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フリーランスのキャリアパスに明確なものはない【目標はあります】

Business Man Standing On Crossroads Choose Direction Way Arrow Flat Vector Illustration

もんしょー(@sima199407)です。

大学を卒業してからフリーランスとして活動しております。

以前、以下のようなツイートをしました。

フリーランスエンジニアのキャリアパスを考えるより、
目の前のことをやっていたほうがいいと思うんです

5,10年先のことを目標立てても多分変わってしまう

「来月の売上を100万円にする」とか、
「今年中に新しいサービスを作る」など、

”今”を生きたほうが自分のキャリアが作れるんじゃないかな

キャリアパスってよく聞きますよね。

将来どうなりたいですか?」と企業さんと面談するときによく聞かれます。

これの答えに困ってしまうことが多いんですよね。

自分がどうなっていくのかって難しいじゃないですか。笑

なので、今回は「フリーランスのキャリアパス」について書いていこうと思います。

ポイントは以下になります

・キャリアパスより身軽さを重視
・やる仕事は変わるもの
・続けることはブレない

という流れで話していきます。

フリーランスのキャリアパスに明確なものはない

Sad depressed fail down perforated paper

フリーランスという仕事のやり方を考えると、長期の目線よりももっと短期的なものを目指すべきだと思います。

つまり、5~10年というスパンよりも3~12ヶ月のような「今年の目標」が大切になるべき。

理由としてやりたいことが変わるからでして一つの仕事をしたければ会社員でもいいわけで、

フリーランスになる理由として、いろんなビジネスに参加することが容易になるということがあります。

キャリアパスよりもフットワークを軽くする

1年で3~4つの事業をやるようなスタイルはフリーランスとして働くと自然なことですが、

なぜこんなことができるかというと、1つの案件にすべてのリソースを使わないからです。

ある時期の私の案件状況

ベース:ブログ更新/ほぼ毎日
その1:上場A社でデザイン担当/週2
その2:ベンチャーB社でエンジニア/週2
その3:個人でのweb制作/残りの時間

という感じで、1週間の間に案件が乱立している状況です。笑

長期で関わっていくものもありますが、いろんなことを同時並行してやることが多いです。

フリーランスエンジニアなら3~6ヶ月で職場を変えることは普通にあります。

理由として、

①新しい技術(現場)に行きたい

②そもそも契約が切れる

などがあります。

いい案件があればそれに費やす時間を作っておくことがフリーランスとして生きるコツだと思いますので。

新しいことに挑戦するためにはある程度のまとまった時間が必要になります。

また、失敗してもいいので挑戦はするべきだと思います。

「時間がないから行動できない」という状況が一番くやしいです。

気が変わることを前提に進める

いろんな仕事と関わっていくと、「これをもっとやりたい!」と感じるときが来ます。

特にフリーランスは飽き性な人が多いかもしれませんが、色んな仕事をしている分”路線変更”するときがあります。

それが以下の例です。

webサイト制作をしている→サイトの運営側に興味が出た→webマーケティングの道へ

ライターとして活動→写真や画像を入れたい→webデザインを学ぶ→デザイナーの道へ

という感じはあります。一気に方向転換するというよりは得意分野との掛け合わせることが市場価値が上がります。

いつ仕事が変わってもいいようにする

今後の話でもないですが、AIが本格参入されれば当然消える仕事があります。

そうなると、ジョブチェンジすることを余儀なくされるでしょう。

そう考えると一つの仕事しかないって結構ギャンプルだなと思います。

そのため副業ような形でもいろんな仕事をしていることがリスクヘッジになったりします。

1つの1流技術より、3つの2流技術が優遇される時代が来るかも。

継続することは必要

Sport man with runner on the street be running for exercise.

フットワーク軽くとか、複数の案件に参画することがメリットということ言いましたが、

結局続けることの素晴らしさにはかなわないときがあります。

特に以下のツイートのような状況はすごいです。

フットワーク軽くやることも必要ですが、続けることが一番結果が出やすいことが感覚的にわかっています。

スポーツとか何度も同じ動作をやって体に覚えさせるように、やりたいことを無意識レベルでできるくらいになると大きな武器になります。

余裕を持つことがフリーランスの良さが出る

Full and low energy vector concept illustration.

フリーランスとはいわば、一人経営なので自分が倒れてしまえばおしまいです。

そのためにある程度の余裕をもって運営することが必要。

また、場所を選ばずにデキる仕事をもつと作業時間は増えますし、仕事とプライベートの境目が曖昧になります。

逆に自分で調整もかけられるので、「先月はハードワークだったから、今月はペースを落としていこう」などができます。

また、新しいキャリアを作って行くときにはそこに時間を使いながら他の案件もこなせばいいです。

キャリアパスを描くよりも作り上げるイメージかなと。

すぐに行動に移せば、自分の理想は意外と叶えられると思いますよ。

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