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【英語アレルギー用】英語ができない人がTOEIC730を取るまでやってきたこと【使った参考書紹介】

こんにちは。sima(@sima199407)です。

学生時代に苦手な科目ってありました?

僕は「英語」が苦手でした。

英文を見るだけで嫌になる、まさに英語アレルギー状態です。

英語ってめちゃくちゃ大事な科目で、受験でも配点がデカいし、海外に行きたいなら使えないと不便だし。

しかし今では、

英語学習の一つの基準である、「TOEIC730」をクリアすることができました。

730点を外資系企業や国際部門での採用基準の一つとしてされているところが多いですので、

海外に憧れる方は目指す人も多いでしょう。

以前、ツイッターで

受験生のときセンター英語で4割しか取れなかった英語嫌いの男がTOEICで730点を取るまでにやったことって興味ありますかね?
英語できない部類からすこしできる状態になるまででしたらお伝えできるかなと思います。「いいね3つ」で書きます。(つかなくても勢いで書くかも)

という感じでツイートしてすこし反応がありましたので詳しく話したいと思います。

今回のポイントは3つです。

・英語アレルギーは長期的に改善させる
・英語の好き嫌いは教える人で変わる
・TOEICで判断される機会は多い

です。さっそくにみていきましょう。

この記事はTOEICができる方法を網羅しているわけではなく、
僕のやってきたことをお伝えするものになります。

英語アレルギーは長期で改善しよう

英語ができない状態にある人はまず何かしら原因があると思います。

大まかにパターンを分けると

勉強自体が嫌い
英語に興味を持てない
英語の先生が嫌だった

という3つに収まってくるのではと思います。

一つ一つ説明すると

①は英語だけではなく社会や数学など勉強というものが嫌いというパターン

②は日本にいるし日本語だけで生活はできるから英語をやる意味がわからないというパターン

③中学、高校で英語を教えてもらったが先生との相性が悪く英語が嫌いになったというパターン

という感じです。複数の当てはまる場合もあるかと思います。

ちなみに僕は③の傾向が強いです。

中学の英語授業とかなんだかイヤミ成分が強い先生だった印象で、

あんな教え方だったら俺はやらん!」と意味のない抵抗をしていました。笑

結局受験のときに足を引っ張ってしまうのですが、、(詳しくは後述の受験の話で)

まずは英語に対しての拒絶をなくす【方法紹介】

英語に対してアレルギー反応が出る場合は、

英語への意識を変える必要があります。

要は「英語嫌い→嫌いじゃない→好き」のように段階的に英語への接し方を変えるべきです。

ですが、いきなり「よし。意識を変えるぞ。」で変わるようなものではないです。

おすすめの方法としては

英語アレルギー無くすには?

英語を使って楽しくなるようなことを考える!

です。はい。笑

例を出すと、

英語へ私欲をむき出しにする例

・外国人を恋人にしたい
・英語が”できる人”になって年収をあげたい
・日本以外から情報収集をして知識を増やしたい

のように目的があるやりやすいと思います。

ここは自分の欲を出しちゃっていいと思ってまして

自分から自然に出てくる欲望はモチベーションは意識を変えることに最適です。

【海外の恋人を作ると語学は伸びます】

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僕の英語レベル時系列

TOEICの勉強法が気になる方は飛ばしても構いません
僕はこんな感じでしたというご紹介になりますm(_ _)m

英語が全くできなかった僕がどんなふうにレベルアップをしてきたのか少し話していこうと思います。

ついでに英語のレベルを数値で表現するために今回はこちらを参考したいと思います。


参照:レアジョブ

英語のレベルを1〜10で表現する形になります。

中学時代【レベル 2/10】

・英語の授業は先生が英語できない生徒に対して”あたり強め”ため被害に。
・中1から中3の初めまでテストはだいたい30~40点台
・3年生の春に塾に通いだしてからやっと基本5文型を知る。
・第一志望校の入試では英語でミスを連発し合格率70%と言われていたが不合格

高校・大学受験生時代【レベル 4/10】

・高校レベルの英語に苦戦し、定期テストは平均点を下回ることがほとんど。
・また先生嫌いが再発し英語が嫌になる。
・高3のとき受験には英語が必須ということでいやいや勉強をする。
・センター試験では自己採点88/200という成績に。

大学1年【レベル 5/10】

・英語を克服したいために大学の英会話クラスに入り1年間ネイティブの先生とレッスン
・TOEICの点数一定以上を持っていると英語の単位をもらえると聞き勉強開始。
・TOEICの1回目のテストは450/990という散々な結果に。

【当時のTOEICスコア:450点】

大学2年【レベル 6/10】

・TOEICの「公式問題集No5」をやってTOEICの方式を覚える。

・独学でTOEICのスコアを去年より200点アップさせる
・大学のプログラムで3週間セブ島留学(1回目)
・帰国後、英語のレベルアップのため長期留学することを決意

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休学・大学3年【レベル 7/10】

・セブ島へ6ヶ月留学(2回目)
・留学中に計9カ国の人の英語のクセの聞き取りに成功
・帰国後、留学中に出会った韓国人を2泊3日で日本を案内(英語でね)
・3年生の終わりにTOEIC735を取得

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という感じになります。
ちょっとサクセスストーリーのように書いてみました。笑

やってきたTOEIC勉強法

では、TOEICの勉強法について話していきます。

やることはシンプルです。

「TOEICで結果を出している人のやり方を真似する」

です。

ちょっと期待はずれでしたか?

けど、新しいことをやるには結果を出している人から習うのが効率的だとおもいます。

できれば、あなたと同じくらいのレベルからはじめている人がいいです。

単純に英語がもともと得意or帰国子女ですみたいなのは現実味が少ないかと。

参考にしたサイト

僕が参考にしたのは「Enjoy Life in English」というブログです。

管理者の@tsukun777さんは10年以上TOEICを研究されているスペシャリストで、現在も受験しつづけております。

目標点数別に対策が書いていますのでとても読みやすいです。

勉強法と使った参考書

勉強法としては先ほど紹介したEnjoy Life in Englishの「TOEIC 700~800点が確実に獲れる5つの戦略と勉強法」を参考にしてます。

リスニング(Listening)

リスニングパート

①公式問題集1冊(テスト2回分)のスクリプト(CDで読まれる台本)を音読

②〃 オーバーラッピング(音声に対して真似をして発音すること)

③〃 暗唱する(スクリプトを見ないで自分で言う)
※最初は音声を聞いて2文くらいずつを話すのがいいんじゃないかなと思います。

④公式問題集のリスニングパートを解いてみる
※解けなかったものをもう一度聞いてみる

①から繰り返しやる

リスニングは基本的に公式問題集しか使ってません

あと移動時間はリスニングパート(特にpart2)をずっと聞いてました。

1冊を使い込んだほうが経済的ですし、愛着がわきますね。

また、最初から問題を解かないのは英語アレルギーのある人にどんなことをするのかを慣れてほしいからです。

リーディング(Reading)

リーディングパート

①「いきなりスコアアップ! TOEIC(R) テスト600点英文法集中講義」をやる。(1週間~10日/1回)×5~7回

②「【新形式問題対応】TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 5 & 6」をやる。(8割解けるまで)

③公式問題集のPart5,6を2冊分(4回分のテスト)をやる
※ここまででやるとPart5,6は自信がついてくる。(ダメそうならもう2周だけ回して次へ)

④公式問題集のPart7を1冊分(2回分のテスト)の解説のスクリプト部分を読む(各テスト10周)
まず1周目は

・わからない単語を調べて横に書いておく
・答えとなる部分をマーク
・なんで答えになるか解説みながら理解

2周目以降は
・問題文、設問をすべて読み通す
最初はテスト1つで1時間くらいかかります。
回を重ねるうちに30~50分くらいになります。

⑤リーディングパートを通して解いてみる。

新しい問題集で④⑤をやる

①「いきなりスコアアップ! TOEIC(R) テスト600点英文法集中講義」

②「【新形式問題対応】TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 5 & 6」

2冊くらいやると「TOEICってこういう感じなんだ」というのがわかると思います。

僕の時はリーディングパートはリスニングパートより時間がかかりました。

学生時代から苦手というとリーディングの方が苦戦するかもしれません。

長文解いたりするのって抵抗があったりするので、

まず答えを出すというより読んで日本語と照らし合わせながら慣れていくのがいいんじゃないかなと。

TOEICの高得点は「英語ができるやつ」と判断されやすい

日本の大学、企業では英語力をはかるのに「TOEIC」が使われます。

しかしこのテストは毎回同じような問題が出るので対策がしやすく、

年に10回程度も行われるので年に1回しかないセンター試験よりチャンスも多いです。

なのでTOEICで点数を取ることができれば「英語ができる」というイメージを世間につけることができます。

自分自身も”できる人”という自信がつきますので非常にいいです。

あなたもぜひTOEICで「英語ができる人」になってみませんか?