。

ルーターの紹介

最初に僕が使っているルーターは紹介しようと思います。

ルーターはどんなものを使っているかというと、ブランドが TP-Linkというもので、それのEX 3000というものを使っております。

製品について詳しく知りたい方は、動画内で本体の画像を載せているのでそちらをご覧ください。

カフェのWi-Fiの数十倍のパワー

あんまり聞かないかもしれませんが、結構いいんですよ。

なんといっても速度的なところですよね。

Wi-fiの速度とかってどれくらい出るのかなんてあんまり気にしないかなって思います。

しかし、スターバックスとかでWi-fiが飛んでるじゃないですか。

大体10メガとかそれぐらいなんですけど、今回は最大で2000メガて言う爆速の回線ということで買わせていただきました。

Wi-Fiの2種類の周波数

実は、Wi-fiが家にないかと言うとそういうわけではなく一応使っております。

ただ、僕が使っているルーターは2階にあって動画の撮影では1階にいるんですが、そういった意味で接続が良くないんですね。

Wi-fiって2種類くらい電波があって2.4 GHzと5 GHz の二つがあります。

5ギガって書いてある方なんですが、これはWi-fiの接続の時に「?????_5G」って書いてあるのを何回か見かけたことがあるかと思います。

それが5 GHz ってやつなんですけど、こっちの方が早いんですよ。

5GHzの問題点

ただ、問題があってこれって壁とか扉とかそういった障壁があるとなかなか接続がしづらいところがあるんですね。

だから、一階から二階に結構障壁があったりするのでなかなか速いWi-fiではないです。

そのため、自分の部屋にWi-fiがあった方が良いかと思い今回購入しました。

新しい規格の Wi-fi 6っていうものなんですけど、これ他のモデルをAmazonとかで調べてみるとだいたい2万円とか3万円くらいするんですが、今回買ったやつは1万2000円くらいで済みました。

ちょっと安かったんですけど、「どれくらいスピードが出るのか」「その値段でちゃんと大丈夫なのか」っていうところも検証していこうかなと思います。

Wi-Fi 6とは?

「Wi-fi 6の何がいいのか?」とか「どういうことなの?」というところがあるんですけど、Wi-fi って一口に言ってもいろんな電波の規格があるわけですよ。

Wi-fi 6というのは第6世代なわけなんですね。

それが、めちゃくちゃ速いという訳です。

第6世代と言われてもよく分からないと思います。

スマホとかでも 4Gとか5Gとか色々あるじゃないですか。

あれと同じようなもので、” wi-fi にもそういう世代がある“というところだけ覚えていただければなと思います。

それで、実際にどれくらいスピードが出るのかというところに移って行こうと思います。

ここが一番問題なのかなと思っていて、実際に家で計ってみたいと思います。

自宅にあった Wi-fii 2.4 GHz のものと、今回購入した物 (TP-Link) の2.4 GHz、最後に TP-Link の5 GHzと順番に調べていこうと思います。

どれくらいのスピードが出るのか?

まずは家にある普通の Wi-fi 2階に置いている状態で一階で調べてみると、

結果としてダウンロードの方が45.1Mbpsでアップロードの方が82.1Mbpsになりました。まあ、これくらいあれば十分かなと思います。

TP-Linkの2.4GHz

TP-Link の2.4 GHzを調べてみると、

ダウンロードが58.8Mbpsでアップロードが118Mbpsになりました。

TP-Linkの5GHz

最後にTP-Link の5 GHzを調べてみると、

ダウンロードが82.5Mbpsでアップロードが533Mbpsになりました。

結果としては、Wi-fii 6に対応したTP- Link 5 GHzのものが圧倒的に早いと思います。

思いファイルの転送が効果的

注目はダウンロードではなく、アップロードの方です。

アップロードの方だと普段使っているものがだいたい80MHz。

これでも十分速いかなと思うんですが、5 GHz の方は500メガということで最高時速には届かなかったんですが十分速いスピードです。

今使ってるものの約6倍くらいのスピードがあるので、これで動画のアップロードが速いかなと思います。

動画の受け渡しに役立ってます

どれくらい速いのかっていうのを体感で言うと、僕が動画を撮ってアップロードしたりする時に20分くらいの動画を普通のやつでやるとだいたい20分かかっちゃうんですよね。

たぶん、今の規格であれば5分以内くらいでアップロードできたりします。

普通の人はそこまでいらないのかなと思うんですけれど、例えば動画を YouTube にあげる、とか何か大きなファイルを共有する、ていう機会が多ければこういったものを使った方がいいのかなと思います。

こんな人にオススメ!

次に、こんな人におすすめというところをちょっとお話ししていこうと思います。

2つ程テーマを用意しました。

こういう人がいいんじゃないかなと思う人についてなんですが、1つ目は普段から動画とか扱う人

大きなファイルの共有とかっていうのをよくする人が口をそろえて言うのが、「ファイルの転送の時間が結構長い」ということが大変ということなんですね。

そこが解決できるって言うのが一つのポイントになるかなと思います。

2つ目に iPhone 11とか galaxy 10シリーズ以降の機種を使っている人

なぜかと言うと、Wi-fi 6は新しいんですけど対応している端末があんまりないんですよ。

今後たぶん増えてくるとは思うんですけど、現状で対応しているのがそれくらいなのでそういった機種を使っている人はいいんじゃないかなと思います。

かと言って、その他のパソコンとか (MacBook Pro を僕は使っているんですが)が遅いかどうかって言うとそうでもなくて、やっぱり家の近くとか自分の部屋の中に Wi-fi のルーターがあることによってめちゃくちゃ速いんですよ、と。

そういった Wi-fi の速さとかも感じることができるので、最初にルーターを新しいのに変えておいて新しい機種とかデバイスが出た時に自分で買い替えて 「Wi-fi速いな」って感じるのも一つの手かなと思います。

まとめ

結論① 5 GHz っていうのは壁とか扉とかに弱いんだよというところを豆知識的に覚えておくといいのかなと思います。

結論② Wi-fi 6対応のものに変えるとやっぱり速くなりました。

結論③ 対応機種がまだまだ少ないですがこれからどんどん増えてくると思うので、まずはルーターだけ変えるというのも一つのポイント。